かぼちゃのメロンパン
 2013.10.31 Thu
written by なあな♪
クッキー生地はパンプキンパウダー入り。かぼちゃフィリングをパン生地で包んでいる。かぼちゃの顔は、パータデコール生地で描いてみた。
131031南瓜メロンパン
131031南瓜メロンパン袋
※参照レシピ:コチラ
01:32:19 | パン(イースト) | comments(0)
かぼちゃクッキー
 2013.10.31 Thu
written by なあな♪
パンプキンパウダー使用。トッピングは、かぼちゃの種。飾りのリースは、昨年作成したものだが、パン生地で作っている。
131031南瓜クッキー&リース
01:29:47 | その他菓子 | comments(0)
パナジェッツ Panellets
 2013.10.26 Sat
written by なあな♪
冬至祭りにイエスの誕生日を、春の訪れを祝う祭りに復活祭を、夏至祭りに聖ヨハネの誕生日をぶつけたように、既存文化の祭りをたくみに取り入れたキリスト教だが、万聖節(11/1)もケルト文化圏の収穫祭だった。万聖節は、さほど重要ではない聖人はまとめて祝うことにした「その他聖人の日」。ケルトの収穫祭は前夜の真夜中に死者が戻って来るとされてため、死者を偲ぶ日に諸聖人を祝うという見事な当てはめのように思う。
やがて10/31が独立してハロウィン(諸聖人の日前夜=オール・ハロウズ・イヴの短縮形)になった。本来はカブ類で灯篭を作ったが、米国で新大陸原産のカボチャを使うようになり、今ではすっかりカボチャがハロウィンの顔となっている。
今回はスペインで万聖節に食べられているお菓子の中から、パナジェッツ(=小さいパンの意味、芋入りマジパン菓子)を作った。イベリア菓子の多くがそうだが、こちらもアラブ菓子を修道院で再現したものが起原。木の実(松の実やピスタチオが定番)をまぶすパナジェッツが基本形だが、現地で食べられているバリエーションを参考にして、ココア入りやジャム乗せパナジェッツも作った。真中のトッピングのないものはレモン風味。
パナジェッツは特にカタルーニャで食べられている。素朴な味わいなので、コーヒーや紅茶だけでなく中国茶や緑茶にも合う。ちょっと変わったお茶請け用のお菓子としてもおすすめ。
※大陸欧州では万聖節を祝うことが多いが、日本と同様にアメリカ商業文化としてのハロウィンも次第に広まりつつある。歴史が浅いため仏語でも独語でも西語でも「Halloween」。
131026パナジェッツ
01:18:39 | スペイン菓子 | comments(0)
パン・オ・シュープリーズ
 2013.10.19 Sat
written by なあな♪
りんご酵母でライ麦パン。ケーキ型に入れて焼く。中身をくりぬいて、サンドイッチに。
131019パン・オ・シュープリーズ
131019パン・オ・シュープリーズ中身
01:15:45 | パン(自家製酵母) | comments(0)
かぼちゃのシフォンケーキ
 2013.10.18 Fri
written by なあな♪
131018南瓜シフォンケーキ
01:01:18 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
南瓜のスフレチーズケーキ
 2013.10.17 Thu
written by なあな♪
南瓜ペースト使用。チーズは控えめ。しっとりふんわり、優しい味。子供のおやつにもぴったり。
131017南瓜スフレチーズ1
131017南瓜スフレチーズカット
13:31:59 | チーズケーキ | comments(0)
モンブラン
 2013.10.10 Thu
written by なあな♪
実家で収穫された栗をシロップ煮、渋皮煮、ペーストに加工。土台は、ダッコワーズ生地をしっかりめに焼いたもの、ホイップクリーム、栗のシロップ煮、栗ペースト、渋皮煮の順に組立。急いで組み立てたので、粗っぽい仕上がりだが、お味は。今年も作ることができた!
131010モンブラン
1310110モンブランおまけ
13:29:36 | フランス菓子 | comments(4)
ペサンプチパン
 2013.10.05 Sat
written by なあな♪
ペサン(ヒヨコマメの粉)を混ぜたパン。
131005ベサンプチパン
13:22:59 | パン(イースト) | comments(0)
| HOME |

このブログをリンクに追加する