カマン・ドークラ
 2009.03.29 Sun
written by なあな♪
西インド・グジャラート州の名物スナック、スパイシーな豆の蒸しパン。
カマン=黄色(グジャラート語)。ベサン粉(ヒヨコ豆の粉)を使い、ターメリック粉が入る黄色いドークラで、甘い味付けも特徴。また、豆粉と米粉を1:3くらいで混ぜる白いドークラもあり、こちらは通常甘くしないのでカッタ(酸っぱい)・ドークラと呼ばれる。
ベサン、ターメリック粉などのスパイス、椰子砂糖、塩、油、ベーキングパウダーをヨーグルトに加えてよく混ぜ、水を足して滑らかな生地になったら型に流し込んで蒸し上げている。フライパンに油を熱しマスタード種・カレーリーフ・青唐辛子をテンパリングして切り分けたドークラにかけて出来上がり。コリアンダーの葉などを飾ってそのままいただくか、コリアンダーチャツネ等に付けて食べる。
ヒヨコマメのコクがあるドークラを頬張ると、ヨーグルトの酸味・椰子砂糖の甘味・塩味・唐辛子の辛味などが渾然と口の中に広がっていく。手軽に作れてちょっと珍しく、そして美味しい、オススメのインディアン・スナック。
090329カマン・ドークラ
22:59:46 | エスニック菓子 | comments(0)
サフランコーンパン
 2009.03.27 Fri
written by なあな♪
サフランを浸した水でこねたコーンパン。綺麗な黄色い生地にコーンの粒粒が顔を出し、見た目にも爽やか。何と言ってもサフランの香りが!!!少しリッチな大人向けコーンパン。
090327サフランコーンブレッド
参照レシピ:少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!
23:18:12 | パン(イースト) | comments(0)
プラムケーキ
 2009.03.23 Mon
written by なあな♪
プルーンを赤ワイン煮にし、ペースト状にしたものを生地にも混ぜ込んでいる。少し塩をきかせることで、プルーンの風味を引き出すのだとか。しっとりと風味豊かな焼き菓子に仕上がった。やはり、焼きあがり当日よりも3日ぐらい置いてから食べる方が、断然美味しい。
090324プラムケーキカット
参照レシピ:本格焼き菓子50選 (NHK出版パティスリーシリーズ (4))
10:53:35 | フランス菓子 | comments(1)
バカリャウ・ア・ゼ・ド・ピボ
 2009.03.21 Sat
written by なあな♪
ポルトガル料理、「ピボ氏風バカリャウ」という名の干鱈とジャガイモのマヨネーズグラタン。
もともとバカリャウ・コン・ナタスという干鱈のクリームグラタンがあるのだが、20世紀初頭に「ピボの店」という大衆食堂でマヨネーズを加えるアレンジが生まれ、それが広まって「ピボ氏風」という名前で定着したのだとか。
日本では美味しい生鱈が手に入るので、バカリャウではなく生鱈を使っている。
ソテーした生鱈を耐熱皿に入れ、炒めた玉葱、牛乳で伸ばしたマヨネーズを広げ、マッシュポテトを絞ってオーブンで焼いている。仕上げに、黒オリーブを。
バカリャウ・コン・ナタスとの違いは、ジャガイモがフライドポテトではなくマッシュポテトになること、ホワイトソースの替わりにマヨネーズソースになること。
参照レシピ:家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷり
090321バカリャウ・ア・ゼ・ド・ピボ
23:18:59 | ポルトガル料理・菓子 | comments(0)
おはぎ&&コメント欄再開します。
 2009.03.21 Sat
written by なあな♪
自家製あんこで。
090321おはぎ
23:02:57 | 和菓子 | comments(4)
カルド・ヴェルデ
 2009.03.20 Fri
written by なあな♪
ポルトガル料理の定番スープ。カルド=ブイヨン、ヴェルデ=緑。青葉とジャガイモのスープだが、青菜はケールの仲間が使われるのでまさに「青汁」。
もともとは北西部ミーニョ地方の伝統料理。スペインとの国境でもあるミーニョ川の南部のこの地域は、別名コスタ・ヴェルデ(緑の海岸)地方。ポルトガルの庭園とも呼ばれる緑溢れる地域で、ヴィーニョ・ヴェルデ(緑ワイン)という発泡酒も名物。
作り方は、玉葱とジャガイモを水で煮込んでピューレ状にして、最後に青葉(今回はレタス使用)を入れて軽く煮込み、仕上げにサラミを1枚浮かべオリーブ油を垂らしている。
今回使用したサラミはポルトガル産ではなく、オーストリア・フリエス社のマイスターサラミ。オリーブ油とサラミから出る脂がじんわりと溶け込み、比較的さっぱりとしたジャガイモのスープに程よいコクを与えている。飽きの来ない素朴な味わい。
090320カルド・ヴェルデ
参照レシピ:家庭で作るポルトガル料理―魚とお米と野菜たっぷり
22:55:06 | ポルトガル料理・菓子
インディアントマトパスタ
 2009.03.18 Wed
written by なあな♪
090318インディアントマトパスタ
参照レシピ:スパイシーオードヴル
00:18:37 | その他エスニック料理
豚肉とレンズ豆の煮込み
 2009.03.17 Tue
written by なあな♪
豚肉を塩豚にして使う。
090317豚肉とレンズ豆の煮込み
参照レシピ:フランス 地方のおそうざい―かんたんレシピと地方のワイン
00:17:25 | フランス料理
♡お幸せに♡
 2009.03.16 Mon
written by なあな♪
寿フィナンシェ。
090317寿フィナンシェ1
090317寿フィネンシェ2
00:13:39 | フランス菓子
アロース・ドース
 2009.03.16 Mon
written by なあな♪
ポルトガルのお菓子。アロース=お米、ドース=甘い。お米のミルク煮です。お米自体がそもそもアラブ経由でポルトガルにもたらされたものだが、アロース・ドースもアラブ系のデザート。
ポルトガルでは長粒米(アグーリャ)も短粒米(カロリーノ)も両方食べられている。水分の少ないピラフや付け合わせ系にはアグーリャ、水分の多いリゾット系にはカロリーノと使い分けることが多いようだ。アロース・ドースはもちろんカロリーノ。
濃厚な甘さの中にシナモンと柑橘類の爽やかな香りが広がる、素朴な伝統菓子。
090316アロース・ドース
00:10:19 | ポルトガル料理・菓子
カルネ・デ・ポルコ・ア・アレンテジャーナ
 2009.03.16 Mon
written by なあな♪
ポルトガル料理、豚肉とアサリのアレンテージョ風炒め。アレンテージョとは「テージョ河の下」という意味。この場合の下は「下流」ではなく「南」のこと。アレンテージョは農牧畜業地帯で、ワインや豚肉などの特産品とバラエティ豊かな郷土料理が知られている。
本来はマッサ・デ・ピメンタというパプリカを丸ごと塩漬け発酵させたペーストを使うが、日本では手に入らないため、パプリカ粉で代用。また、ポルトガル料理では魚介には香菜を添えることが多く、この料理にも必ず香菜を使う。
090316豚肉とアサリのアレンテージョ風
00:09:20 | ポルトガル料理・菓子
サラダ・デ・ポルヴォ
 2009.03.16 Mon
written by なあな♪
ポルトガル料理、タコのサラダ。ポルトガルのタコサラダは、茹で蛸にトマトや青菜を添えてドレッシングをかけるシンプルなものだが、ポルトガルで魚介料理といえば欠かせないのが香菜。やはりタコのサラダでも、ドレッシングに香菜を入れたり最後に飾ったりする。
090316サラダ・デ・ポルヴォ
00:06:44 | ポルトガル料理・菓子
きょうは、ポルトガル料理
 2009.03.16 Mon
written by なあな♪
090316食卓ポルトガル料理
00:05:17 | ポルトガル料理・菓子
グラジャート料理の食卓
 2009.03.14 Sat
written by なあな♪
グラジャート風ダル、ハルヴァ(人参)・アチャール、ダナ・ジーラ・ライス(コリアンダーとクミンの混ぜご飯)
090314グジャラート料理食卓2
23:58:42 | インド料理
グジャラート風ダル
 2009.03.07 Sat
written by なあな♪
西インド・グジャラート風のダルスープ。
甘く味付けをすることが多いグジャラート料理だが、ダルスープもやはり甘め。今回、椰子砂糖を使用。豆はキマメ(トゥールダル)かレンズマメが定番。また、ピーナッツを加えることが多いのも特徴。
090307グジャラート風ダル
23:54:48 | インド料理
バナナのチェー
 2009.03.07 Sat
written by なあな♪
ベトナムの温かいデザート。バナナのココナッツミルク煮。トッピングはピーナッツ。
090307バナナのチェー
23:54:44 | エスニック菓子
菜の花のパスタ
 2009.03.07 Sat
written by なあな♪
実家から届いた春野菜たっぷりのパスタ。菜の花、キャベツ、コウタイサイ、シイタケ…。
090307菜の花パスタ
23:52:26 | イタリア料理
OKUIZOME
 2009.03.05 Thu
written by なあな♪
090305百日祝膳
11:36:23 | 和食
簡単押し寿司
 2009.03.03 Tue
written by なあな♪
桃の節句に。
090303雛祭押し寿司
00:14:02 | 和食
桜赤飯
 2009.03.01 Sun
written by なあな♪
090301桜赤飯
00:10:20 | 和食
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