ブレッド&バター・プディング Bread & Butter pudding
 2014.07.21 Mon
written by なあな♪
英国伝統料理。古くなったパンにバターを塗って、牛乳と卵を注いで焼くというのが基本で、遅くとも18世紀から「ホワイトポット」の名前で食べられており、当時は贅沢な料理だった。英国でも一時は廃れていたが、近年話題のイギリスの新進シェフたちによって再発見された形で、バリエーション豊富に食べられるようになったそう(食パンだけでなくクロワッサンなどのパンを使い、ジャム・フルーツを加える)。家庭で細々とお祖母ちゃんが作っていたのが現代のシェフたちによって工夫されて復権した、という意味ではフランスのケーク・サレと似たような位置づけと言えるかもしれない。
食パンにたっぷりのバターとレモンのマーマレードを塗り、カランツと牛乳・卵・砂糖を加えてオーブンで焼き上げた。カリっと焼かれたパンの食感がアクセントとなり、所謂フレンチ・トーストよりもお薦めできる美味しいパンプディング。
140721ブレッド&バタープディング
22:46:19 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(2)
パテ・ロラン Pate Lorrain
 2014.07.20 Sun
written by なあな♪
ロレーヌ地方の郷土料理、ロレーヌ風パテ。賽の目切りにした牛肉と豚肉をワインとハーブ(パセリ、シャロット、タイム・ベイリーフ)で一晩マリネしてパイ生地で包み、葉脈の切り込みを入れて焼いたもの。14世紀の伝説の料理人ギヨーム・ティレルの著書「ル・ヴィアンディエ」にも記載のある、歴史あるお料理。ロレーヌ地方の有名料理キッシュ・ロレーヌとともに菓子店で売られている。キッシュ・ロレーヌは、昔は使われていなかったチーズが加わるというような変化があったが、パテ・ロランは伝統的なスタイルが比較的保たれているのが特徴。素材も外観もシンプルだが、想像以上に美味しくいただける。日本人の感覚では立派な主だが、キッシュ・ロレーヌと同様に前菜としていただくもの。お肉のパイのバリエーションの一つとして、覚えておいて損はない一品だと思う。
今回は、友人がご主人(フランスの方)のおばあちゃまから教わったというレシピで作成。表面の飾り、間違えて格子にしてしまった。
140720パテ・ロラン
140720パテ・ロランカット
22:37:40 | フランス料理 | comments(0)
ビワのシュトロイゼル・クーヘン
 2014.07.11 Fri
written by なあな♪
実家から届いた枇杷をシロップ煮にして使用。ビワが馴染んでしっとりとした生地の上のシュトロイゼル(そぼろ)がアクセントになり、大変美味しいクーヘン。
140711枇杷シュトロイゼルクーヘン
140711枇杷シュトロイゼルクーヘンカット
23:27:11 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(4)
トウモロコシとクリームチーズのケークサレ
 2014.07.10 Thu
written by なあな♪
実家産トウモロコシをたっぷりと入れたケーク・サレ。生のトウモロコシの身を削いで加えている為、食感がとてもよい。トウモロコシの甘さとチーズの塩気が絶妙のバランス。
140710コーンとクリームチーズのケークサレ
23:22:32 | フランス料理 | comments(0)
キャロットケーキ
 2014.07.04 Fri
written by なあな♪
摩り下ろしたたっぷりの人参とレーズン、アーモンド入り。チーズクリームをトッピング。
140704キャロットケーキ
23:21:09 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
カントリーマアム風ソフトクッキー
 2014.07.04 Fri
written by なあな♪
チョコチップ入り。こし餡や水あめを使うレシピ。見かけは市販のモノと似ているが、お味は手作りに軍配とっても美味しい♪
140704カントリーマアム風ソフトクッキー
01:24:08 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
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