レモンメレンゲパイ Lemon Meringue Pie
 2014.08.31 Sun
written by なあな♪
140831レモンメレンゲタルティーヌ
※参照レシピ:『英国アフタヌーンティー&お菓子』 小関由美 著
00:24:15 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
クラシック・ベイクウェル・タルト Classic Bakewell Tart
 2014.08.30 Sat
written by なあな♪
ベイクウェルは「よく焼けた」という意味ではなく地名。マンチェスターにほど近いピーク・ディストリクト国立公園内の小さな村ベイクウェルの郷土菓子で、現在では英国全土で食べられている。甘くないタルト生地(ショートクラスト・ペイストリー)にラズベリージャムを塗ってクレーム・ダマンドを流し込んで焼いたもの。18世紀末にベイクウェルで作られたことになっているが、フランスのタルト・アマンディーヌが伝わったと考えるのが自然かもしれない。英国中で容易に入手できる「ベイクウェル・タルト」は、表面にアイシングして真ん中にチェリーを乗せたタルティーヌであることが多いので、今回作ったような伝統的なスタイルのベイクウェル・タルトは「クラシック」を冠して区別される。ベイクウェル・タルトもタルト・アマンディーヌも本来は小麦粉の代用品としてアーモンド粉を使ったお菓子だが、現在では逆にアーモンドたっぷりの方が高級なお菓子になっているのが面白い。見た目も作り方もシンプルだが、他の多くの伝統菓子と同様に外れのない美味しさを楽しめる。尚、ベイクウェルには甘いパイ生地(パフ・ペイストリー)にゆるい生地を流し込んで焼いたベイクウェル・プディングもある。
140830ベイクウェル・タルト
140830ベイクウェル・タルトカット
00:17:50 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(2)
タルト・オゥ・レザン・フレ Tarte aux raisins frais
 2014.08.29 Fri
written by なあな♪
フランス菓子、葡萄(レザン)のタルト。欧州では、伝統的にフルーツはシロップや洋酒漬け、乾果物の形で使うことが多く、生のフルーツをそのまま使うのは比較的最近の手法。そのため「タルオ・オゥ・レザン」と表記すると乾し葡萄(レーズン)入りタルトを思い浮かべるのが一般的なので、今回のように生のブドウを使った場合は「タルト・オゥ・レザン・フレ(フレッシュ)」とした方が間違いないだろう。
「パティスリー~オーブンミトンの厨房から」(小嶋ルミ著)のレシピを参考にしている。本では複数の種類の葡萄を入れているが、今回は巨峰(実家産)のみ。フィリングはクレーム・ダマンド。レーズンのタルトも美味しいが、生の葡萄(皮付き)を使うことで、果汁がしみこんだ瑞々しい食感を楽しめる。葡萄の美味しい時期に一度は作りたい、おすすめのタルト。
140829タルト・オ・レザン・フレ
140830タルト・オ・レザン・フレ昼
00:12:28 | フランス菓子 | comments(0)
レモンレイヤーケーキ Lemon Layer Cake
 2014.08.24 Sun
written by なあな♪
自家製レモンカードを使った、夏向きの爽やかなケーキ。見た目はイマイチの出来だが、甘酸っぱいレモンクリームを3枚にスライスしたスポンジに塗り重ねており、暑い時期でも楽しめる美味しいお菓子。
140824レモンレイヤーケーキ
140824レモンレイヤーケーキカット
参照レシピ:『英国アフタヌーンティー&お菓子』 小関由美 著
00:53:46 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
自家製苺ポッキー
 2014.08.20 Wed
written by なあな♪
食べ始めると、止まらなくなるくらい美味しいポッキー。
140820自家製ポッキー
参照レシピ:コチラ
16:31:21 | その他菓子 | comments(0)
フィグ・ロール Fig rolls
 2014.08.20 Wed
written by なあな♪
クッキー生地で無花果のペーストを包んで焼いたアメリカのスナック菓子。無花果は最古の栽培果物とも言われるくらい古くから利用されてきた果物で、干し無花果を生地に乗せたお菓子は古代エジプトに遡る。19世紀のアメリカの家庭では、クッキーに干し無花果や無花果のジャムを乗せたり挟んだりしていが、1892年にマサチューセッツ州ニュートンで「フィグ・ニュートン」の名前で無花果をクッキー生地でロール状に巻いたものが製品化された。たちまち全米で広く食べられるようになり、現在でもフィグ・ニュートンはナビスコ社の定番商品となっている。また、類似のフィグ・ロールは各社から発売されており、英米で人気のスナック菓子の一つ。
「コーヒータイムのお菓子」(門倉多仁亜著)のレシピを参考にして、自家製の無花果ジャムをロールしてみた。味の組み合わせとしては定番とも陳腐とも言えるが、それ故に一定の美味しさが保証済みの「安心」できるお菓子。
140820フィグ・ロール
16:28:40 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
ゲーン・チュッ・カイジャオ
 2014.08.08 Fri
written by なあな♪
タイの中華系料理、揚げ卵焼き入り薄味スープ。ゲーンは汁物、チュッは薄味・淡白だが料理用語としては辛くない透明なコンソメスープを指す。カイジャオは揚げ卵焼き。ゲーン・チュッの具はタオフー(豆腐)、豚肉団子(ムー・サップ)、緑豆春雨(ウンセン)、白身魚すり身団子(ルーク・チン・プラー)、木茸(ヘッ・フーヌー)・袋茸(ヘッ・ファーン)などが代表例だがカイジャオも使われる。鶏ガラスープにナム・プラーを加えるのが基本の味で、ニンニク油と冬菜(中国古漬け)でアクセントを付けることが多い。薬味もパック・チーではなくネギなので、タイ料理一般のイメージとはちょっと異なる味わい。油を吸ってふんわりと仕上がった揚げ卵焼きが加わることで、味がまろやかでお腹の持ちもよくなる。具沢山にすれば、ゲーン・チュッ・カイジャオとご飯だけでも十分に食事として成り立つだろう。
※クン・オップ・ウンセン(エビと春雨の蒸し煮)と
140808ゲーン・チュッ・カイジャオ
140808ゲーン・チュッ・カイジャオ食卓
16:22:20 | タイ料理 | comments(0)
塩バターコーンパン
 2014.08.05 Tue
written by なあな♪
140805コーンパン
16:19:07 | パン(イースト) | comments(0)
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