バナナのパルフェ
 2013.08.24 Sat
written by なあな♪
お気に入りレストランの大好きなデザート。材料はシンプルだが、バナナの風味豊かで、レモン汁をたっぷり使うことで、コクがあるのにしつこくなく、いくらでも頂ける。添えてあるのは、オレンジのテュイル。お皿に少し牛乳を注いでからパルフェをのせると、より美味しく頂ける。自分で作ると、好きなだけ頂けるのが嬉しい!
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※参照レシピ:ラ・ブランシュ 田代和久のフランス料理
23:11:30 | フランス菓子 | comments(0)
ヴィクトリア・サンドイッチ・ケーキ
 2013.08.24 Sat
written by なあな♪
英国菓子、パウンド生地でジャムを挟んだケーキ。18世紀末、ヴィクトリア女王がワイト島の離宮オズボーン・ハウスに避暑した際に好んで食べられたという触れ込みで広まったお菓子。当時の英国ではマデラケーキ(パウンドケーキをマデラ酒と一緒に食べる)、シードケーキ(パウンドケーキにキャラウェイシードを混ぜる)が食べられていたが、ジャムを挟むというバリエーションに女王の名前を付けたそう。
パウンドケーキは現在ではスポンジ生地を使ったケーキ一般を指すことが多いが、本来はフランスのカトル・カール(1/4を4つ)と同じく、バター・砂糖・卵・小麦粉を1ポンドずつ混ぜた生地のこと。現代はパウンドケーキを2枚焼いて合わせるレシピが多いが、今回は厚く焼いたケーキを半分にスライスしてジャムを挟んだ。ラズベリージャムを使うことが多いが他のジャムでも構わない。ジャムだけでなく生クリームやバタークリームを挟むこともある。今回はイチゴジャムを使用。
130824ヴィクトリアサンドイッチケーキカット
130824ヴィクトリアサンドイッチケーキ
00:40:01 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
加茂茄子のグラタン
 2013.08.23 Fri
written by なあな♪
父が作った加茂茄子。緻密な肉質で、加熱すると、とろりと滑らかで、大変美味。今回は、くり抜いた中身をベーコンなどと炒めてホワイトーソースで和え、茄子の中に戻して焼いてみた。
130825賀茂茄子のグラタン
23:29:07 | 野菜・果物 | comments(0)
バイン・コット banh khot
 2013.08.18 Sun
written by なあな♪
ベトナム南部ブン・タウvung tao名物の「たこ焼き風ミニお好み焼き」。やはりブン・タウ名物のバイン・セオ(ベトナム風お好み焼き)と同じ生地で形を変えたものだが、現在は中部や北部でも食べられているようだ。
タイのカノム・クロックと同様の「浅皿のたこ焼き器」で作る。半球状の塊ではなく皿状というところがポイントで(日本のたこ焼き器で作ったため半球状に近くなってしまったが)、たこ焼きよりもミニサイズのお好み焼きに近い。生地の材料も小麦粉ではなくターメリックで色付けした米粉で、ココナツミルクが入る。米粉のお陰で、もっちりカリっと焼き上がった食感が特徴。ほんのりターメリックやココナツが香るがチーズやソーセージを入れても合いそう。
バイン=粉生地、コット=調理する際にバイン・コット焼き器をコトコトゆらす擬音、だそう(ちなみにバイン・セオのセオはやはり「フライパンで調理する際のジューっと焼ける音の擬音」)。かつては緑豆程度しか具は入れなかったようだが、現在は海老が定番で貝や豚挽肉なども使われる(今回の具は、緑豆と海老)。ネギ油をかけたバイン・コットをレタスなどの葉物で包み、ヌク・チャム(ベトナムの甘酢タレ)をつけていただく。
※中部フエにもBanh it ram(揚餅の台に蒸餅を乗せたもの)、Banh Beo(皿に入れて蒸したライスクレープ)がある。
130818バイン・コット
00:32:11 | ベトナム料理 | comments(0)
サーモンのパイ包み焼き
 2013.08.08 Thu
written by なあな♪
冷凍パイシートで簡単に。白く見えるのは、クリームチーズと刻んだディルを合わせたもの。
130808鮭パイ包み
130808鮭パイ包みカット
00:30:03 | フランス料理 | comments(0)
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