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written by なあな♪
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シュトレン 2012
 2012.12.24 Mon
written by なあな♪
今年は、中サイズで計12個のシュトレンを焼いた。自家製ローマジパン入り。
121224シュトーレンカット
121224シュトーレン121224シュトーレン包装
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00:55:48 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(2)
サンタ&トナカイパン
 2012.12.23 Sun
written by なあな♪
121223サンタパン・トナカイパン
※参照レシピ:コチラ
00:54:27 | パン(イースト) | comments(0)
アロース・コン・コネッホ Arroz con conejo
 2012.12.23 Sun
written by なあな♪
スペイン・トレド料理、ウサギ(コネッホ)の煮込み入り米料理(アロース)。内陸部は豚・鶏・牛・羊の主要肉以外の獣肉の割合が増えるが、特にトレドではウサギ料理が名物だそう。こちらはそんなトレドのウサギ料理の代表的な一品。パエージャパンで水分少なく(セコ:乾いた)に仕上げたり、カスエラ(土鍋)でリゾット風(メロッソ:蜂蜜様)にすることもあるが、後者で作った。
ウサギ肉は歯応えがしっかりした上質の鶏肉で代用できる。サフランで風味を付けることと、レバー(ウサギレバーがあれば使うがこちらも鶏レバーで可)を入れてコクを加えるのが特徴。今回は、フランス産のウサギ腿肉と鶏レバーの組み合わせで作った。ウサギ肉はクセもなく、鶏腿肉よりも大きい上に肉の割合も多く、お得感がある。パーティー料理にも使える、お薦めのトレド料理。
121223アロース・コン・コネッホ

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00:49:12 | スペイン料理 | comments(0)
ミンスパイ mince pie
 2012.12.21 Fri
written by なあな♪
イギリス伝統菓子、スパイス風味のドライフルーツ入りパイ。正しくはミンスド・ミート・パイで、もともとは挽肉と酢と脂とドライフツーツのパイだった。13世紀頃、十字軍によってもたらされた中東料理が原型とされている。次第に酢の代わりにお酒を使うようになり、スパイスの量も増え、20世紀に入ると挽肉を入れないお菓子用のミンスパイが作られるようになったが、「スパイス入り刻みドライフツーツの餡」は未だにミンスミートと呼ばれている。
ハリー・ポッターでも何度も登場する。例えば「アズカバンの囚人」では、モリーおばさんからのクリスマスプレゼントに1ダースのミンスパイが入っていた。12/25から1/6の公現祭まで毎日1個ずつ食べる風習があるので1ダース。
ナツメグ・クローヴ・シナモン・ジンジャーなど欧州伝統菓子でお馴染みの甘味のある清涼系スパイスで風味を付けるのが定番。バターたっぷりのサクサクの生地とドライフルーツの酸味は相性抜群の組み合わせ。
写真奥は、ミンスミートを利用したミンスミート・クッキー。パウンドケーキのような配合の生地にミンスミートを混ぜ、クッキー形に焼くのが特徴で、こちらもお薦めのふんわり柔らかなソフトクッキー。
121221ミンスパイ&ミンスミートクッキー
00:44:28 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
ヘクセンハウス Hexenhaus 2012
 2012.12.20 Thu
written by なあな♪
ヘクセンハウス(Hexenhaus)は「魔女の家」と紹介されることが多いようだが、「魔法(で作ったお菓子)の家」というニュアンス。お菓子の方はズーセ(甘い)を付けて本物の家と区別することもある。主にレープクーヘン(Lebkuchen)で作られる。lebはラテン語のlibum(供物パン)に由来するとも、古スラヴ語のleb(甘いものの総称)とも言われる、蜂蜜とスパイス入りのクッキー。
伝統的なレシピでは、半年も生地を寝かせることがある。今回のものは一晩寝かせただけ。
尚、本場ドイツ圏では近年はお店でもあまり作られなくなりつつあるそうで、実際に検索しても日本語サイトの写真の方がたくさんヒットする。確かに日本人が好みそうな外観のお菓子かもしれない。
121220ヘクセンハウス
121220ヘクセンハウス裏
22:44:53 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(2)
クリスマスパンリース
 2012.12.09 Sun
written by なあな♪
120909クリスマスリース
※参照レシピ:コチラ
01:10:27 | パン(イースト) | comments(0)
ルッセカッテ(ルッセブッラ) lussekatter(lussebullar)
 2012.12.09 Sun
written by なあな♪
渦巻き模様を組み合わせてレーズンを飾る、スウェーデンのサフラン風味の菓子パン。ルッセは聖ルチア、カッテは猫、ブッラは英語のボールです(小さく丸い菓子パンをブッラと呼ぶ)。
旧グレゴリオ暦の冬至(新暦の12/13)を祝う供物。長い夜が短くなり始める冬至は光の復活を祝う重要な祭りで、贅沢と光の象徴たるサフラン色のロールパンは遅くとも16世紀には食べられていたそう。18世紀に聖ルチア信仰と結びつけられた。ナポリ民謡サンタルチアで知られる聖ルチアはラテン語の光が語源。盲目の聖人でもあり、光の復活にふさわしいとして冬至に当てはめたと言われている。ちなみにキリスト教勢力は夏至祭りには聖ヨハネをぶつけている。ルッセカッテのカッテ(猫)はレーズンが瞳に見える外観からの後付けだが、悪魔ルシファーは猫の姿でやってくるというイメージとも重なるのかもしれない。
クロシン色素由来の明燈色が印象的なリッチな生地からは、炊きたてのご飯にも似たサフラナールの芳香が立ち昇り、見た目も面白いがお味の方も間違いのない、優れ物の菓子パン。
121209ルッセカッテ
01:01:40 | 北欧料理 | comments(0)
柿ケーキ
 2012.12.06 Thu
written by なあな♪
熟しすぎてとろとろになった柿を使用。
121206柿ケーキ
23:02:29 | その他菓子 | comments(2)
バナナチーズタルト
 2012.12.06 Thu
written by なあな♪
121206バナナチーズケーキ
121206バナナチーズケーキカット
01:00:24 | チーズケーキ | comments(0)
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