ソレ・ムニエール・オ・ブールシトロン
 2011.02.28 Mon
written by なあな♪
フランス料理、舌平目(ソレ)のムニエル・バターレモンソース。フランスの一人当たり魚介類消費量は日本の約6割だが、舌平目はよく食べられているお魚のひとつ。フランスでもムニエル(小麦粉を付けてバターで焼く)にするのが定番だが、バターレモンソースやアーモンドソースもよく使われる。
「フランスふだんのおそうざい」(大森由紀子著)のアンチョビやケイパーを加えたレシピを参考に作った。複雑な味と香りが楽しめる風味豊かなバターレモンソース。
110228ソール・ムニエル・オ・ブールシトロン
22:20:32 | フランス料理 | comments(0)
スティックパン2種@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.28 Mon
written by なあな♪
フランスパン生地で、ベーコン&チーズとチョコチップ。大変美味しく出来た。
110228酒粕酵母スティックパン2種
01:59:23 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ロティ・デ・カナル・ア・ロランジェ
 2011.02.27 Sun
written by なあな♪
フランス料理、鴨胸肉のロースト・オレンジソース。鴨胸肉といえば、これ!という基本メニュー。といっても、こういうクラシカルでシンプルなお皿はなかなか都内のレストランではお目にかからないように思う。
ロゼに焼いた鴨胸肉に、砂糖とヴィネガーをキャラメリゼしてオレンジ果汁とフォン・ド・ボーを加えて煮詰めるオレンジソースを合わせ、オレンジピールのシロップ煮込みを飾り、オレンジの房やポンム・アネット(千切りジャガイモのガレット)を添えるのが伝統的な形。基本レシピでは茶色いソースなのだが、オレンジ果汁を多くしてオレンジ色のソースにすることも多い。付け合わせもポンム・アネット以外のジャガイモ料理でも良いし、他の温野菜でも構わない。
弾力のある肉質が特徴の鴨肉は、ほろ苦く甘酸っぱいオレンジソースと相性抜群、納得の組み合わせ。鴨の脂は口どけが良いため、見た目よりさっぱりとした口当たり。今回は、手頃な真鴨を見つけたので作ってみたが、合鴨ではなくやはり真鴨で味わいたい一品だ。
110227カナル・ア・ロランジェ
01:52:25 | フランス料理 | comments(2)
マドゥリ
 2011.02.27 Sun
written by なあな♪
ネパールのカトマンズ周辺に住む少数民族であるネワール族の伝統料理、挽肉餡と卵の蒸しもの。ネワール族は料理好きとして知られており食材やスパイスの使い方に特徴がある。ネパールでもクワティ、ウォー、チャタ・モリ、ヨ・モリ、マドゥリなどのネワール料理は人気だそう。このマドゥリは、モモ(ネパール風焼売)の中身を皮で包まずに金属器に入れて蒸し、半熟卵をトッピングした感じ。スパイシーな鶏肉餡にとろりとした半熟卵を絡めレモンを振っていただくと、複雑な味わいを楽しめる。多民族も食べられるようにとの配慮で鶏肉を使うそうだが、お陰でクセがない仕上がりになり、日本では老若男女どなたでも大丈夫そう。ご飯にかければネワール風の美味しい変わり親子丼になる。マドゥリという名前は、食べると笑顔になるという意味合いがあるのだとか。その名に違わぬ美味しさで、我家でも定番になりそう。
110227マドゥラ
110227マドゥラ中身
参照レシピ:アジアクロスロードーアジわいキッチンより
01:50:59 | ネパール料理 | comments(0)
クワティ
 2011.02.26 Sat
written by なあな♪
ネパールのカトマンズ周辺に住む少数民族であるネワール族の伝統料理、9種の発芽豆のダル(クワティ=熱いスープ)。現在は8月の満月祭(ジャナイ・プルニマ:聖紐の満月)にネワール族以外も広く食べる料理だそう。
豆の種類は一応自由だが、伝統料理なので旧大陸原産のネパールで手に入る豆で揃えたい。青大豆、黒目豆、ササゲ、挽割レンズ豆、挽割キマメ、挽割ウラド豆、挽割緑豆、ヒヨコ豆、蚕豆を使用。
挽割(ダル)の豆が増えると、とろみが増すので、お好みで挽割豆の種類を調整するとよい。本来は数日間水に浸けて発芽させるのだが、食中毒のリスクを減らすために一昼夜浸けてから茹でこぼしたものを使っている。
スパイスはアジョワン種で爽やかな風味を付けることが多いようだ。最初に油で炒めたが、最後にテンパリングすることもある(あとはお馴染みのターメリック、チリ、ニンニク、生姜などを使う)。
シンプルな調理だが、多様な味・大きさ・食感の豆の複雑な風味が楽しめる。とろりと濃厚なスープだが、アジョワンの香りで後味は爽やか。かなりお薦めの豆スープ。
110226クワティ
110226クワティの豆9種
※参照レシピ:BS アジアクロスロード-アジわいキッチン
00:31:49 | ネパール料理 | comments(0)
パラク・カ・サグ
 2011.02.25 Fri
written by なあな♪
パキスタン料理。ほうれん草のカレー。
110225パラク・カ・サグとオートミールロティ
参照レシピ:BS アジアクロスロード内「アジわいキッチン」
23:42:20 | その他エスニック料理 | comments(0)
オートミールロティ@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.25 Fri
written by なあな♪
オートミールがたっぷり、全粒粉も加えた。とても食べ易く美味しいパン。一次発酵のみで、フライパンで焼き上げる手軽さも嬉しい。
110225酒粕酵母オートミールロティ
※参照レシピ:高山なおみさんの「丸パン」をアレンジ。
22:33:20 | パン(自家製酵母) | comments(0)
パォン・デ・ロー・デ・オヴァール
 2011.02.25 Fri
written by なあな♪
パォン・デ・ローはポルトガル各地で食べられている、卵と砂糖と少しの小麦粉だけで作られるケーキ。卵と砂糖と粉の配合、焼き方(半生~焼き)、形(丸や四角など)に様々なバリエーションがある。特にポルトの南のオヴァールで食べられているパォン・デ・ロー(半生が特徴)が日本のカステラの味に近いとして「パォン・デ・ローはカステラの元祖」と紹介されることが多いが実際の起源は不明。最近は日本でも「半熟カステラ」が人気。
今回は、「家庭で作るポルトガル料理」(丹田いづみ著)を参考にして、卵:砂糖:小麦粉=1:0.4:0.13で、全卵1個に対し卵黄3.5個と卵黄の割合が多い配合で中身が半生になるように焼き上げた。
香り付けはポルト酒の他、ラム酒、ブランデーなどでも。レモンを少々加えるのもお薦め。外側のスポンジは香ばしく(冷蔵庫で1日おくと、とてもしっとり)、中はねっとりとろける甘くて濃厚な卵の風味が存分に楽しめる。日本人の嗜好に合った美味しいポルトガル菓子だと思う。
110225パォン・デ・ローカット
110225パォン・デ・ロー
00:35:47 | ポルトガル料理・菓子 | comments(2)
全粒粉ロール@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.24 Thu
written by なあな♪
110224酒粕酵母全粒粉ロール
参照レシピ:おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本
00:33:18 | パン(自家製酵母) | comments(0)
コール・ルーラーデン Kohl rouladen
 2011.02.23 Wed
written by なあな♪
コール(キャベツ)・ルーラーデン(巻き物)、ドイツ風のロールキャベツ。「ドイツ風」の特徴は「ロールキャベツに焼き色を付けてからブイヨンで煮る」という点。
葡萄の葉で食べ物を包む料理は、ヨーロッパブドウの原産地とされるコーカサスを版図に持つササン朝ペルシャの時代から存在していたという記録があり、現在でもトルコ料理のヤプラック・ドルマなどが有名。中世に地中海でケールからキャベツが栽培化されると、キャベツの巻き物が登場するようになり、オスマン・トルコの時代に東欧から欧州に広がっていったと言われている。
コール・ルーラーデンは煮汁にゾーセンビンダー(ソースの素)を加えて薄茶色のとろみのあるソースにすることが多いのだが、肉種にウスターソースを混ぜるレシピを参考にして、煮汁にもウスターソースを加えコーンスターチでとろみを付けてソースを仕上げた。ロールキャベツに焼き色を付けることで甘さに香ばしさが加わり、肉種とソースに使ったウスターソース(リー・ペリン)が絶妙な隠し味となって、複雑で豊かな香りが楽しめる。
110223コール・ルーラーデン
01:09:16 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
黒糖レーズンパン@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.22 Tue
written by なあな♪
110222酒粕酵母黒糖レーズンリングカット2
110222酒粕酵母黒糖レーズンリング
参照レシピ:『自家製酵母』のもっちりパンとざっくりパン―いちばんカンタンでおいしい! (主婦と生活生活シリーズ)
00:57:53 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ミニ パン・ド・ミー@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.20 Sun
written by なあな♪
110220酒粕酵山食角食
00:55:28 | パン(自家製酵母) | comments(0)
パンケーキ@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.20 Sun
written by なあな♪
110220酒粕酵母パンケーキ
00:54:38 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ジンガー・プラオ jheenga pulao
 2011.02.18 Fri
written by なあな♪
パキスタン~北西インド料理、エビのスパイシー炊き込みご飯。パキスタン料理は肉料理主体だが、インダス河を抱え海にも面しているため、魚介類を全く食べないわけではない(ただし一人当たり日本の約1/30程度)。中でも海老は贅沢な食材で、ジンガー・プラオはご馳走メニュー。
様々なレシピがあるが、具はエビが主体で(豆や野菜が加わることも)、香辛料は豊富に使うが辛味はほとんど付けない(チリや胡椒は入れずマスタード種くらい)という特徴がある。そのためスパイスの複雑な風味をまとった海老ご飯なのに食べ易いのが特徴。お米はもちろん、長粒米で(今回は、バスマティライスではなくジャスミンライスを使用)。
110218ジンガー・プラオ
※参照レシピ:NHK-BSアジわいキッチン
00:55:44 | その他エスニック料理 | comments(0)
全粒粉入りベーグル@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.17 Thu
written by なあな♪
110217酒粕酵母ベーグル
23:05:50 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ブルーベリースコーン@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.17 Thu
written by なあな♪
ベーキングパウダーではなく、酵母で作ったマフィン。酵母の効果か、風味が良く、冷めてもしっとりと美味しく頂ける。
110217酒粕酵母ブルーベリーマフィン
参照レシピ:おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
23:02:26 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(3)
カンパーニュ@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.14 Mon
written by なあな♪
110214酒粕酵母カンパーニュ
00:54:08 | パン(イースト) | comments(0)
オートミールとレーズンのクッキー
 2011.02.13 Sun
written by なあな♪
オートミールがたっぷり(粉の3倍強)入っている。ざっくりと香ばしく、美味しい。
110213オートミールクッキー
00:52:30 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
ココアスコーン@酒粕&ヨーグルト酵母
 2011.02.13 Sun
written by なあな♪
冷蔵庫で1日半寝かせて焼成。やはり、3日ほど寝かせたほうが、ふんわりする。
110213酒粕酵母ココアスコーン
00:50:14 | 酵母のお菓子 | comments(0)
レーズンツォップ@酒粕酵母
 2011.02.12 Sat
written by なあな♪
110212酒粕酵母レーズンツオップ
00:43:33 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ファルシャー・ハーゼ Falscher Hase
 2011.02.11 Fri
written by なあな♪
「偽兎」という変わった名前のハックブラーテン。ドイツ風ミートローフと紹介されることが多いが、ミートローフはハックブラーテンが起源なので本当はミートローフの方が「アメリカ風ハックブラーテン」といえる。
ハーブ入りの豚挽肉に茹で卵を埋め込むのが特徴で、豚挽肉を楕円形に成型した外観が兎の丸焼きに似ているところと、兎には卵が付き物というところからの命名だそう。豚肉100%でつなぎも少量なので食べ応えがあるが、オーブン焼きなので適度に脂が抜け、ハーブ&スパイス(今回は、パセリ、タイム、パプリカ、ナツメグ、マスタード)の風味で爽やかな口当たり。天板に出る肉汁はソースにした。メインの料理としてジャガイモ(茹で又はマッシュが定番)や温野菜を添えても良いし、冷めてから冷前菜として食べても美味しい。万人向けで季節を問わずにいただけるお料理だと思う。
110211ファルシャー・ハーゼ
23:45:12 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
酒粕酵母でスコーン
 2011.02.11 Fri
written by なあな♪
冷蔵庫で3日寝かした後、焼成。外はカリッ、中はふんわり、風味のよい美味しいスコーン。
110211酒粕酵母スコーン
参照レシピ:おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
01:04:50 | 酵母のお菓子 | comments(2)
ハムとチーズのちぎりパン@酒粕酵母
 2011.02.10 Thu
written by なあな♪
刻んだハム、チーズ、玉葱を生地に混ぜ込んでいる。
110210酒粕酵母ベーコンパン中身
※参照レシピ:『自家製酵母』のもっちりパンとざっくりパン―いちばんカンタンでおいしい! (主婦と生活生活シリーズ)
01:02:58 | パン(自家製酵母) | comments(0)
マーマレード入りちぎりパン@酒粕酵母
 2011.02.08 Tue
written by なあな♪
生地にネーブルマーマレード(自家製)を練り込んでいる。オレンジの香りが爽やかで、しっとりした生地のほんのり甘いパン。
110208酒粕酵母マーマレードパン
参照レシピ:『自家製酵母』のもっちりパンとざっくりパン―いちばんカンタンでおいしい! (主婦と生活生活シリーズ)
22:49:04 | パン(自家製酵母) | comments(0)
レーズンパン@酒粕酵母
 2011.02.07 Mon
written by なあな♪
久々に酵母を起こす。酒粕は、気温が低めでも発酵しやすい為、今の時期でも扱いやすい。風味が良く、もっちりとした食感のなかなか良い生地に仕上がった。一晩かけて発酵させたが、ゆっくり発酵が進むので時間を気にすることもなく、放っておけば良いので気楽。久々の自家製酵母パン作りは、とても楽しく、しばらくはまりそう。
110207酒粕酵母レーズンパン
22:41:13 | パン(自家製酵母) | comments(0)
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