夏野菜便
 2012.07.30 Mon
written by なあな♪
実家で収穫された夏野菜。写真はその一部。
120730実家野菜
・胡瓜2種
・南瓜2種(ロロン、坊っちゃん)
・茄子4種(水茄子、加茂茄子、長茄子、リスターダ・デ・ガンディア)
・トマト4種
オクラ、万願寺とうがらし他。
00:24:59 | 野菜・果物 | comments(2)
ベトナム風揚げバナナ
 2012.07.15 Sun
written by なあな♪
衣は、米粉・小麦粉・砂糖・ココナッツロングなど。仕上げにコンデンスミルクをたっぷりとかけていただく。
120715焼きバナナ
参照レシピ:コチラ
00:20:58 | エスニック菓子 | comments(0)
ベトナム風焼き茄子
 2012.07.14 Sat
written by なあな♪
120714カーティム・ヌゥン・ハィンラー
00:27:21 | ベトナム料理 | comments(0)
ガー・ハップ・ヌク・トゥン Ga hap nuoc tuong
 2012.07.14 Sat
written by なあな♪
ベトナム料理、蒸し(ハップ)鶏(ガー)の醤油(ヌク・トゥン)掛け。ベトナムでは鶏よりも魚介類(丸ごとの魚、烏賊、貝、海老など)や野菜(茄子など)、豆腐で作ることが多いよう。
「ベトナムおうちごはん」(鈴木珠美著)を参考にして、お酒と塩水と生姜で鶏肉を蒸した。塩水を使うことで白く蒸し上げることができるとのこと。香味野菜は、人参・セロリ・生姜を使った。
ヌク・トゥンは直訳すると醤(トゥン)水(ヌク)。ベトナム醤油には糖分と核酸系旨味調味料が含まれる。日本醤油にシーズニングソース・砂糖・香菜の根・レモングラスの茎などを混ぜて軽く煮てから濾すと香り高いヌク・トゥンになる。さっぱりと蒸し上がった鶏肉に濃い目のソースと香味野菜が掛かることで、上品な味わいの鶏肉にはっきりとした味のメリハリが加わる。ご飯によく合う、美味しいベトナム料理。
120714ガー・ハップ・ヌク・トゥン
00:25:02 | ベトナム料理 | comments(0)
コム・ヘン com hen
 2012.07.13 Fri
written by なあな♪
ベトナム中部フエの名物、シジミ(ヘン)の汁かけご飯(コム)。グエン朝の首都だったフエだが、唐辛子を多用した辛い料理が多いことで知られている。こちらもそんな味付けの一品。
砂出しをしたシジミを、トマト、ニンニク・生姜・ヌクマムなどで煮込んでシジミ汁を作り、シジミの身を取り出す。フライパンに油を熱し、レモングラスや赤ワケギを炒めて香りが出たらシジミの身を投入して炒める。器に炊いたご飯を盛り、炒めたシジミと野菜類(モヤシ、胡瓜、白胡麻、香菜など)を乗せ、ソース(ヌクマム、チリソース、胡椒、砂糖などを混ぜたもの)を掛け、シジミ汁を注いでお茶漬けのようにいただく。
シジミの出汁、トマトの旨味、辛いソース、胡麻のコク、野菜類の香りが混然一体となり、サラサラと胃袋におさまる。食欲の落ちる夏に特におすすめの、美味しいベトナム料理だと思う。
120713コム・ヘン2
03:21:48 | ベトナム料理 | comments(0)
カー・コー・ヌクマム
 2012.07.13 Fri
written by なあな♪
ベトナム料理。鰯の煮物。
120713カー・コー・ヌクマム
00:16:37 | ベトナム料理 | comments(0)
ヴァニラ黒豆ケーキ
 2012.07.12 Thu
written by なあな♪
ヴァニラビーンズのさやを入れて甘く炊いた黒豆を入れたバターケーキ。焼き上がり、ヴァニラの香りたっぷりのシロップ(煮汁)を染み込ませている。生地も大変美味だった。冷蔵庫で冷やしたものもgood!
120712ヴァニラ黒豆ケーキ
00:12:41 | その他菓子 | comments(0)
ポジョ・エン・エスカベッシュ Pollo en Escabeche
 2012.07.06 Fri
written by なあな♪
スペイン料理、鶏肉のエスカベッシュ。日本では南蛮漬けやマリネは魚介類で作るイメージが強いが、フランスのマリネードもスペインのエスカベッシュも基本的には肉類をヴィネガーや油で漬ける料理。
エスカベッシュはムスリムが支配していた時代からの料理で、アラブ語でal-sikbaj(アシカバッジ)が語源。シカバッジは肉類を酢と蜂蜜で漬け込んだ保存食だったが、現在アラブでは食べられていない。その後蜂蜜は使わず肉を油とヴィネガーで煮る料理に変化した。鶏肉のエスカベッシュは特にマドリード名物として知られている。尚、南伊を支配した時代にスカペーチェとしてイタリアに伝わり、魚の油・酢漬けになった。
本来は鶏一羽丸ごと使われるが、現在は骨付きを含めた複数の部位の鶏肉を使うことが多い。焼き色を付けた鶏肉を、白ワイン・ワインヴィネガー・水のマリネ液で香味野菜・スパイスと一緒に煮込んでから冷やしていただく。
しっかりと煮込まれた鶏肉は柔らかく、身がほろりとほぐれる。骨付き部位を含むので旨味も十分。爽やかな酸味とワインの香りが印象的な、夏にお薦めの料理。
120706ポジョ・エン・エスカベッシュ
23:06:42 | スペイン料理 | comments(0)
西瓜クッキー
 2012.07.01 Sun
written by なあな♪
120701西瓜クッキー
23:03:10 | その他菓子 | comments(4)
ワカサギ・イン・サオール Wakasagi in Saor
 2012.07.01 Sun
written by なあな♪
イワシで作ることが多いヴェネツィアの郷土料理、サオールのワカサギ版。ワカサギを使うというアイデアは、「イタリア地方のおそうざい」(ダニエラ・オージック著)のレシピを参考にした。
サオールはヴェネツイア方言のサポーレすなわち「味わい」で、料理用語としてはオリーブ油で炒めた玉葱・松の実・レーズンにワインヴィネガーを加えたソースに魚や野菜を漬け込んだものを指す。サオールの素材で代表的なのはサルデ(イワシ)。「エル・サオール」とあればイワシのサオールのこと。その他の魚(カタクチイワシやカレイ等)や野菜(ズッキーニや茄子等)でも作られるが、混ぜることはない。
ワカサギは小麦粉などをまぶしてオリーブ油で揚げる。同じ油で玉葱・松の実・レーズン等を炒めてヴィネガーを加え、煮詰めてソースを作り、ワカサギを戻して冷蔵庫で1日以上漬ければ出来上がり。身が柔らかく丸ごと食べられるワカサギは一般的な「南蛮漬け」にも合うが、オリーブ油とヴィネガーの風味が香るサオールにも相性抜群。
120701ワカサギ・イン・サオール
22:59:47 | イタリア料理 | comments(0)
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