グラハムパン
 2010.07.30 Fri
written by なあな♪
100730グラハムパン
00:13:33 | パン(イースト) | comments(0)
リンガ・ヌ・シャーク
 2010.07.25 Sun
written by なあな♪
Ringna nu shaak(Baigan ki sabzi)
西インド・グジャラート料理、トマト風味の茄子のスパイス炒め。ヒンディ語では、ベイガン・キ・サブジ。茄子とトマトは必ず入るが、ジャガイモや豆を加えることもある。味付けは砂糖で少し甘くするのが特徴。スパイスはコリアンダー粉やクミン粉が主体で、カロンジ(ニゲラ)を使うレシピもよく見かける。
100725リンガ・ヌ・シャーク
参照レシピ:ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー
00:40:57 | インド料理 | comments(0)
丸ごとトウモロコシのトマトカレー
 2010.07.25 Sun
written by なあな♪
\100725丸ごとコーンのトマトカレー
参照レシピ:ベジ豆カレー―身近な野菜と豆で作る、ヘルシーカレー
00:35:47 | インド料理 | comments(0)
マッカチョラム・トーレン
 2010.07.25 Sun
written by なあな♪
Makka cholam thoran南インド・ケララ料理、トウモロコシのスパイス炒め蒸し。「トーレン」は、ケララ風の炒め蒸し。マッカチョラムは「メッカのモロコシ」。新大陸原産のトウモロコシだが、インドへは中東経由で伝わったということだろう。日本語でトウモロコシは「唐のモロコシ」というのと同様の名付け方で面白い。
作り方は、玉葱をマスタード種・カレーリーフ・コリアンダー粉・クミン粉などと炒め、茹でトウモロコシを加えて更に炒め、ココナツロングを混ぜて蓋をして軽く蒸したら出来上がり。今回は、実家産の生トウモロコシを使用。ココナツの甘み、カレーリーフの濃厚な香り、マスタードを主体としたスパイスというケララらしい味付けが、糖度の高い近年のトウモロコシによく合う。かなりお薦めのトウモロコシ料理だと思う。
100725マカチョラム・トーレン
我家のカレーリーフ↓6/19撮影。現在はもっと成長しています。

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00:30:39 | インド料理 | comments(4)
夏野菜でインド料理(夕食)
 2010.07.25 Sun
written by なあな♪
100725トウモロコシ茄子印度食卓
00:05:45 | インド料理 | comments(0)
キャロットパン
 2010.07.24 Sat
written by なあな♪
摩り下ろした人参がたっぷり。
100724キャロットミニパン
01:03:28 | パン(イースト) | comments(2)
テルビイェリ・キョフテ
 2010.07.20 Tue
written by なあな♪
トルコ料理。テルビィエは「品のある」「礼儀正しい」という意味合いのトルコ語だが、料理用語としては卵黄とレモンのソースを使った白っぽい煮込みやスープを指す。テルビイェリ・キョフテの肉団子にはお米を混ぜることが多い。肉団子を揚げたり焼き色を付けたりせず、最初から野菜と一緒に煮込むのも特徴。仕上げにテルビイェリ・ソース(卵黄1個:レモン汁大2に煮汁を加えたもの)を混ぜて出来上がり。
トルコ料理には、バターやオリーブ油や塩をしっかりきかせ、味も色あいも濃厚なものが多いが、こちらは油も塩も控えめ。肉団子もふんわりやわらかな食感で、すっきりと洗練された味わいを楽しめる。とろみのある白い外観で一見ホワイトソースのシチューなのだが、食べてみれば爽やかな酸味が広がる。シチューと言えば冬の料理というイメージがあるが、テルビイェリは夏にもおすすめ。
尚、キョフテの他にテルビイェリ・タヴック(鶏肉の煮込み)、テルビイェリ・パタテシ・チョルバス(ポテトスープ)、テルビイェリ・ケレヴィス(根セロリの煮込み)などがある。いずれも白っぽい材料が主体になっている。
100720テルビイェリ・キョフテ
00:28:34 | トルコ料理 | comments(2)
ソフト全粒粉パン
 2010.07.20 Tue
written by なあな♪
全粒粉が4割入るが、バター、砂糖、スキムミルクなども加えるので、ほんのり甘くしっとりふんわり食べやすい。
100720ソフト全粒粉パン
00:21:18 | パン(イースト) | comments(0)
タヴクル・オルマン・ケバブ
 2010.07.17 Sat
written by なあな♪
トルコ料理。日本では「ケバブ=中東の焼肉」というイメージが定着しているが、本来ケバブは「肉料理」という意味。ドネル・ケバブは「回転ケバブ」、シシ・ケバブは「剣に刺したケバブ=串焼きケバブ」。
オルマン=森。「森のケバブ」は料理用語としてはお肉(羊肉を使うことが多い)と数種類の野菜の煮込みのこと。タヴクリ・セブゼリ・ヤハニシ(鶏肉と野菜のシチュー)というメニュー名になっていることもある。野菜は何でも良いが、トマトは必ず入れる。今回は、玉葱・ニンジン・ズッキーニ・赤と黄のパプリカ・ジャガイモ・グリーンピースを組み合わせて彩り良く仕上げた。野菜類とお肉を炒めてから煮込めば完成。スパイスはクミン・胡椒・チリくらいしか使わない。炒め用油にはオリーブ油を使い、煮込む際にバターをたっぷり入れ、バジルやドライパセリやオレガノを加えるのが特徴。バターとハーブの豊かな香りが立ち昇り、お肉と野菜類からの旨味が凝縮されたソースはパンにも野菜にも合う。エスニック系が苦手な方でも抵抗なくいただける、おすすめのシチューだと思う。
100717タヴクル・オルマン・ケバブ
00:07:18 | トルコ料理 | comments(0)
南インド風茄子カレー
 2010.07.08 Thu
written by なあな♪
100708南印風茄子カレー
00:05:33 | インド料理 | comments(0)
ライ麦パン
 2010.07.07 Wed
written by なあな♪
プレーン&胡桃入り。
100707ライ麦パ゚ン2種
参照レシピ:ル・コルドン・ブルーのフランスパン基礎ノート―サブリナを夢みて〈3〉
00:14:56 | パン(イースト) | comments(0)
パトゥルジャン・ムサカ
 2010.07.04 Sun
written by なあな♪
トルコ風のムサカ。「ムサカ」と言えばペシャメルソースをかけたトマト風味の茄子と挽肉の重ね焼きを思い浮かべる方が多いと思うが、これはギリシャ風のムサカ。
もともとムサカはアラブ料理の冷前菜(アラブ語でムサッカァ=冷たくしたもの)。様々な野菜で作られるが、例えば茄子・ヒヨコマメ・玉葱・トマト等を炒めて冷やした、アラブ風ラタトィユといった感じの料理など。これがトルコに伝わり、挽肉も加えて窯で焼き上げる温かいお料理になった。更にギリシャで20世紀にフランス料理の手法を取り入れてグラタン風の重ね焼きになり、これが西欧に広がり「ムサカと言えばギリシャ風」というイメージが定着した。
今回はオリーブ油で炒めた茄子とトマト風味の挽肉ソース(いわゆるミートソース)を合わせ、輪切りのトマトとピーマンを乗せて焼きあげた。トルコ風のムサカは、ギリシャ風ほど重くならず優しい味わい。
100704ムサカ
参照レシピ:家庭で作れるトルコ料理
18:03:40 | トルコ料理 | comments(0)
鶏肉のパエリヤ
 2010.07.03 Sat
written by なあな♪
ジャスミンライス使用。
100703鶏肉のパエリヤ
23:59:39 | スペイン料理 | comments(2)
パン・ド・コンプレ
 2010.07.03 Sat
written by なあな♪
全粒粉パン。粉の7割超が全粒粉。砂糖、オイルなしのヘルシーなパンだが、噛みしめると非常に味わい深く、美味しい。過発酵になってしまったのが残念。
100703パン・ド・コンプレ
参照レシピ:ル・コルドン・ブルーのフランスパン基礎ノート―サブリナを夢みて〈3〉
23:53:24 | パン(イースト) | comments(0)
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