スポンサーサイト
 --.--.-- --
written by なあな♪
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--:-- | スポンサー広告
ボッリート・ミスト・コン・サルサ・ヴェルデ Bollito misto con salsa verde
 2012.05.28 Mon
written by なあな♪
イタリア料理、茹で肉の盛合せグリーンソース添え。現在はあちこちで食べられているが、元々はピエモンテ料理(ピエモンテでは「グラン・ボッリート・ミスト・ピエモンテーゼ」と称して元祖を主張している)。
伝統的には様々な部位の牛肉、特に内臓や頭・脛・尾などの「残り物」を混ぜて茹でた料理だが、後付けで「7つの部位と7種の野菜と7種のソースで食べるのが正式だ!」などと大げさに言われるようになった。お店によりバリエーションは豊富で、牛肉以外のお肉を混ぜ込むことも多い。豚肉、鶏肉、またソーセージや肉団子などが入ることもある。今回は豚肩肉と牛バラ肉の2種類だけで作った。
ソースは、ヴェルデverde(パセリの緑)、ロッサrossa(トマトの赤)、ジアッラgialla(マスタードの黄)、ビアンカbianca(ホースラディッシュとサワークリームの白)の他、ピエモンテ名物のアヴィーエavije(蜂蜜、胡桃、マスタードの甘辛ソース)、クーニャcogna(果物と蜂蜜を煮詰めた黒っぽいジャム)などが添えられる。もっとも代表的なサルサ・ヴェルデを添えた。イタリアンパセリがメインで、オリーブ油・ヴィネガー・ニンニクを混ぜてペーストにしたもの(パン粉、ケイパー、アンチョビ、ゆで卵の黄身を加えている)。サラダやパスタにも使える便利なおすすめソース。
120528サルサ・ヴェルデ
スポンサーサイト
00:34:35 | イタリア料理 | comments(0)
プティポワ・オゥ・ザスペルジュ Petits pois aux asperges
 2012.05.26 Sat
written by なあな♪
フランスの定番家庭料理、プティポワ・フランセ(フランス風グリーンピース煮)にグリーンアスパラガスを加えて煮込んだもの。「食卓のエスプリ・フランス料理の本」(辻静雄編、絶版)を参考にした。
バターでベーコンを炒めたら、玉葱・アスパラの茎・レタスを入れて炒め、しんなりしたらグリーンピース・水・ブーケガルニ・塩胡椒を入れて蓋をして弱火で煮込み、豆が柔らかくなったらアスパラの穂先を入れて軽く煮込む。味を調えて火を止めたら、バターを加えて余熱で溶かし混ぜて出来上がり。水分が残るように仕上げる。また、アスパラガスは茎と穂先を時間差で入れるのもポイント。
野菜料理だが、豆の旨味にベーコンとバターのコクが加わるため、しっかりとした味わい。このまま食べても美味しいが、ミキサーで潰して裏ごしすると素晴らしい味わいの豆スープになる。
実家で収穫された旬のグリーンピースとアスパラガスで。
120526プティポワ・オゥ・ザスペルジュ
00:22:21 | フランス料理 | comments(4)
ほうれん草食パン@苺酵母
 2012.05.26 Sat
written by なあな♪
さっとゆでて刻んだほうれん草がた~っぷり!
120526ほうれん草食パン
00:21:58 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ピニャ・コラーダ・マフィン Pina colada
 2012.05.25 Fri
written by なあな♪
「みなみさんの素敵にケーキ」(渡辺みなみ著、絶版)にアメリカンケーキとして紹介されていた、パイナップルとココナツを使ったマフィンのレシピを参考にしている。
スペイン語で、濾した(コラーダ)パイナップル(ピニャ)。1950年代にプエルトリコで発明され70年代にNYで流行って世界に広まった、ラム酒ベースでココナツミルクとパイナップルジュースを加えたカクテル「ピニャ・コラーダ」にちなんだ命名。現在では料理用語として、ココナツ・パイナップル・ラム酒の組み合わせがピニャ・コラーダ風とも呼ばれている。ココナツの濃厚な甘味、パイナップルの爽やかな甘酸っぱさの組み合わせがトロピカルな息吹を感じさせる、非常に美味しいマフィン。
120525ピニャ・コラーダ
00:19:14 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
ラグー・ド・プレ・オゥ・マイス Ragout de pulet au mais
 2012.05.25 Fri
written by なあな♪
フランス料理、鶏肉の煮込みトウモロコシ風味。ソースにクリームコーンを、また具として粒コーンを使ってトウモロコシの風味を楽しむ一品で、「食卓のエスプリ・フランス料理の本」(辻静雄編、絶版)を参考にしている。
鶏肉は手羽元をチューリップにしてみた。鶏肉とトウモロコシの組み合わせが絶妙。やさしい甘味があるので特に日本人には好評を博しそう。尚、欧州ではトウモロコシはバルカン諸国が中南米諸国並みに大量に食べるが、フランスは日本と同程度。
120525プレ・オゥ・マイス
00:14:21 | フランス料理 | comments(0)
カイン・コアイタイ・スゥン・ヘオCanh khoai tay xuong heo
 2012.05.20 Sun
written by なあな♪
ベトナム料理、ジャガイモ(コアイタイ、西洋芋の意味)とスペアリブ(スゥン・ヘオ、骨付き豚の意味)のスープ。生姜と一緒にスペアリブを火が通るまで灰汁を取りながら茹で、ジャガイモを加えて更に煮込み、ジャガイモが柔らかくなったらヌクマムと塩・砂糖で味を調えて出来上がり。浅葱(ハィンラー)をたっぷり散らす。
ベトナムはこのような具沢山のスープが多いのだが、メインの具は取り出して調味料に付けてからご飯に乗せ、スープを飲みつつご飯と具をいただくというのが一般的なスタイル。この料理も、必ずと言っていいほど塩胡椒・チャイン(ベトナムライム、タイのマナオと同じ、スダチが最も近い)の小皿が付いてくるので、スペアリブにちょっと付けてからご飯に乗せていただく。
スープそのものは比較的薄味。塩胡椒とチャインのすっきりとした酸味がシンプルに煮込んだスペアリブによく合う。熱い季節でもさっぱりと美味しくいただけるお料理。
120520カイン・コアイタイ・スゥン・ヘオ
22:55:00 | ベトナム料理 | comments(0)
苺のミルクレープ
 2012.05.17 Thu
written by なあな♪
チーズ入りクリームをたっぷり塗って苺をサンド。
120517ミルクレープ
22:52:41 | その他菓子 | comments(4)
餡子ロール食パン
 2012.05.14 Mon
written by なあな♪
苺酵母で。実家産小豆で甘さ控えめのあんこを炊く。トーストしてバターを塗って食べても美味。
120514餡子ロール食パン
22:49:09 | パン(自家製酵母) | comments(0)
梅酒ケーキ
 2012.05.12 Sat
written by なあな♪
梅酒がたっぷりと入ったケーキ。梅酒の香りがのこり、しっとりと焼き上がる。母の日に、カーネーションではなく薔薇の型で。
120512梅酒薔薇ケーキ
22:46:35 | その他菓子 | comments(0)
ホワイトチョコレートチーズケーキ
 2012.05.03 Thu
written by なあな♪
とてもクリーミーで濃厚な、美味しいチーズケーキ。口の中に入れると、とろけるよう。石橋かおりさんのレシピで。
120503ホワイトチョコベイクドチーズ
22:44:10 | チーズケーキ | comments(0)
| HOME |

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。