メカジキマサラ
 2009.06.30 Tue
written by なあな♪
たっぷりのスパイスをまぶして焼いたメカジキ。
090630メカジキマサラ
14:03:05 | インド料理 | comments(0)
ゴルメサブジ
 2009.06.16 Tue
written by なあな♪
ペルシア料理。ゴルメ=一口大に切った羊肉、サブジィ=青葉。羊肉とミックスハーブの煮込み。
ハーブ類の複雑な香り、ドライライムの豊かな酸味と軽い苦味、ほっこりとした豆、そして羊肉の旨味が絡み合う、独特の奥深い味わい。下の写真は、ドライレモン。
090616ゴルメサブジ
090616ドライレモン

14:00:25 | ペルシア料理 | comments(0)
クックサブジ
 2009.06.16 Tue
written by なあな♪
ペルシア料理。クク=オムレツ風の具入り卵料理。クク・サブジは「青菜のクク」。青菜以外にも、ジャガイモ・茄子・トマト・キャベツ・ヨーグルト・豆などのククがある。
青菜は、ホウレンソウとニラ使用。「アジわいキッチン」の六本木アラジンのレシピを参考に、ニンジン・胡桃・ゼレシュク(バーベリー)が入るちょっと豪華なクク・サブジィ。
ゼレシュク(バーベリー)は和名セイヨウメギ。小粒ながら鮮烈な酸味がある。欧州からユーラシア西部にかけて、果実だけでなく葉や根も薬草や染料として利用されてきた。料理に使うのは主にイラン周辺。
卵はたっぷりの油で揚げ焼きにしており、ゼレシュクの酸味と胡桃の食感がアクセントになった卵料理。
090616クックサブジ
13:57:13 | ペルシア料理 | comments(0)
サラド・オリビエでサンド
 2009.06.14 Sun
written by なあな♪
前日のサラダをサンドイッチにしてみた。ほんのりスパイシーでボリューム感もあって、なかなか美味しい。
090614サラド・オリビエでサンド
23:45:16 | ペルシア料理 | comments(0)
サラド・オリビエ
 2009.06.13 Sat
written by なあな♪
ペルシア風のポテトサラダ。オリビエはオリーブ。ペルシア料理を起源としてトルコやインドやアラブなど周辺各地に広がった料理が多いのだが、これは外から入ってきた料理。
茹で鶏・ピクルス・スパイスが入るのが特徴。また、材料は細かくみじん切りにする。「アジわいキッチン」では、チーズ用おろし金で摩り下ろしていたが、これが本当にうまく摩り下ろせる。イランではヌン(ナン)に付けていただくのが定番。
090613サラド・オリビエ
23:25:48 | ペルシア料理 | comments(0)
タフチン
 2009.06.13 Sat
written by なあな♪
ペルシア料理。タフチン=お焦げ。サフランライスと鶏肉を重ね焼きにした宴会料理。「アジわいキッチン」のレシピなどを参考にした。
イラン産のバスマティライスが手に入ったので、現地風に炊いてみた。研いだお米を薄い塩水に2時間程度浸けておき、水を切ってから沸騰したお湯に入れ、レモン汁を加えてアルデンテの状態まで強火で茹でる。このように、お米に芯が残る状態で仕上げることをアップケシと呼ぶ。
鶏胸肉は玉葱やスパイス類で茹でてから、ヨーグルト液(卵・水切りヨーグルト・スパイス類)に数時間浸け、手でほぐしておく。アップケシしたお米の2/3をサフラン水で染め、ヨーグルト液の2/3を加えてよく混ぜ、サフランで染めていないお米に残りのヨーグルト液を混ぜる。
これらを層になるように型に詰めて、オーブンでお焦げができるまで焼いて出来上がり。
サフランの明るい橙色と芳香が印象的。軽い酸味とほんのりスパイシーなご飯は食べやすく、お焦げの食感も楽しめる。パーティー向きの一品。
090613タフチンカット
090613タフチン
00:11:33 | ペルシア料理 | comments(1)
イラン料理の夕食
 2009.06.13 Sat
written by なあな♪
090613タフチン他食卓
00:09:56 | ペルシア料理 | comments(0)
カー・ボー・サー・ヌオン
 2009.06.11 Thu
written by なあな♪
ベトナム料理。鰹(カー・ボー)のレモングラス(サー)焼き(ヌオン)。「アジわいキッチン」のレシピを参考。生のレモングラスをたっぷり使うのが特徴。
細かく刻んだレモングラスに黒砂糖・ヌクマム・塩・粉唐辛子を混ぜたものを鰹にまぶして焼いている。
付け合わせは、ベトナム料理でお馴染みの紅白なます(クーチャイ・ヴァ・カーロット・チュア)やレタス・ハーブ・胡瓜・パイナップル。レタスで鰹やハーブ類を包み、ヌクチャム(ヌクマム・レモン・赤唐辛子・ニンニクを混ぜたタレ)を付けていただく。
様々な香りが口の中いっぱいに広がり、さっぱりと頂ける。お肉でも試してみたい。
090611カー・ボー・サー・ヌオン
00:00:16 | ベトナム料理 | comments(0)
ナシ・トゥンパン
 2009.06.06 Sat
written by なあな♪
ナシ・トゥンパンは、インアドネシア・バリ島ヒンドゥー教徒の祝膳。
ナシ・クニン(黄飯)を背の高い円錐状に盛り、その周りに肉・魚・テンペ・野菜類を盛りつける、祭日や結婚式などでお馴染みの料理。円錐形は、須弥山を象ったものと言われる。
クニン=黄色。ターメリックで色付けし、レモングラス・こぶみかん・ココナツミルクも入れて炊くので、ほんのりした甘さと柑橘系の爽やかな香りが印象的。
「アジわいキッチン」で、ナシ・クニンにサテ・リリッと生野菜だけを添えた簡易版のナシ・トゥンパンが紹介されていましたので作ってみた。

サテ・リリッのリリッは「糸巻き」。インドネシアでは様々なサテ(串焼き)があるが、バリ島特産のこちらは、肉や魚のつくねにたっぷりのブンブ(ミックス・スパイス&ハーブ)を混ぜ、糸巻きのように串に巻き付けて焼くのが特徴。
つくねは鶏肉(アヤム)。ブンブは赤ワケギ・ニンニク・生姜・ガランガル(タイのカーで)・ターメリック・レモングラス・唐辛子・蝦味噌(タイのカピで)・椰子砂糖・フライドオニオン・コブミカン・クミリ(カシューナッツで)をすりつぶしたもの。
インドネシアならではの独特の風味を楽しめる、美味しい料理。
090606ナシ・トゥンパン
23:52:54 | インドネシア料理 | comments(0)
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