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written by なあな♪
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イズミール・キョフテ
 2010.12.28 Tue
written by なあな♪
トルコ料理。トルコ西部の都市イズミールの名を冠した「肉団子のトマト煮込み」。イズミールは紀元前1000年頃に建設されたとも言われるギリシャ植民市で、歴史に興味のある方にとってはスミルナという名前の方が馴染み深いだろう。
やや細長い形の肉団子は、羊又は牛肉で、つなぎとしてパンを入れ、イタリアンパセリのみじん切りを混ぜ込み、チリ粉でピリ辛にすることが多い。そのまま煮込んでも炊き色を付けたり揚げたりしてから煮込んでも可。
トマトソースはバターをたっぷり加えるのが特徴。付け合わせはフライドポテトが定番だが、ジャガイモは一緒に煮込むこともある。基本的に具は無しか、せいぜいトマトとピーマンしか入れない。
バターのコクのある濃厚なトマトソースが絡まる肉団子を頬張ると、イタリアンパセリの風味が香る。パンにもライスにも合う、美味しい肉団子料理。
101228イズミール・キョフテ
参照レシピ:家庭で作れるトルコ料理
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00:15:38 | トルコ料理 | comments(2)
モーンシュネッケ
 2010.12.23 Thu
written by なあな♪
モーン(ケシの実)ペースト入り渦巻きパン。
101220モーンシュネッケ
※参照レシピ:ドイツの街のおいしいパンをめぐる旅
01:27:53 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(3)
シナモンの星(ツィムト・シュテルネ)
 2010.12.20 Mon
written by なあな♪
ドイツ~スイスで主に食べられているクリスマス・クッキー、ツィムト(シナモン)・シュテルネ(星)。材料は、卵白・アーモンドパウダー・粉糖・シナモンが基本。柑橘類の風味を加えたり、砕いたアーモンドを混ぜて食感にバリエーションを持たせるレシピもある。卵白と粉糖を泡立てたものを少量別にしておき、型抜きした生地の表面に塗って焼きあげている。表面はさっくり、下側は少しねっとりした食感が特徴。シナモンの風味がよく、アーモンドもたっぷりなので味わい深く、日本茶にも合いそう。
マカロン(日本で見かけるマカロンは「パリ風マカロン」で、様々な形のマカロンが存在する)、あるいはカリソン(菱形アーモンドクッキーにアイシングした南仏菓子)のバリエーションという見方もできる。
101220ツィムトシュトルネ
※参照レシピ:コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテ
23:08:32 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(2)
クリスマスクッキー
 2010.12.20 Mon
written by なあな♪
101220ツィムト・レーブ・キプフェル
00:27:01 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(2)
シュトレン@2010
 2010.12.19 Sun
written by なあな♪
2つのレシピで、3本のシュトレンを焼く。特大シュトレンは、長さ38センチくらい。重さは1.5キロはありそう。仕上げに表面に塗るバターは、3日かけて、計3回。驚くほどたっぷりのバターを使っている。こちらの方の中にいれたローマジパンは、自家製。
101219シュトーレン
101219シュトーレンカット
※参照レシピ:特大シュトレン→コーヒータイムのお菓子―みんなに愛されてきたクーヘンとトルテウィーン菓子12カ月
00:51:47 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(6)
マニサ・ケバブ Manisa Kebabi
 2010.12.16 Thu
written by なあな♪
トルコ西部の地中海岸にほど近い場所にあり、ギリシャ植民都市を起源とする古都・マニサの名物料理。丸くて平たいエキメキの上に羊挽肉のシシ・ケバブを乗せて、トマトソース・ヨーグルトソース、バターソースなどをかけたもので、「イスケンデル・ケバブのお肉をドネルからキョフテのシシに変えたもの」というとイメージが湧きやすいと思う。イスケンデル・ケバブは切り刻んだエキメキをドネル・ケバブの切り落とし肉と混ぜるが、マニサ・ケバブはエキメキを菱形に切るものの崩さないで円形のままお皿に置き、その上にシシ・ケバブのキョフテを並べる。
シシ・ケバブのシシ=剣。お肉を剣に刺して火にあぶって焼いた料理が起源。家庭では細長い小判型に成型して魚焼きグリルなどで焼くと良いと思う。付け合わせの獅子唐、エキメキも一緒に温める。ソースはお店によって個性があり、ヨーグルトソースがかかっていない場合もある。いかにもトルコ料理らしい素材の組み合せで、お味の方も予想通りの安心できる美味しさ。
101216マニサ・ケバブ
00:43:33 | トルコ料理 | comments(0)
ヤイラ・チョルバス yayla corbasi
 2010.12.16 Thu
written by なあな♪
トルコ料理、ミント風味の温かいヨーグルトスープ。ヤイラ=高原。爽やかな夏の高原のような味わいのスープ、あるいは高原で簡単に作れるスープ、などと言われている。日本のトルコ料理店ではお馴染みのメニューだが、現地では家庭でいただく「お袋の味」のイメージが強いそう。
お肉系のブイヨンに生米とバターを加えて弱火で煮込み、お米に火が通ったらヨーグルト・小麦粉・卵黄・塩を混ぜたものを加え、適度にとろみがつくまで煮込む。仕上げに熱々のミント入り溶かしバターを回しかけて出来上がり。ミントの香りがヨーグルトの爽やかな酸味に彩りを添え、遊牧民族らしい乳酸とイノシン酸系の旨味が堪能できる新感覚のお粥といった感じ。101216ヤイラ・チョルバス
00:36:33 | トルコ料理 | comments(0)
ウスナパック・サラタス
 2010.12.16 Thu
written by なあな♪
ホウレンソウのヨーグルト和え。彩りに人参も少し加える。水切りしたプレーンヨーグルトに、摩り下ろしたニンニク、塩、オリーブオイル等混ぜたドレッシングで和える。
101216ウスパナック・サラタス
00:32:28 | トルコ料理 | comments(0)
トルコ料理食卓
 2010.12.16 Thu
written by なあな♪
このメニュー(2人分)で、市販のヨーグルト450g全て使いきる。
101216トルコ料理食卓

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00:31:22 | トルコ料理 | comments(0)
スパゲットーニ・マーレ・エ・モンティ
 2010.12.04 Sat
written by なあな♪
海(マーレ)と山(モンティ)のスパゲットーニ(直径2mm以上の断面が丸いロングパスタのこと、要するに太いスパゲッティ)、すなわち海産物と陸産物を両方使ったパスタ料理。
日本人の感覚では、海のものと山のものを合わせるのは当たり前なのだが、イタリア料理では伝統的には両者を一つのお皿に使うことは珍しく、そのようなお料理は「マーレ・エ・モンティ」と特に区別して呼ばれる。
海のものは貝(ムール貝など)、魚(ツナなど)、甲殻類(イカ、エビなど)。山のものは茸(ポルチーニなど)が定番。パスタはロングでもショートでもOK。今回、「海」は厚みのある美味しいイカ(カラマーロ)のゲソ・「山」は実家産の肉厚生椎茸を使い、完熟プチトマトを使ったアラビアータ・ソースにした。イカの歯応えも楽しめる、濃厚な味わいの美味しいパスタに仕上がった。
101204スパゲットーニ・マーレ・エ・モンティ
参照レシピ:イタリア 地方のおそうざい―簡単レシピと地方のワイン
00:49:13 | イタリア料理 | comments(0)
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