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written by なあな♪
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ポルペッテ・ディ・ブロッコリ Polpette di broccoli
 2012.10.31 Wed
written by なあな♪
イタリア料理、ブロッコリー団子のフライ。イタリアにも肉団子はあるが、肉以外でも、ブロッコリーや茄子や茸などを刻んで団子にしたものにパン粉をつけて揚げて食べる。
日本では戦後、アメリカ経由で品種改良の進んだブロッコリーが入ってたので、アメリカと同じく、生食や軽く茹でるだけでコリコリとした食感を楽しむサラダとしての食べ方が広まった。しかし欧州では固くエグ味のあった時代からブロッコリーを食べていたため、現在でも柔らかく煮込んだり潰したりして使うことが多い。こちらは、そんなブロッコリー料理の一例。茹で潰したブロッコリーに卵・パルミジャーノ・生パン粉などを混ぜて団子にしてパン粉をまぶして揚げれば出来上がり。チーズに負けないブロッコリーの濃い味わいが十分に楽しめる一品。
121031ポルペッテ・ディ・ブロッコリ
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22:52:45 | イタリア料理 | comments(0)
カラマリ・インパナーティ・アル・フォルノCalamari impanati al forno
 2012.10.31 Wed
written by なあな♪
シチリア料理、烏賊の香草パン粉付けオーブン焼き。カラマリ・インパナータだと烏賊フライ。日本でもイタリア風料理を出すお店で「烏賊リングフライ」としてお馴染み。
オーブン焼きにすることで、さっぱりとした仕上がりになっている。衣にイタリアンパセリ・オレガノ・パルミジャーノ・ニンニク等のハーブ&スパイスをみじん切りにして混ぜるのがポイント。柔らかいヤリイカで作るのがお薦め。サックリとしたパン粉と柔らかいイカの食感が絶妙。烏賊以外にもエビ・鶏ささ身・イワシなどの魚などでも作られる。
121031カラマリ・インパナータ・アル・オルノ
121031カラマリ・インパナータ・アル・オルノ
00:25:05 | イタリア料理 | comments(0)
無花果のタルト
 2012.10.28 Sun
written by なあな♪
121028タルト・オ・フィグ
121028タルト・オ・フィグカット
00:28:05 | フランス菓子 | comments(0)
無花果と柿のマフィン
 2012.10.26 Fri
written by なあな♪
実家から届いた旬のフルーツで。
121026柿&無花果マフィン
00:27:09 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
カレン・スキンクCullen Skink
 2012.10.24 Wed
written by なあな♪
スコットランド料理、燻製鱈とジャガイモとリーキのスープ。カレンは地名で、本来は牛脛肉(ゲール語でスキンクは脛。英語のシャンク)のスープだったのを、漁村であるカレンでは燻製鱈で代用したのが広まったと言われている。メインの食材が肉から魚に代わったのに名前はそのままというのは不自然に感じるが、例えばフランスのビスク(ビスケー湾風スープ)も現在は甲殻類のスープだが、もともとは鳩肉のスープだった。
バターで炒めたみじん切りリーキとシャロットにジャガイモと牛乳を加えてマッシュして濃厚なポタージュにするレシピが多いが、マッシュするようになったのは実はごく近年のこと。伝統的には、フレーク状の燻製鱈と細切りのジャガイモ・リーキを使い、スパイスは白胡椒のみ、仕上げには葉玉葱の葉を散らす。今回はそれぞれ甘塩鱈・玉葱・長葱・浅葱で代用し、鱈の半量と野菜類をマッシュした。
アメリカでアレンジされた著名なフランス料理であるヴィシソワーズに鱈の旨味をプラスしたようなものなので、確実にヴィシソワーズよりも美味しい。「イギリスに旨いモノ無し」とは言わせない、逸品スープといえるだろう。
121024カレン・スキンク
00:21:41 | イギリス料理 | comments(2)
コッカ・リーキー
 2012.10.22 Mon
written by なあな♪
スコットランド料理、プルーン風味の鶏肉とリーキのスープ。スコットランドはスープが名物と言われるが、コッカ・リーキーはスコッチ・ブロスやカレン・スキンクとともにスコットランドを代表するスープの一つ。
このスープは、少なくとも16世紀頃から食べられていた。伝統的には、鶏肉もリーキもプルーンも千切りにして、スコットランドの守護聖人・聖アンドレの聖命日(11/30)を始め結婚式などの晩餐用のスープだった。作り方は、、鶏肉、刻んだリーキとプルーン、お米、塩胡椒を加えてじっくりと煮込み、鶏肉を取り出して裂き、鍋に戻して24時間寝かせる。翌日に脂をすくい取ってから温めていただく。
チキンブイヨンをしっかり取るのがポイント。プルーンを加えるというのが特徴的。シンプル構成のスープに、独特の甘味とコクを与えている。やはり寒い冬が似合うと思う。
121022コッカ・リーキー
00:38:23 | イギリス料理 | comments(0)
カボチャのフーガス
 2012.10.22 Mon
written by なあな♪
121022ハロウィン・フーガス
00:30:35 | パン(イースト) | comments(0)
ハロウィンのリース 飾りパン
 2012.10.21 Sun
written by なあな♪
白黒2色のパン生地で作り、低温で長時間焼いたもの。
121021ハロウィンリース
参照レシピ:コチラ
00:31:46 | パン(イースト) | comments(2)
ボルシチ
 2012.10.20 Sat
written by なあな♪
缶詰のビーツで。
121020ボルシチ
01:12:30 | ロシア料理 | comments(0)
マドレーヌ
 2012.10.10 Wed
written by なあな♪
キティちゃんとプーさんの型で。
121010マドレーヌ
01:10:52 | フランス菓子 | comments(0)
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