グリースノッケル・ズッペ
 2009.05.30 Sat
written by なあな♪
オーストリア料理。グリース(セモリナ粉)で作ったノッケル(小さい団子)のスープ。
nockeは「ゴツゴツ突き出る」というニュアンスの墺方言。-erlは縮小語尾なので、nockerlは「小さいゴツゴツした塊」になる。ちなみに著名なスフレ菓子であるザルツブルガー・ノッケルはザルツブルグを見降ろすウンタースベルグ山のゴツゴツした山頂をイメージした命名。
素朴なスープだが、粗挽き小麦による軽いザラつき感があるふんわりとした食感のノッケルは、バターのコクもあり、意外な美味しさ。
090530グリースノッケルズッペ
23:49:07 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
アメリカンショートケーキ
 2009.05.26 Tue
written by なあな♪
090526アメリカンショートケーキ
23:48:26 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
アプリコット・ベークドチーズケーキ
 2009.05.23 Sat
written by なあな♪
生地に小麦粉は使わず、コンスターチ。アプリコット入り、チーズフランといった感じのやさしいお味。
090523アプリコットチーズ
アプリコットチーズカット
00:45:41 | チーズケーキ | comments(0)
マリレン(アプリコ-ゼン)・シュトロイゼル・クーヘン
 2009.05.20 Wed
written by なあな♪
マリレンは、アンズ(アプリコット)のオーストリア方言。シュトロイゼルたっぷりで美味。
090520アプリコーテンシュトロイゼル
アプリコーテンシュトロイゼルカット
00:39:50 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
ヨモリ
 2009.05.17 Sun
written by なあな♪
ネワール族(カトマンズ周辺に住む少数民族)の祭礼菓子。ヨ(好き)モリ(蒸しパン)。NHK「アジわいキッチン」のサンサール(ウルミラさん)、「ネパール家庭料理入門」(山田英美著)のレシピなどを参考にした。
大満月(12月の満月)や、子供の誕生日(1歳・2歳・4歳・12歳)に食べるもので、誕生日の場合には、年齢の数だけ作って首輪状につなげて子供にかけてお祝いをするそう。
黒糖・ゴマ・ナッツ・フルーツなどの餡を米粉生地(今回は上新粉使用)で包んだお団子で、尻尾のような細い突起が出た独特の形が特徴。細い突起は長いほど良くて、「子供が大きくなるように」「背の高い人と結婚できますように」という意味が込められているのだとか。
伝統的な祭礼菓子らしい素朴な味わいだが、黒糖の豊かな甘みにゴマやナッツの香ばしくカリカリとした食感とコクが加わり、想像以上の美味しさ。日本人には食べやすい、おすすめのエスニック菓子だと思う。
090517ヨモリ
00:21:18 | エスニック菓子 | comments(0)
ククラ・ラ・ムラ・コ・タルカリ
 2009.05.16 Sat
written by なあな♪
ネパール料理。ククラ(鶏肉)とムラ(大根)のスパイス炒め煮(タルカリ)。NHK「アジわいキッチン」のサンサール(ウルミラさん)のレシピなどを参考にした。
アジョワンの風味がポイント。アジョワンは植物としてはフェンネルやクミンに近いが、タイムに似た香りが特徴。お肉の臭み消しとしてはもちろん、根菜にも良く合うのだとか。骨付きの鶏肉から出る旨み吸った大根も美味。スパイシーながらも後味は爽やかで、ご飯が進む美味しいタルカリ。
090516ククララ・アルコ・タルカリ
00:17:49 | ネパール料理 | comments(0)
グサウテ・ラ・カレズ・コ・ブトゥワ
 2009.05.15 Fri
written by なあな♪
ネパール料理。グサウテ(砂肝)とカレズ(肝臓)のカリカリ炒め(ブトゥワ)。ネパールでは「お酒の友」として定番だそう。NHK「アジわいキッチン」で紹介された「サンサール」のレシピなどを参考にしている。
レバーと砂肝は、ターメリックと香味野菜を加えて下茹でし、スパイスを入れてカリカリになるまで炒める。
フェネグリークの風味がポイント。レバーのクセは全く、病みつきになる美味しさ。苦手な人にも是非味わって欲しい一品。あたりまえだが、お店で頂くと、もっと美味しい!
090515グサウテラ・カレズコ・ブトゥワ
00:09:37 | ネパール料理 | comments(0)
イサキのアクアパッツァ風
 2009.05.12 Tue
written by なあな♪
釣ったイサキを頂いた。前日は塩焼きにしたが、とても美味しいイサキだった。
090512イサキのアクパッツァ風
00:06:58 | イタリア料理 | comments(0)
パケ・ド・アプリコ
 2009.05.10 Sun
written by なあな♪
母の日に。アプリコット(ドライ)入り、バターケーキをクッキー生地で包んだケーキ。あらかじめ焼いておいたケーキを天板に薄く広げて焼いたクッキー生地が熱いうちに包むのだが、すぐに硬くなるのでレシピ通りに綺麗に包めなかった。
090510パケ・アプリコ
090510パケ・アプリコカット
参照レシピ:本格焼き菓子50選 (NHK出版パティスリーシリーズ (4))
23:24:52 | フランス菓子 | comments(3)
メイプルエンジェルリング
 2009.05.08 Fri
written by なあな♪
材料は、薄力粉・メープルシロップ・なたね油のみ。混ぜて、絞って焼くだけ。バター、卵も使わない。こんな作り方のクッキーは初めてだが、食感もよく、メープルシロップのマイルドな風味と甘さ。何よりも簡単なのがよい。
090508メイプルリング
参照レシピ:生成りのお菓子―アトリエ・コナフェの
23:50:34 | その他菓子 | comments(0)
緑豆の蒸しケーキ
 2009.05.08 Fri
written by なあな♪
緑豆を煮てあんこにしたものを使用。
090508緑豆蒸パン
参照レシピ:オーブン・ミトンのおやつなお菓子―ホットケーキ、蒸しケーキ、マフィン…の感動!レシピ (MARBLE BOOKS daily made)
23:48:33 | その他菓子 | comments(0)
レバノン風カフタ
 2009.05.03 Sun
written by なあな♪
カフタ=団子。アラブ発祥の肉団子料理は、インドから欧州にかけて広く食べられている。コフタ、カフタ、キョフテなど発音が似ているため同じ料理が広まったということがよく分かる。
小さい肉団子を串焼きにしたり、煮込んだり、揚げたりするのがポピュラー。世界的には、つなぎは使わない「肉肉しい」食感の肉団子が多く、日本のようなつなぎを使ったふんわりタイプは少数派。
今回は、レバノン料理として紹介されていた、大きなハンバーグ状で煮込むカフタを作ってみた。カフタはパセリがたっぷり入り、トマトソースで煮込むのが特徴。お肉の味付けは、アラブ風にスイート・スパイスミックス(シナモン・ナツメグ・クローヴ・オールスパイス)。
オールスパイスは、中国名は三香子・日本名は百味胡椒。「シナモン・ナツメグ・クローヴが混ざった味」が特徴のスパイス。この3種のスパイスに共通する香り成分オイゲノールが最も高濃度に含まれるオーススパイス単独では相当に刺激的なので、ナツメグ・シナモン・クローヴを同時に使ってマイルドにすることが多い。
パセリは分量の2倍くらいたっぷり使用。お皿ごとオーブンにかけるので肉汁を逃さず、挽肉ながらしっかりとした歯応えで満足感たっぷり。トマトの酸味が利いた肉汁も美味で、スパイスとパセリの甘く爽やかな香りが食欲を刺激する。
090503レバノン・カフタ
090503レバノン・カフタ中身
※参照レシピ:NHK「アジわいキッチン」
14:44:24 | その他アラブ料理・菓子 | comments(0)
ココナッツマカロン
 2009.05.02 Sat
written by なあな♪
卵白・グラニュー糖・ココナッツフレークを湯せんにかけて、ヘラで混ぜながら少し煮詰め、低温のオーブンで焼くだけの、手間いらずのお菓子。泡だてる必要がないのがとても魅力。さっくり軽く焼き上がり、ココナッツの風味タップリの美味しいお菓子。
090502ココナツマカロン
参照レシピ:本格焼き菓子50選 (NHK出版パティスリーシリーズ (4))
14:33:31 | フランス菓子 | comments(0)
アニマルクッキー
 2009.05.01 Fri
written by なあな♪
090501動物クッキ
※藤野真紀子さんのレシピ
14:32:00 | その他菓子 | comments(0)
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