クイマル・プラサ Kiymali Pirasa
 2013.01.25 Fri
written by なあな♪
トルコ料理、挽肉(クイマ)とポロ葱(プラサ)と米の煮込み。冬の定番料理として、各家庭や大衆食堂で様々なスタイルで食べられている。ポロ葱は上州葱で代用し、挽肉は牛を使い、お米は押し麦にした。
このお料理の挽肉は鶏肉又は牛肉が使われることが多い(羊肉でも構わない)。トルコではあり得ないが、お隣のギリシャでは同じ料理を豚肉で作る。いずれにせよお肉は合挽きではなく単独。また、肉団子にすることもある。
玉葱を透き通るまで炒めたらお米を炒め、挽肉を投入して火が通るまで炒める。トマトペーストを入れて香りが出るまで炒め、3cmくらいの長さに切ったポロ葱と人参と水を入れて蓋をして煮込む。野菜に火が通って水気が少なくなってきたら塩で味を調えて出来上がり。汁を残してシチュー状にしてもよい。パセリやミントやセロリなどを一緒に煮込んでも美味しくいただける。
130125クイマル・プラサ
00:48:53 | トルコ料理 | comments(0)
ジンジャーおさつケーキ
 2013.01.24 Thu
written by なあな♪
130124ジンジャーおさつケーキ
00:47:57 | その他菓子 | comments(0)
アンパンマンクッキー&雪だるまクッキー
 2013.01.23 Wed
written by なあな♪
130123アンパンマンクッキー
130123雪だるまクッキー
00:44:48 | その他菓子 | comments(0)
ぐるぐるおさつサブレ
 2013.01.23 Wed
written by なあな♪
130123ぐるぐるオサツサブレ
00:43:47 | その他菓子 | comments(0)
シューケット&グジェール
 2013.01.20 Sun
written by なあな♪
130120シューケット&グジェル)
00:42:02 | フランス菓子 | comments(0)
バンベルガー・ツヴィーベル Bamberger Zwiebel
 2013.01.14 Mon
written by なあな♪
ドイツ南部の小都市・バンベルク風の玉葱肉詰め。フランスでも玉葱の肉詰めはオニオン・ファルシとして作られるが、バンベルグ風はベーコンを挟み、特産の燻製ビール風味のソースを掛けるのが特徴。玉葱に詰めるのはスパイス&ハーブ入りの豚挽肉。ソースは燻製ビールを加えること以外は特に決まりはないようだ。他地域でも使われるビールソース(香味野菜・トマトペースト・ブイヨン等)を参考にして作った。燻製ビールは日本でも手に入るが黒ビールでも代用できる。独特の香りと苦みが少し残る濃厚なソースが、ふんわりジューシーな挽肉と甘い玉葱によく合う。マッシュポテトやザウアークラウトをたっぷりと付けていただく。
バンベルクはレグニッツ川がマイン川に合流する地点を抑える要塞として始まった。大きな戦火に遭わず、その1000年に及ぶ歴史を窺い知ることができる建造物等が残っている、ドイツ有数の美しい小都市として知られている。
130114バンゲルガー・ツヴィーベル
00:17:51 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
ポワローのグラタン Gratin de Poireaux
 2013.01.10 Thu
written by なあな♪
フランス料理、リーキのグラタン。リーキの別名ポロ葱は、もちろん仏語の「ポワロー(葱)」から来ている。下処理をしてから茹でたリーキを耐熱皿に並べてバターとグリュイエールを乗せて焼けば出来上がり。下仁田葱で代用した。リーキは下仁田葱とよく似ているが、葉が平らに潰れていることで容易に区別できる。また、葉の部分は酸味があるため色が濃い部分は基本的に食べない(ブーケ・ガルの材料として使う)。
火を通すことで甘みが増した葱は、グリュイエールの濃厚な風味によく合う。ハムやベーコンを加えれば主菜としても使える。アンディーヴ(チコリ)のグラタンとともにフランスの家庭でお馴染みのグラタン料理のひとつ。
130110グラタン・ド・ポワロー
00:14:20 | フランス料理 | comments(0)
ゲンツ・ワーテルゾーイ Gentse Waterzooi
 2013.01.09 Wed
written by なあな♪
ベルギー北部オランダ語圏の料理、ゲント風鶏肉のクリーム煮。ワーテルは水、ゾーイは煮る(zooien)で、もともとは海沿いの地方で食べられていた、数種類の魚介類を香味野菜でシンプルに煮込んだもの。内陸部では川魚(カワメンタイ、ウナギ、コイ、バスなど)で作られていたが、ゲントでは鶏肉で代用するようになり、鶏肉に合わせてクリームと卵黄のソースで仕上げたものが広まり、現在では鶏肉を使うゲント風が主流になっている。
今でも魚介類でも作られるが、その場合もかつてのシンプルな香味野菜煮ではなく、クリーム風味にするのが一般的。高級レストランでクリーム風味のブイヤベースといった趣でメニューに載っていたりする。
クリームと卵黄のソースは、シチューのようにたっぷりとかけるのが特徴。鶏肉の出汁・クリームとバターと卵黄のコク・野菜の旨味と香りが凝縮された美味しいソースは、パンだけでなくご飯にもよく合う。
ゲントはベルギー第三の都市。フランス北部でも食べられるカルボナード(牛肉のビール煮)は、ゲントではゲンツ・ストベリジstoverijと呼ばれる。また、ゲンツ・ヌーゼン(neuzen=鼻)というラズベリー風味の円錐形キャンディーも有名。
130109ワーテルゾーイ
01:19:30 | その他各国料理 | comments(0)
ガレット・デ・ロワ
 2013.01.06 Sun
written by なあな♪
冷凍パイシートで簡単に。
130106ガレット・デ・ロワ
01:18:10 | フランス菓子 | comments(0)
干支ケーキ 2013
 2013.01.01 Tue
written by なあな♪
土台のバターケーキに色付けしたバタークリームを塗り、飾りはマジパンとクッキー。
杖に巻き付いた蛇は、「アスクレピオスの杖」をイメージして作った。ギリシャ神話の医学神、アスクレピオスの持っていた杖には、蛇が巻きついており、1匹の蛇が巻き付いた杖のことを「アスクレピウスの杖」と呼ぶ。医療の象徴として世界的に広く用いられているシンボルマークで、WHO(世界保健機構)のマークとしても有名。
13年賀横
00:59:52 | 干支ケーキ | comments(2)
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