ハニーヨーグルトパン
 2010.05.31 Mon
written by なあな♪
100531ハニーヨーグルトパン
100531ハニーヨーグルトパンカット
00:44:49 | パン(イースト) | comments(0)
ルンダン・サピ
 2010.05.29 Sat
written by なあな♪
ルンダンとは、ココナツミルクとスパイスで主材を汁気がなくなるまで煮込んだ料理のこと。インドネシア・スマトラ島のパダン発祥だが、インドネシアを代表する料理のひとつとなっている。牛肉(サピ)を使うことが多いが、卵(テルル)のルンダンなどもある。今回は市販のルンダン・ペーストを利用して作ってみた。既製品には入手困難な材料(クミリやランクアスなど)も含まれており、工夫すれば十分美味しくできあがる。
ペーストは2倍量使うこと(一袋4人前を2人で食べる)、ココナツミルクは粉を水で溶いて使うこと、ココナツミルクは二段階に分けて入れること、ニンニク・コブミカンの葉・ガランガル(カー)を加えることなどがポイント。ココナツはミルク缶よりも粉を水で溶いた方が新鮮なココナツフレークの風味に近づく。また、「二番絞りで煮込み最後に一番搾りで仕上げる」という基本を守り、薄いココナツミルクで煮込み仕上げに濃いミルクを加えるとエグミが少なく風味も豊かになる。赤唐辛子と胡椒が両方入る辛いソースなのだが、生姜類や赤ワケギ・レモングラスなどの香りが清涼感を与え、ココナツのお陰でまろやかな口当たり。白いご飯がよく進む美味しい料理。
100529ルンダン・サピ
00:38:27 | インドネシア料理 | comments(0)
チーズパン&ロールパン
 2010.05.27 Thu
written by なあな♪
100527チーズパン他
23:28:59 | パン(イースト) | comments(0)
スッパ・オゴルコーヴァ
 2010.05.16 Sun
written by なあな♪
ポーランド料理、胡瓜(オゴルキ)のピクルスのスープジューレックとともにポーランドを代表するスープ。
バターで炒めたピクルス(みじん切りにしたが摩り下ろしても輪切りなどでも可)を、スープストックに入れて煮込むのが基本。漬け汁も加えて好みの酸味に調整する。スープをとる際の香味野菜をそのまま具にすることもあるが、伝統的には胡瓜の他はジャガイモだけ。味付けは塩胡椒。またポーランド料理に欠かせないマジョラムで香りを加える。ピクルスの種類にもよるが、バター炒めるので酸味の角がとれ、コクも加わる。小さなお子さんにも食べられるさっぱりと優しい味わいのスープだと思う。
100516スッパ・オゴルコーヴァ
100516スッパ・オゴルコーヴァ中身
23:23:26 | その他各国料理 | comments(0)
人参葉のジェノヴァ風ソース
 2010.05.15 Sat
written by なあな♪
実家から届いた人参に、新鮮な葉がたっぷりとついていた。それを使ったジェノヴァ風ペースト、予想以上に美味。
100515ニンジンのジェノヴァ風ソース
23:20:31 | イタリア料理 | comments(2)
母の日に
 2010.05.08 Sat
written by なあな♪
コーヒーバターケーキ(マーガレット)、きび砂糖のバターケーキ(バラ)
100508コーヒー&キビ砂糖ケーキ横
※稲田多佳子さんのレシピ
01:28:15 | その他菓子 | comments(0)
ショートブレッド&バニラ風味の玄米フレーククッキー
 2010.05.08 Sat
written by なあな♪
100508玄米フレーク&ショートブレッド
01:26:39 | その他菓子 | comments(2)
ホラーケ・ゴーシュト・バー・ハヴィージ
 2010.05.04 Tue
written by なあな♪
ペルシア料理、羊肉(ゴーシュト)とニンジン(ハヴィージ)の炒め煮。ホラーケはご飯と合わせて一皿で食事になるような「一品料理」のことだが、炒めものや炒め煮が多いようだ。ゴーシュトは一口サイズに切ったお肉のことで羊肉が多いが牛肉でも構わない。
ニンジンの原産地はアフガニスタン周辺。原産地に近いイランでは、日本のいわゆる東洋人参よりも小型の西洋人参に近いものが食べられている。ポロウや漬物(トルシーやシュール)の他、ジュースやアイスクリームにも使われるそう。
作り方は、みじん切りにした玉葱・人参、一口大のお肉を炒めて、ドライフルーツ(バーベリーを使ったがプラムなどでも)やサフラン水を加えて煮込めば出来上がり。調味料は砂糖、塩、トマトペーストでスパイスはサフランだけ。
人参と羊肉というクセのありそうな組み合わせだが、セリ科の人参には羊肉の消臭効果があり、人参の青臭さは油で炒めることとゼレシュクの酸味が消してくれる。何よりサフランの芳香が全てを包み込み、意外と食べやすい一品。「油と酸」は人参のビタミン類の損失を防ぎ吸収率を高めるので、栄養面でも合理的。人参が苦手なお子様などにも試す価値がある、美味しいペルシア料理だと思う。
100504ホラーケ・ゴーシュト・バー・ハヴィージ
01:14:03 | ペルシア料理 | comments(0)
ラープ・ウンセン
 2010.05.04 Tue
written by なあな♪
タイ東北料理、ウンセン(緑豆春雨)のスパイス&ハーブ和え(ラープ)。日本人に人気のタイ料理にヤム・ウンセンがある。ラープは東北料理の「和えもの」(ラープは直訳すると「幸せ」の方言)なので、大きくみればヤム(標準語で「混ぜ合わせる」)に含まれる。
主材に香味野菜とハーブを合わせ、酸っぱくて辛い味付けは共通。ラープはカオ・クア(炒り米の粉)を加えること、生唐辛子ではなく粉唐辛子を使うこと、ハーブはミントを必ず入れること、具材の種類が少ないこと、等の特徴がある。具材はウンセン(緑豆春雨)に豚肉少々だけ、ということも多いようだがそれではちょっと寂しいので、レストランのヤム風に木耳や干し海老なども加えた。これで旨味がぐんとアップして見た目も豪華になる。
何といってもカオ・クアとミントの有無がヤムとラープの差。カオ・クアにより香ばしさが生まれるとともに水分と旨味を吸い取ってくれるために全体に引き締まった味わいになる。またミントの清涼感が後口をさっぱりとさせてくれる。調理に油は使わず、スパイスと酸のお陰で塩分も控えめ。主材のウンセンはローカロリーですが意外とボリューム感もある。単なるサラダではなく主菜として使える、優秀なメニュー。
100504ラープ・ウンセン
01:09:07 | タイ料理 | comments(0)
ナムトック・コー・ムー・ヤーン
 2010.05.02 Sun
written by なあな♪
タイ東北料理、豚喉肉(トントロ)のハーブ和えコー=喉、ムー=豚、ヤーン=焼き、ナムトックは滝(ナム=水、トック=滝)。名前の由来は「脂がのった豚喉肉を炭火で焼く際に脂が滴り落ちるさまを滝に見立てた」「美味しくてあっという間に食べてしまうから」などと言われているよう。タイでは川の水が垂直に流れ落ちる場所だけでなく、日本人には単なる急流にしか見えないような場合でも「ナムトック」と呼ぶので、後者の説の方が正しいような気がする。
下味を付けて焼いたお肉を調味料やハーブでマリネするが、下味を付ける際にもマリネする際にもカオ・クア(炒り米の粉)を加えるのがポイント。これによりお肉に調味料やハーブの香味がよく絡むと同時にお肉の旨味も逃がさない。ハーブはパック・チー(香菜)の他、バイ・サラネー(スペアミント)が欠かせない。ミントの精油が豚肉の脂に溶けだして爽やかな香りがいっぱいに広がり、脂の多い豚喉肉もさっぱりといただける。
100502ナムトック・コームーヤーン
※参照レシピ:タイ料理研究家・長澤恵さんのレシピ(NHK味わいキッチン)など。

00:22:56 | タイ料理 | comments(2)
ベーグルサンド
 2010.05.02 Sun
written by なあな♪
発酵種を使ったベーグル。アボカドディップとトマト、卵をサンド。
100501ベーグルサンド
00:22:50 | パン(イースト) | comments(0)
NYチーズケーキ
 2010.05.02 Sun
written by なあな♪
直径12㎝の小さな型で。
100502NYチーズケーキ
00:21:17 | チーズケーキ | comments(0)
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