カレラ・バジ
 2009.08.30 Sun
written by なあな♪
北インド料理、苦瓜(カレラ)のバジ(炒め物)
味付けはマスタード種がメインで、パウダースパイスとしてダナジーラ(もともとはゾロアスター教徒のミックススパイス。コリアンダー:クミン=4:1が基本)・ターメリック・チリを使う。マスタードの香りとやはり苦瓜の苦さが印象的。
苦瓜はインド東部が原産地で、日本には中国経由で江戸時代に入ってきたと言われている。例の苦味の主成分はかつて抗マラリア薬として使われたことで有名なキニーネ。副作用が強いためキニーネは現在ほとんど使われていない。「苦い」というのは基本的に「毒物のシグナル」。苦い食べ物は何でもそうだが、苦瓜も食べ過ぎによるリスクがある。妊娠予定~妊娠初期の方、基礎疾患のある方は毎日食べるようなことは避けた方が無難かと思う。
090830ゴーヤ・バジ
参照レシピ:スパイシーオードヴル
00:02:15 | インド料理 | comments(0)
2(HAPPY BIRTH DAY)
 2009.08.24 Mon
written by なあな♪
090824誕生日夕食
090824ステーキパイ
※「ステーキパイ」パイシートで
090824ドライマッシュルームのポタージュ
※「ドライマッシュルーム(イラン産)のポタージュ」
※サラダはプチトマトとパプリカのマリネ
00:11:48 | その他各国料理 | comments(0)
コーンブレッド
 2009.08.23 Sun
written by なあな♪
090823コーンブレッド横
参照レシピ:オーブン・ミトンのおやつなお菓子―ホットケーキ、蒸しケーキ、マフィン…の感動!レシピ (MARBLE BOOKS―daily made)
00:09:41 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
牛肉ときのこのマスタードクリームパスタ
 2009.08.22 Sat
written by なあな♪
昨日のマスタードソースが余ったので、生クリームでソースを伸ばして再利用。なかなか美味。
090822牛肉茸マスタードクリーム.
01:11:26 | イタリア料理 | comments(0)
小松菜のシャク・トルカリ
 2009.08.21 Fri
written by なあな♪
090821小松菜シャク・トルカリ
レシピ参照:とっておきのインド・ベンガル料理
01:09:39 | インド料理 | comments(0)
ショルチ・マーチ
 2009.08.21 Fri
written by なあな♪
東インド・ベンガル料理、魚(マーチ)のマスタード(ショルチ)カレー。ベンガルらしくパンチホロン(クミン、フェンネル、マスタードシード、フェネグリークシード、ニゲラを同量混ぜるミックススパイス)と、そして名前の通り磨り潰したマスタード種をたっぷりと使うのが特徴(二人前で50gくらい)。実家産マスタードシードで。マスタードの刺激臭は加熱でかなり飛ぶが、独特の苦味と辛味が残るので、エスニックでも上級者向けの料理だと思う。現地では大型魚を骨ごと輪切りにすることが多いようだが、今回は鰈の切り身使用。淡泊な白身魚がマスタードの風味によく似合っていた。
090821ショルチ・マーチ
参照レシピ:とっておきのインド・ベンガル料理
01:05:34 | インド料理 | comments(0)
夕食にバングラディシュ料理
 2009.08.21 Fri
written by なあな♪
090821バングラディッシュ食卓
01:04:04 | その他エスニック料理 | comments(0)
アル・バンドゴビ・サブジ
 2009.08.20 Thu
written by なあな♪
北インド・パンジャブ料理、ジャガイモ(アル)とキャベツ(バンド・ゴビ)のスパイス炒め。あらかじめジャガイモをギー(無塩バターで代用)でローストしておく。表面がカリッと焼き上がったホクホクのジャガイモとスパイスが絡みついたキャベツは相性抜群。コリアンダー(生)の爽やかな香りも効いている。
090820アル・バンダゴビ・サブジ
参照レシピ:スパイシーオードヴル
00:59:17 | インド料理 | comments(0)
チェルパヤル・ト-レン
 2009.08.18 Tue
written by なあな♪
南インド・ケララ料理。チェルパヤルは直訳すると「小さい豆」だが、小型の豆ではなく莢インゲンのことを指す。トーレンはケララ風の1~2種類の野菜のスパイス炒め。マスタード種・クミン種・青唐辛子・カレーリーフで莢インゲンを炒め、ココナツフレークで和えて出来上がり。他地域の炒め物と比較すると油は控え目なのもトーレンの特徴。スパイスを使うので、塩分控えめでも美味しく頂けるのも嬉しい。シャキっとした食感が残る莢インゲンはスパイシーながらもさっぱりとした仕上がり。濃厚なカレーリーフの香りとココナツの甘みと相まって独特の風味を醸し出している。モロッコインゲンで。
090818チェルパヤル・トーレン
参照レシピ:スパイシーオードヴル
00:55:25 | インド料理 | comments(0)
ビンディ・バジ
 2009.08.17 Mon
written by なあな♪
西インド・マハラーシュトラ料理、ビンディ(オクラ)のバジ(スパイス炒め)。オクラは実家より届いたもの。蓋をして蒸し煮にするので、オクラはしっとりとした食感(インドや中東のオクラは小型でねっとり感は少なめ)。ココナツフレークの優しい甘みと香ばしさがアクセントになり、さっぱりといただける炒め物。
090817ビンディ・バジ
参照レシピ:スパイシーオードヴル
00:50:56 | インド料理 | comments(0)
パプリカのマスタード・バジ
 2009.08.16 Sun
written by なあな♪
マスタード種・クミン種・カレーリーフを油で炒めて香りを出し、細切りにしたパプリカを加えて蒸し煮にして、パウダースパイスを投入して炒めれば出来上がり。
実家で収穫したマスタードシード使用。種を取り出すのが、とても大変だったそう。大事に頂きます。
090816パプリカのバジ
参照レシピ:「スパイシー・オードブル」(マバニ・マサコ著)
00:49:06 | インド料理 | comments(0)
ベエンディリ・タヴック
 2009.08.13 Thu
written by なあな♪
トルコ料理、モルネーソース(ベシャメルソースにチーズを加えたもの)風味の焼き茄子ディップを添えた鶏肉。ベエンディは「お気に入り」。
今回は市販のスモークチキンレッグをトマトとともに煮込んだ。濃厚でコクのある焼き茄子のディップだけでも美味しいのだが、お肉とトマトの旨みが加わることで、更に贅沢な味わいになる。
090813ベエンディリ・タヴック
00:31:08 | トルコ料理 | comments(0)
かぼちゃのちぎりパン
 2009.08.12 Wed
written by なあな♪
090812南瓜ちぎりパン
00:16:09 | パン(イースト) | comments(6)
ゼレシュク・ポロウ・バー・モルグ
 2009.08.08 Sat
written by なあな♪
ペルシア料理、ゼレシュク(バーベリー)・ピラフの鶏肉添え。宴会などによく登場する料理。イランではお馴染みのゼレシュク(バーベリー)は小粒ながら鮮烈な酸味のドライフルーツ。油との相性がいいため炒め物によく使われるが、最も有名なのはゼレシュク・ポロウ。鶏肉入りのサフランライスをゼレシュクで飾るのが特徴。ポイントは、炒めたゼレシュクにサフラン水・砂糖を加えて煮詰めたものをご飯にかけること。ゼレシュクの酸味が引き立ちながら後味はまろやかになり、サフランライスの芳香と相まって絶妙のハーモニーを奏でる。
090808ゼレシュク・ポロウ
00:13:01 | ペルシア料理 | comments(0)
フレッシュトマトとバジルの冷カッペリーニ
 2009.08.01 Sat
written by なあな♪
実家から届いた旬のトマトとバジルをたっぷり使って。
090801トマトとバジルのカッペリーニ
00:08:29 | イタリア料理 | comments(0)
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