フランボワーズのフラン
 2008.08.29 Fri
written by なあな♪
缶詰のラズベリーで。
080829クラフティ・オ・スリーズ
23:31:16 | フランス菓子 | comments(4)
はちみつロールケーキ
 2008.08.28 Thu
written by なあな♪
シンプルでクリームたっぷりのロールケーキが食べたくなり、作る。生地とクリームに蜂蜜を使っているが、すっきりした甘さでペロリと頂ける。使う蜂蜜によって、風味が変わりそう。今回の場合、もう少し多めに蜂蜜を効かせた方がよさそう。
080828蜂蜜ロール
参照レシピ:はちみつとナッツのお菓子 [たかこさんちのデイリー・スイーツ]
23:30:38 | その他菓子 | comments(0)
幸水のシャルロット
 2008.08.24 Sun
written by なあな♪
買ってきた幸水が、そのままではあまり美味しくなかったため、シロップ煮に。中は、ピューレにした幸水のシロップ煮を使ったムース。固める時間が短かったか、ゼラチンが足りなかったか、柔らかめで、セルクルを外すと崩れかけてしまったので、慌ててごまかしながら写真におさめた。
さっぱりとしたお味で、暑いこの季節にもぺろりと頂ける。やはり、洋ナシのほうが香りも食感も、向いているように思う。
080824幸水のシャルロット
14:09:05 | フランス菓子 | comments(2)
エスピナカス・ア・ラ・カタラーナ
 2008.08.24 Sun
written by なあな♪
スペインのカタルーニャ風のホウレンソウの炒め物。
レーズン・松の実やアーモンドを加えて甘酸っぱい味付けにするのが特徴。今回、ホウレンソウではなく、ツルムラサキで作った。ツルムラサキは熱帯アジア原産、別名セイロン・ホウレンソウ。英語でもindian spinach。ちょっと粘りのあるツルムラサキの食感が面白いアクセントになっている。
080824エスピナカス・アラカタラーナ
14:06:37 | スペイン料理 | comments(0)
鰯のパエリア
 2008.08.24 Sun
written by なあな♪
3枚に下ろしたイワシを自家製アンチョビの漬け油でこんがりソテーして、出来上がり直前にのせている。野菜は玉葱、茄子、トマト、ピーマン。お米はジャスミンライス。イワシの骨を、カリッと骨煎餅にし残さず利用。香ばしくて美味しかった。
サフランとジャスミンライスの芳香とイワシの焼き香が鼻をくすぐり、旨みを吸ってパラリと炊きあがったご飯をかき混ぜ、お焦げをこそげ取りながら頂くのは、幸せなひと時。レモンを絞ると、爽やかさが加わり最高!豪華に見えるパエリアだが、見た目ほど手がかからないのもよい。
080824鰯のパエリアアップ
13:56:34 | スペイン料理 | comments(0)
パエリアでお祝い
 2008.08.24 Sun
written by なあな♪
鰯のパエリア、カタルーニャ風ツルムラサキのソテー、人参&トマトのポタージュ
080824鰯パエリア食卓
13:54:23 | スペイン料理 | comments(0)
ジエール・カヴルマ
 2008.08.23 Sat
written by なあな♪
トルコ料理、ジエール(レバー)のソテー
レバーは羊、牛、鶏などが使われるが、今回は鶏レバーで。牛乳につけて臭みを抜いたレバーに味付けし、ベサン(ヒヨコマメの粉)をまぶしてオリーブ油で揚げている。付け合わせはフレッシ玉葱スライスやフライドポテトなどが定番。
玉葱スライスにはスマック(ウルシの赤い実を砕いた酸味付けスパイス)を振りかけることが多いようだが、ゆかりで代用。ベサンの衣を付けることで香ばしく揚がり、コクが出る。
レバーの臭みもなく、とても食べやすい。
080823ジエール・カヴルマ
22:58:45 | トルコ料理 | comments(0)
南インド風魚カレー&チャナチャット
 2008.08.10 Sun
written by なあな♪
魚カレー(写真真ん中)
南インド・ケララ地方の魚カレー。レモンでマリネした白身魚を、ココナツミルクで煮込むのが特徴。
お魚はスズキのカマを使用。ホールスパイスには、カレーリーフ・青唐辛子・カルダモン・クローヴ・フェネグリーク・シナモン、パウダースパイスはターメリック・コリアンダー・クミン・カイエンヌ・黒胡椒を使用。辛みの少ないスープは魚の出汁がたっぷり。ココナツが甘く香りながらもサラっとしており、レモンとトマトの軽い酸味が後味を爽やかなものにしている。美味!
チャナチャット(写真下)
インドの北部やパキスタンで食べられている酸っぱいサラダ。
ヒヨコマメが主役のサラダだが、ジャガイモ、トマト、玉葱(赤・白)を加えた。味付けは「チャットマサラ」という専用のスパイスミックスがあって酸味はアムチュール(マンゴーパウダー)で付けるのが基本なのだが、レモンとタマリンドペーストで代用。
西洋でよく使われるヴィネガーの酸味と比べるとマイルドで、さっぱりした味わい。ボリューム感があるが、油は使わず、スパイスのお陰で塩分も減らすことができ、ヘルシー。
080810ミーン・モリー食卓
080810ミーン・モリー
080810チャットマサラ
22:48:50 | インド料理 | comments(0)
ホダール・クスクス
 2008.08.08 Fri
written by なあな♪
モロッコ風の野菜(ホダール)のクスクス。
クスクスはマグレブの先住民(総称ベルベル)の伝統料理。マグレブ各国で材料やスパイスや食べ方が異なる、モロッコは先住民の割合が多いため伝統的なスタイルが色濃く残っている。
すなわち、新大陸由来の食材は控えめ(ただし南瓜は必ず使う)、味付けは甘めで(サフラン、シナモンが定番。ハリッサは使わない)、ソースは別添えで少しづつクスクスにかけながらいただく。ドライフルーツを多用するのも特徴である。
ホダール・クスクスは7種類の野菜を使うというのが本式だが、今回は南瓜・ニンジン・ズッキーニ・茄子・玉葱・ジャガイモ・ピーマン・トマトにヒヨコマメを入れた。ヒヨコマメ以外は、実家産の夏野菜をたっぷりと。
スパイスは、サフラン・シナモン・クミン・ターメリック・コリアンダー・ジンジャー・パプリカ・フェンネル・胡椒・カイエンヌを使用。
スパイスの複雑な風味をまとった野菜が味わい深く、お肉はなくても満足感を味わえる。
080808モロッコ風野菜クスクス
15:20:30 | モロッコ料理・菓子 | comments(0)
枝豆プリン
 2008.08.06 Wed
written by なあな♪
枝豆(ピュレ)、木綿豆腐、豆乳、蜂蜜をゼラチンで固めたプリン。大豆の風味がギュッと詰まり、少しザラッとした口当たりで、お腹にたまる感じ。とり出す際、型を温めすぎて、ちょっと溶けてしまった。
080806枝豆豆乳プリン
参照レシピ:藤井恵のヤサイおやつ―嫌いが好きになる
17:06:20 | その他菓子 | comments(0)
ヴェンダガーヤ・ペルグ・パチャディ
 2008.08.06 Wed
written by なあな♪
南インド料理。
テルグ語でヴェンダカーヤ=オクラ、ペグル=ヨーグルト。パチャディとは、野菜をヨーグルトで和えてスパイシーに味付けした料理で、オクラ以外に瓜やトマトやジャガイモなどでも作られる。
小口切りにしたオクラ・薄切り玉葱・みじん切り青唐辛子を炒めて自然に冷ましたらターメリックで色付けしたヨーグルトで和え、やはり室温に戻したシーズニング(チャナダル、マスタードシード、クミンシードを炒めて香りを出す)と混ぜて出来上がり。
オクラのぬめり成分(糖蛋白ムチン、水溶性食物繊維ガラクタンとペクチン)がヨーグルトと混ぜ合わさって独特のとろみが付く。美味しくてヘルシーな一品。
080806ヴェンダカーヤ・ペルグ・パチャディ
参照レシピ:10分でできる南インド料理―インド大使館秘伝珠玉のカレーレシピ60
15:16:34 | インド料理 | comments(0)
グラハム黒ゴマパン
 2008.08.05 Tue
written by なあな♪
080805セサミグラハムパン
17:05:04 | パン(イースト) | comments(0)
コーンパン@ヨーグルト酵母
 2008.08.03 Sun
written by なあな♪
コーングリッツ入りの生地がとても美味しいパンだった。トッピングのコーンは生のトウモロコシの実をそいで使う。
080803ダブルコーンパン
17:02:25 | パン(自家製酵母) | comments(0)
おこわ入りのローストチキン
 2008.08.01 Fri
written by なあな♪
中抜きの丸鶏におこわを詰めて、お肉のまわりには香味野菜をたっぷり並べてオーブンで焼き上げた。レシピでは、もち米を水と調味料で炊いているが、干しエビと干し貝柱の戻し汁があったので、それを加えて炊いたため、更に旨みが増したような気がする。また、もち米と一緒にソバの実を加えたので、異なる食感も楽しめた。お肉は、とてもジューシーに、また、おこわがその肉汁を吸って、大変美味だった。手がかかっているように見えるが、そうでもなく、安価にできる御馳走!
080801おこわ入ローストチキン
080801おこわ入ローストチキン中身
参照レシピ:「トリート・テーブル」の料理教室 かんたん、おいしい、おもてなし。
16:13:27 | その他各国料理 | comments(0)
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