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かぼちゃのメロンパン
 2014.10.30 Thu
written by なあな♪
カボチャパウダー入りのクッキー生地、フィリングはカボチャペースト。
141030ハロウィン南瓜メロンパン
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23:19:52 | パン(イースト) | comments(0)
ハロウィンのお菓子
 2014.10.25 Sat
written by なあな♪
ハロウィンのイベント用に焼いたお菓子。
かぼちゃクッキー(裏ごしかぼちゃ入り)、黒ごまクッキー(コウモリ)、かぼちゃのミニマドレーヌ。
141025ハロウィンクッキー
クッキー約200枚、マドレーヌ60個。
22:59:19 | その他菓子 | comments(2)
カマンベール入りベークドチーズケーキ
 2014.10.24 Fri
written by なあな♪
クリームチーズ+カマンベール
141024チーズケーキ
22:57:54 | チーズケーキ | comments(0)
ムサカ・ス・ティクビチカ
 2014.10.23 Thu
written by なあな♪
ブルガリア風ズッキーニ(ティクビチカ)のムサカ。ブルガリア語のカボチャがティクバで、ズッキーニは「小さいカボチャ」。ブルガリアではカボチャはお菓子用、ズッキーニは料理用というイメージの食材だそう。ムサカはアラブ料理のムザッカァ(「冷たくしたもの」。野菜の炒め煮を冷やした料理)を原型として地中海地域で広く食べられている料理。トルコでは温菜として食べられるようになり、お肉も加わった。欧州の旧トルコ領ではソースをかけるようになった。ギリシャではベシャメル(牛乳・バター・小麦粉)、東欧では甘くないカスタード(牛乳・卵・小麦粉)を野菜・挽肉にかけて焼く。日本で馴染みのあるムサカはギリシャ風。
野菜はズッキーニや茄子を使い、シレネ(ブルガリアのフェタチーズ)と挽肉を加え、甘くないカスタードにヨーグルトを加えたソースをかけて焼くと典型的なブルガリアらしいムサカになる。味の決め手はシレネの野生的な香りとヨーグルトの酸味。羊臭が嫌いな方にはお薦めできないが、卵も入るために適度なコクがあり、野菜主体だが十分にメインのおかずになる一品。
141023ズッキーニのムサカ
23:56:35 | その他各国料理 | comments(0)
キャラメルスコーン
 2014.10.23 Thu
written by なあな♪
ほろ苦いキャラメルクリーム入り。まるでパイのように層になって、美味しく焼きあがった!
141023キャラメルスコーン
22:55:05 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
モンブラン 2014
 2014.10.13 Mon
written by なあな♪
実家産栗から作った、マロンクリーム、マロングラッセでモンブランに。土台は、ココア風味のビスキュイで、生クリームと刻んだマロングラッセを巻いている。マロングラッセ初めて作ったが、渋皮がなかなかむけず、かなり大変だった。
141013モンブラン
11:49:59 | フランス菓子 | comments(0)
三つ編みバターロール
 2014.10.06 Mon
written by なあな♪
変型バターロール。三つ編みが可愛らしい。
141006三編バターロール
11:47:43 | パン(イースト) | comments(0)
バロティーヌ・ド・プレ・オゥ・シャテーニュBallotine de poulet aux châtaignes
 2014.10.06 Mon
written by なあな♪
バロティーヌ(発音はバロティンが近い)は開いた家禽類の肉で詰め物を巻いて調理した温菜。バロットは干草などをロール状に巻いたもので、その小型版という意味。昔は肉を巻いただけで詰め物はなかった。似た料理にガランティーヌ(ギャランティン)があるが、こちらはラテン語のゲロ(凍らせる)が語源でゼラチン質(同じくゲロが語源)の多い肉で挽肉などを巻いて冷やした料理で、「バロティーヌはガランティーヌを温めたもの」ではない。現在では挽肉だけでなく様々な詰め物(ファルス)を巻くようになっている。特にフランス内陸部で見かける、栗・松の実・玉葱などを詰めて栗ソースを合わせたバロティーヌを作ってみた。
栗の甘味と、ニンニクを利かせた鶏肉の旨味がよく合う。挽肉やフォアグラやお米を巻いても美味しい。欧州では栗は意外と料理には使わないが、季節感を味わえる美味しい栗料理だと思う。
141006バロティーヌ・ド・プレ・オゥ・シャテーニュ
11:45:14 | フランス料理 | comments(2)
プンティ pounti
 2014.10.03 Fri
written by なあな♪
オーヴェルニュ料理、食事用の塩味プリン風パテ。ロレーヌ発祥のキッシュの中身を土台無し且つバターやクリームの油脂無しで作ったもの、というとイメージが沸きやすいだろうか。或いはタルト・オ・フランやクラフティやファー・ブルトンの塩味版(近年タルト・オ・フランとクラフティは甘くない食事用(フラン・サレ、クラフティ・サレ)が作られるようになってきた)と言ってもよいかもしれない。
プンティは修道院で作られていたピカウセルという料理が起源と言われており、昔は肉料理の残りにそば粉とハーブを混ぜて型に入れて焼いたものだったよう(オーヴェルニュは山岳地帯で昔は小麦もワインも貴重品だった)。現在は牛乳・卵・小麦粉を混ぜた固いプリンのような生地に、不断草とベーコンやソーセージやハムとプルーンを混ぜるのが定番の前菜となっている。アカザ科の不断草はサラダホウレンソウで代用可。不断草や肉類はみじん切りにしても構わないが、ペースト状にして全体が綺麗な緑色になるようにした。油脂が入らないため、ふんわりさっぱりした食感になる。野菜をたっぷり食べられる美味しい郷土料理。
141003プンティ

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11:41:40 | フランス料理 | comments(0)
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