ケリポム Ker-y-pom
 2014.01.17 Fri
written by なあな♪
丸ごと1個の林檎をパイ生地で包んだお菓子はフランス各地で食べられているが(ノルマンディーのブールドロが有名)、こちらはブルターニュの港町サンマロの名物菓子。
サブレ生地の土台にスライスした林檎を乗せ、パイ生地で半球状に蓋をして焼いたもの。サンマロは城壁に囲まれた旧市街が観光名所だが、ブリトン語でケルは砦なので「林檎の砦」という意味になる。
林檎は煮詰めずに生のまま使うため、フレッシュでジューシーな味わい。林檎の割合が多いため甘さも控えめになるのも良い。
あまり詳しい情報のないお菓子なのだが、どうやらサン・マロのあるお店が20世紀以降に作り始めたもので、ブルターニュ伝統菓子というわけではないよう。
140117ケリポム
00:00:00 | フランス菓子 | comments(0)
モーンシュネッケ
 2014.01.16 Thu
written by なあな♪
モーン(ブルーポピーシード・青けしの実)ペースト入りの、菓子パン。ペーストは自家製。
140116モーンシュネッケ
23:57:56 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
ケーニヒス・クーヘン Königskuchen
 2014.01.13 Mon
written by なあな♪
正式名称としてはハイリゲ・ドライ・ケーニヒスクーヘン(Heilige Drei Königskuchen)すなわち「聖なる三人の王様のケーキ」、日本では東方三博士Weise aus dem Morgenlandの方が通じるかもしれない。ドイツ圏で公現節に食べるケーキの一種。公現節のケーキはフランスのガレット・デ・ロワが有名で、ドイツではあまり特別なケーキは食べないようだが、所謂フルーツケーキをケーニヒスクーヘンとして食べることもある。形は長方形から円形、リング形、クグロフ形と様々。スイスのドイツ語圏では、ブリオッシュに近い丸い発酵生地を組み合わせて花形にしたものがドライ・ケーニヒスクーヘンとして食べられている。 今回は、辻調で珍しいレシピのケーニヒスクーヘンがあったので作ってみた。
外側をパイ生地で覆い、中にドライフルーツ入りの生地を詰め、トップを細いパイ生地をクロスして焼くのだが、中の生地が特徴的。一般的なバターケーキの生地作りとは異なり、粉の中でバターを細かく刻み、別立て生地の中にバターの粒が残っている状態の粉を混ぜ込んでいる。もっちりとした軽めの生地に焼きあがる。
尚、辻調理の解説でも触れているが、何故か辻調には「これがウィーンのケーニヒスクーヘン」と伝わったようだが、実際にはウィーンでは見かけないよう。しかし、オリジナルのケーキだとしても大変美味しいお薦めの一品。
140113ケーニヒスクーヘン
140113ケーニヒスクーヘンカット
23:43:10 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
音符クッキー
 2014.01.11 Sat
written by なあな♪
バニラ風味のト音記号&八分音符のキャラメルクッキー。
ト音記号は、小嶋ルミさんの「バニラプレッツェル」のレシピで。
140111記号クッキー
140111八分音符クッキー140111ト音記号クッキー
17:11:31 | その他菓子 | comments(0)
バニラ黒豆ケーキ
 2014.01.10 Fri
written by なあな♪
程よい歯ごたえを残してバニラで煮た黒豆を混ぜ込み、焼き上がりにバニラの香りたっぷりの煮汁を表面に塗って仕上げている。とても美味しいパウンドケーキ。
140110黒豆バニラケーキ
多田千香子さんのレシピより
17:09:13 | その他菓子 | comments(0)
お節盛り合わせ
 2014.01.02 Thu
written by なあな♪
140102お節
・バニラ黒豆(飾りの持ち手は、黒豆と一緒に煮たバニラのサヤ)
・栗きんとん(実家産・安納芋と自家製渋川煮)
・くわいの含め煮
・菊かぶら(実家産・聖護院かぶら)
・金時人参のピクルス
・チーズ田作り(ごまめにサラダ油をまぶしてレンジ→粉チーズ)簡単!美味!子供にも人気!
・実家産赤カブの酢漬けのバラ
・自家製伊達巻(卵とはんぺんで)
09:32:45 | 和食 | comments(4)
干支ケーキ・午 2014
 2014.01.01 Wed
written by なあな♪
スポンジケーキを馬蹄型にカットし、マジパンやクッキーなどで飾りつけ。
2014年賀横
16:06:10 | 干支ケーキ | comments(2)
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