クートゥ
 2008.05.31 Sat
written by なあな♪
ココンツ風味でポタージュ状にしたダル(豆)と野菜の煮込み。南インド東海岸(タミル、アンドラ・プラテーシュ)で主に食べられている。スパイスはクミンが主役。ダルは、ムング、チャナ、トゥバルなどが使われるが、今回使用したのはトゥバル(キマメ)。
野菜は、あるもので構わないが、ニンジン・パプリカ・ジャガイモ・カボチャ・玉葱・ヤングコーン・グリーンピースを入れて具沢山に。ココナッツは、パウダーとフレークを水とクミンシードと一緒にミキサーにかけたものを使用。仕上げに、マスタードシード・クミンシード・唐辛子・ウラドダル・カレーリーフ・ココナツフレークなどでテンパリング(油で熱して風味をだす)したものを加えて出来上がり。
野菜は炒めずに煮込み、スパイスのおかげで塩分も少なく、油は豆類と最後のテンパリングだけなので、ヘルシーな一品。
ココナツの甘い香りが豆と野菜を優しく包み、さっぱりとした飽きのこない味わい。
080531クートゥ

参照レシピ:BS1 アジアクロスロード内 『アジわいキッチン』
23:17:10 | インド料理 | comments(0)
バガリ・ポロウ
 2008.05.29 Thu
written by なあな♪
空豆のピラフ。もとはペルシア料理だが、コーカサスやロシアなどでも食べられている。イランでは、空豆とハーブ(ディルやバジル)入りの炊き込みご飯が基本で、羊肉や鶏肉を一緒に炊き込んだり、肉のシチューをかけていただく。
今回は、サフランを贅沢に使い、ご飯はタイの香り米・ジャスミンライス使用。サフランの香り成分であるサフラナールは「炊きたてのご飯の香り」と形容されることがあるが、ジャスミンライスの香りと相まって、まさに芳香というにふさわしい香りに包まれた。
ホクホクした空豆と甘く柔らかいニンジンの組み合わせは、見た目も奇麗だがお味も最高!!
スープは、グリーンピースのポタージュ。旬の豆を堪能している!!!
080529バガリ・ポロウ食卓

参照レシピ:きょうはロシア料理
16:45:35 | ロシア料理 | comments(2)
コーンブレッド
 2008.05.29 Thu
written by なあな♪
コーングリッツ入り。甘さ控えめなので、軽食にもなる。おやつの時は、はちみつなどたっぷりつけて食べると美味しい。
080529コーンブレッド

参照レシピ:オーブン・ミトンのおやつなお菓子―ホットケーキ、蒸しケーキ、マフィン…の感動!レシピ (MARBLE BOOKS daily made)
16:42:24 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
そら豆のパテ
 2008.05.28 Wed
written by なあな♪
実家から届いたそら豆、オリーブオイル、ニンニク、リコッタチーズ(自家製)、生クリーム、ミントなどフードプロセッサーで混ぜたもの。自家製ピタパンにたっぷりつけていただいた。見た目も味も、爽やか!!
080528空豆のパテ

参照レシピ:http://www.esampo.com/style/cooking/tania/backnumber/april/pate.htm
23:59:51 | 野菜・果物 | comments(0)
ターメイヤ
 2008.05.28 Wed
written by なあな♪
エジプト料理。
アラブではファラフェル(ヒヨコ豆のパテのフライ)をよく食べるが、ターメイヤは、空豆で作ったファラフェルで、アレキサンドリアの郷土料理だそう。
茹でた空豆・にんにく・パセリ・香菜・卵と一緒にフードプロセッサーにかけ、クミン・コリアンダー・パン粉・小麦粉・塩胡椒で味付けたものを丸めて揚げている。コロッケのような衣はつけず、両面にゴマをまぶして揚げる。
こんがり茶色い地味な外観だが、切ると中からは鮮やかな緑が現れる。さっくりふんわりとした食感で香ばしく、空豆とスパイス&ハーブの爽やかな香りが広がり、美味!!軽めなのでいくつでも食べられそう。この日のご飯は、下で紹介した「ツタンカーメンの豆ごはん」。エジプトつながりの献立。
080528ターメイヤ

参照レシピ:「レストラン カルタゴ」のレシピ
        Elle a table (エル・ア・ターブル) 2006年 09月号 [雑誌]
23:59:25 | その他アラブ料理・菓子 | comments(0)
ツタンカーメンの豆ごはん
 2008.05.28 Wed
written by なあな♪
ツタンカーメンのエンドウ豆で、ご飯を炊く。炊きあがりすぐは、普通の豆ごはんとおなじだが、数時間そのまま置いておくと、ご飯全体がピンク色に染まってお赤飯のようになる。
豆そのものも美味しい!!グリンピースよりも、きめ細かい気がする。
080528ツタンカーメン豆ご飯

22:34:25 | 和食 | comments(0)
ツタンカーメンのエンドウ豆
 2008.05.27 Tue
written by なあな♪
実家で収穫されたもの。ツタンカーメンの王陵から発掘されたと云われているが、真偽のほどは定かでないようだ。
大きさ、形は、普通のエンドウ豆と同じくらいだが、鞘のいろが紫色。中の実は緑色で、見た目はグリンピースと変わりない。
080527ツタンカーメンのエンドウ豆

23:58:10 | 野菜・果物 | comments(0)
レモンパイ
 2008.05.27 Tue
written by なあな♪
国産レモンでピールを作り、身の部分がたくさん余ったので作ったお菓子。食べるとシャキーンとするような甘酸っぱさだが、爽やかで美味しいパイ!
フィリングは、いろいろなレシピを検索して、一番果汁を沢山使い、全卵使用で、お砂糖・バターも控えめのレシピで作ってみた。
080527レモンパイカット

参照レシピ:こちら
23:56:55 | その他菓子 | comments(0)
野菜便・初夏@080527
 2008.05.27 Tue
written by なあな♪
旬の新鮮野菜が実家から届く。写真のグリーンピースとそら豆は、ほんの一部、この何倍もあった。
人参はピクルスにし、葉っぱは、炒めてふりかけにして余すところなく美味しく頂いた。
080527実家野菜

グリーンピース、そら豆、自家製切干大根、キュウリ、タマネギ、赤玉葱、スナップエンドウ、ツタンカーメンの豆
葉つき人参、ごぼう、赤ジャガイモ、パセリ、ルッコラ、細ネギ、ラディッシュ、自家製新茶他

21:38:18 | 野菜・果物 | comments(2)
パット・キーマオ
 2008.05.26 Mon
written by なあな♪
タイ料理、幅広米麺(クィッティオ・センヤイ)の辛味焼きそば。
キーマオ=酔っ払い。名前の由来は、「酔っ払いが好きな濃い味付けだから」「酔っ払って作ったから濃い味付けになった」など色々なことが言われているそう。
麺はセンヤイを使い、唐辛子(ピッキヌー)で辛く、オイスターソース・シーズニングソースなどで濃い味付けにするのが特徴。具材は豚肉・魚介類・野菜類好きなものを入れるが、仕上げのホーリーバジル(バイ・ガパオ)がポイント。今回は、スイートバジルで。また、野菜を麺よりも多く、たっぷりと (一人分200g強!)使った。
つるっとした米麺独特の歯応えに、いろいろな具材が混然一体となり、しっかりと辛い中にもバジルの清涼感が後味をすっきりさせてくれ、やみつきになる美味しさ。
080526パット・キーマオ

参照レシピ:タイレストラン『セラドン』のレシピ 他
23:49:10 | タイ料理 | comments(0)
クートゥ風
 2008.05.25 Sun
written by なあな♪
南インドで主に食べられる、「クートゥ」は、ココンツ風味でポタージュ状にしたダル(豆)と野菜の煮込み。野菜たっぷりで、スパイシーだがココナッツが程良くきいているので、優しい味わい。
本当は、豆がに崩れてドロッとした状態になるのがクートゥだが、今回はさらっとしたスープ状。豆の半量をミキサーにかけたほうがよかったかな。美味しかったので、近いうちに再チャレンジするつもり。
080525クートゥ風

23:43:55 | インド料理 | comments(2)
キマメの蒸しケーキ
 2008.05.25 Sun
written by なあな♪
カレー用に沢山茹でた「キマメ」を一部甘く煮て使用。手軽にできるのにしっとりしたとても美味しい生地だった。まさに、蒸しパンではなく、蒸しケーキ!
080525キマメの蒸しケーキ

参照レシピ:
オーブン・ミトンのおやつなお菓子―ホットケーキ、蒸しケーキ、マフィン…の感動!レシピ (MARBLE BOOKS daily made)
15:12:42 | その他菓子 | comments(0)
赤ピーマンのムース
 2008.05.24 Sat
written by なあな♪
赤ピーマンと玉葱をブイヨンで柔らかく煮て、フードプロセッサーにかけて裏ごし、少しのゼラチンと軽く泡立てた生クリームを少々加えて冷やした一品。ふんわり、なめらかな優しい口当たりと赤ピーマンの濃厚な甘さを楽しめる。他の野菜でも試してみたい。
他は、タラのソテー・アサリトマトソース(バルサミコ風味)&バジルポテト(自家製バジルペーストとマッシュポテトを混ぜただけ)。
080524赤ピーマンのムース

080524鱈のソテー赤ピーマン食卓
23:40:37 | フランス料理 | comments(0)
ビビンバ
 2008.05.23 Fri
written by なあな♪
自家製ナムルたっぷりのビビンバ。
ナムルは、ぜんまい、ニンジン、ホウレンソウ、キュウリ、豆もやし、茄子の6種類。それに牛肉とニラを炒め合わせたものと半熟目玉焼きにコチュジャン入りのタレを乗せて、しっかりご飯と混ぜて頂いた。
080523ビビンバ

参照レシピ:『きょうの料理』
20:28:23 | その他各国料理 | comments(0)
牛レバーのヴェネツィア風
 2008.05.18 Sun
written by なあな♪
ヴェネツィアの郷土料理、牛レバーのソテー。
たっぷりの玉葱を飴色になるまでよく炒めて甘みを引き出してから、レバーを入れてソテーしている。赤ワインかブランデーで香りをつけたら、塩胡椒で味付けし、パセリなどを散らして出来上がり。今回は、にんにくや赤唐辛子、フォンド・ボーも加えた。
玉葱の甘味とアルコールでレバーの臭みはほとんど消え、シンプルだが美味しい料理。
080518フェガートのヴェネチア風

参照レシピ:イタリア 地方のおそうざい―簡単レシピと地方のワイン&『きょうの料理』1995年5月号 片岡譲シェフのレシピ
20:17:39 | イタリア料理 | comments(0)
ゲーン・ルアン&ミーチン・トゥ
 2008.05.17 Sat
written by なあな♪
実家から沢山、旬のタケノコが届いた。いつもとは違った調理で旬の味覚を味わった。
「ゲーン・ルアン」は、タイ南部の郷土料理、イエロー・サワー・カレー。ゲーン・カリー(イエロー・カレー、ターメリックの黄色が特徴の肉系)を酸っぱくしたというより、ゲーン・ソム(タマリンドの酸味が特徴の魚系)の南部版というカレー。具材は野菜・果物(酢漬けタケノコやパイナップルやマンゴーや芋が定番)と魚・海老を組み合わせ、ハーブ&スパイスはタマリンドとターメリックを必ず入れ、ココナツミルクは使わないで激辛というのが特徴。今回は、旬の茹で筍と海老、白身魚を使用し、既製のカレーペーストにタマリンド・ウォーターやターメリック、ピキーヌーなどを足している。
魚介の出汁の旨味、タマリンドの甘い酸味、唐辛子の辛味がバランス良く仕上がって、大変美味しいゲーンだった。
「ミーチン(タケノコ)・トゥ(和えもの)」は、ミャンマー料理。ラオスやタイで食べられている「スップ・ノーマイ」((スップ=ラオス語で和える、ノーマイ=筍)と似ており、辛さ、酸味、ハーブのきいた、箸がすすむ美味しいサラダ。
スップ・ノーマイとの違いは、ミャンマー料理全般に言えることだが、油をしっかり使うこと。タケノコとハーブ類を混ぜるのではなく、たっぷりの玉葱を揚げるように炒め、油ごとタケノコに混ぜて作る。
ちなみに、東南アジアの筍は、日本のものに比べるとかなり細い。タイ語でアスパラガスは「ノーマイファラン(西洋タケノコ)」と言うのだが、まさにそんな感じ。
080517食卓ゲーンルアン

19:53:12 | タイ料理 | comments(0)
フリアン・ショコラ
 2008.05.16 Fri
written by なあな♪
冷凍庫に沢山ある卵白処理のため作ったのだが、当日食べても、しっとりしてとても美味しいケーキだった。チョコレートはヴァローナ。
080516フリアンショコラ

23:54:05 | フランス菓子 | comments(0)
バナナスフレケーキ
 2008.05.16 Fri
written by なあな♪
バナナの香り高い、ふわふわのケーキ。バナナの香りの空気を食べているように感じるほど軽いケーキで、大きめの一切れもあっという間に消えてしまう。続けてもう一切れカットして食べてしまった。それでも、砂糖、バターともに控えめのお菓子だから、安心して食べられる??18センチの1/8切れで114カロリーだそう。美味しかった~♪
080516カットバナナスフレケーキ

参照レシピ:コチラ
23:46:09 | その他菓子 | comments(0)
プラー・トム・ケム
 2008.05.15 Thu
written by なあな♪
タイ風魚の煮付け。プラー(魚)トム(煮る)ケム(塩辛い)だが、塩辛いというより甘酸っぱい煮魚。
今回は鰺を使い(青魚が適しているそう)、ホムデン、ニンニク、タマリンド・ウォーター、砂糖、ナム・プラー、唐辛子、カー、と一緒に煮ている。味付けのポイントは、なんといっても「タマリンド・ウォーター」。タマリンドはアフリカ原産の豆科の植物で、糖蜜とフルーツを足したような甘酸っぱさが特徴。東南アジアや南アジアではよく調味料として使われる。
タマリンドの酸味と唐辛子の辛味で、塩分は控えめでも美味しく頂ける。さっぱりとした酸味は口当たりも柔らかで、夏場にもぴったりの煮付けだと思う。また、別の魚でも試してみたい。
080515プラー・トム・ケム

参照レシピ:『アジアのフランス料理 タイ料理の魅力』 暮しの設計 NO.226

23:59:15 | タイ料理 | comments(2)
山菜寿司
 2008.05.15 Thu
written by なあな♪
実家から届いた材料で。タケノコ、フキ、ワラビ、干椎茸、イカ。美味しく頂いた。
080515山菜散し寿

23:36:45 | 和食 | comments(0)
枇杷のタルト
 2008.05.12 Mon
written by なあな♪
冷凍庫整理菓子。冷凍していたパイ生地、アーモンドクリームと実家製ビワジャムを利用。
ありあわせで簡単に作ったが、なかなか美味しく仕上がった。
枇杷のタルト

22:48:46 | フランス菓子 | comments(0)
カオ・マン・ガイ
 2008.05.11 Sun
written by なあな♪
カオ(ご飯)・マン(脂)・ガイ(鶏)。「こってり鶏飯」。
休日の朝食に、下の「カオ・モック・ガイ」、そして同日の夕食がこの料理!タイ料理デーだ!
シンガポールで海南島出身者が作ったとされる、「海南鶏飯」がルーツ。タイのカオ・マン・ガイ、ベトナムのコム・ガーなど、東南アジア全域で食べられているが、海南島には存在しないそう。
鶏肉は、東南アジア風の香味野菜(ニンニク・レモングラス・カー・パクチーの根など)と茹で、炒めたタイ米をその茹で汁で炊く。(美味しいチキンスープをお米が吸って、美味♪)
シンガポールでは3種類、タイでは1種類のソースを添える。今回は、タイ風にタオチオ(豆味噌)風味のソースを作る。タオチオの代わりに実家製の麹味噌を使い、ピキヌー・生姜・ニンニク・砂糖・レモン汁を混ぜた。余った鶏肉の茹で汁は、味を調えてねぎを散らして美味しいスープに。
080511カオ・マン・ガイ食卓

参照レシピ:BS1 アジアクロスロード 内「アジわいキッチン」
      『アジアのフランス料理 タイ料理の魅力』 暮しの設計 NO.226
16:46:33 | タイ料理 | comments(2)
カオ・モック・ガイ
 2008.05.11 Sun
written by なあな♪
タイ南部の郷土料理、タイ風ビリヤニ(ドライカレーのようなもの)。
タイは仏教国だが、南部はマレー系のムスリムの人たちが住んでいる。食文化もインドの影響が強く、こちらもそんな料理の一つで、現在ではタイ全土に広まっているそう。
カオ(ご飯)・モック(包み蒸し)・ガイ(鶏)。モックには「隠す」「詰める」というニュアンスがある。ご飯の中に鶏肉を入れて炊き合わせる、ビリヤニの訳語としてぴったりではないだろうか。
鶏手羽元をスパイスと牛乳(今回はヨーグルト)に漬け込んで焼き色を付け、炒めたタイ米と一緒に炊く。今回、専用のスパイスミックス粉を使ったが、さらにシナモン・コリアンダー・カルダモン・ターメリック・カイエンヌ・ナツメグ・胡椒・ベイリーフ・ローズマリーなどを追加した。スパイス使いは、まさにインド料理!
盛り付けは、必ずフライドオニオンをふりかける。好みで生野菜や香菜を添え、ナマチャという甘酢だれ(写真右上)をかけながらいただくところはタイ料理らしい。ナマチャは、砂糖と酢を1対1で混ぜて塩で整え、キュウリや玉葱(あればホムデン)や生唐辛子(あればピキーヌー)のみじん切りを入れたもの。さっぱりしたドレッシングとして和洋様々なお料理に応用がききそう。
エスニック好きにはもちろん、タイ料理が苦手な方にもきっと美味しくいただけるメニューだと思う。
080511カオ・モック・ガイ

参照レシピ:BS1アジアクロスロード『アジわいキッチン』他
16:37:35 | タイ料理 | comments(0)
カルシュク・メゼ
 2008.05.10 Sat
written by なあな♪
カルシュク(ミックス)・メゼ(前菜)、表記はトルコ語だが中東圏で広く食べられる。今回は、代表的な冷製のメゼを5種類作ってみた。手前右側から時計回りに、
・パトゥルジャン・サラタス(焼き茄子のヨーグルト和え)
・ウスパナック・サラタス(ほうれん草のヨーグルト和え)
・パトゥルジャン・ソスル(トルコ風ラタトュイユ、茄子などの野菜トマト風味蒸し煮)
・ハヴチュ・サラタス(人参のヨーグルト和え)
・フムス(ヒヨコマメのディップ)
・再びパトゥルジャン・ソスル 

080510カルシュク・メゼ食卓

トルコ料理店などの盛り付けを参考にして、真ん中にトマトの皮で薔薇を配し、薄く切ったレモンやキュウリ、黒オリーヴで飾った。自家製エキメキ(パン)で、すくいながらいただいた。
ヨーグルトと野菜をたっぷり使うので一見ヘルシーだが、オイルもたっぷり使うのでそれなりのカロリーになる。今回一度に沢山の種類のメゼを作ったが、手間がかかり大変だった。お味の方も、労力の割にあまり好みではなく、がっくり…。やっぱり、美味しいトルコ料理店で食べる方がいいなぁ~~。
参照レシピ:トルコ家庭料理レシピ集―簡単!ヘルシーCooking ほか
16:29:10 | トルコ料理 | comments(0)
エキメキ
 2008.05.10 Sat
written by なあな♪
トルコの代表的なパン。エキメキとはトルコ語で「パン」という意味。
中央がふっくらと膨らんでいて、この中に色々な具材を詰めたり、ちぎったりして食べる。
表面全体に卵を塗り、胡麻を振って焼き上げる為、とても香ばしい。
080510エキメキ

16:22:28 | パン(イースト) | comments(0)
鶏レバーのパスタ
 2008.05.09 Fri
written by なあな♪
鶏レバーを細かく刻んで、玉ねぎと刻んだセージと一緒に炒め、白ワイン、トマトピューレ、牛乳(今回は生クリーム)、粉チーズで味付け。レシピを見て、美味しいはず!と予想したが、想像以上の美味しさ♪簡単だし、ミートーソースよりも好みかも!これから、我が家の定番になること間違いなし!
写真右上は、鶏レバーのウスターソース煮。平野レミさんのレシピで、味付けはウスターソースのみ。(にんにく、生姜、粒コショウと一緒に煮るだけ)。今回は赤ワインを加えたが、とても食べやすくて美味しい!今度は、たくさん作って、ペーストにもしてみよう。
080509鶏レバーパスタ

参照レシピ:パスタ
23:45:15 | イタリア料理 | comments(0)
桜餡パン
 2008.05.09 Fri
written by なあな♪
桜の季節に作ろうと買っていた、桜餡。季節が過ぎてしまったが、美味しく頂いた。
080509桜餡パン

23:40:43 | パン(イースト) | comments(0)
スノーボール・フレーズ
 2008.05.09 Fri
written by なあな♪
フリーズドライのイチゴをパウダー状にして生地に入れ、表面にまぶす粉糖にも使っている。淡いピンク色で苺の甘酸っぱさも感じられるクッキー。
080509苺の</div>
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23:35:31 | フランス菓子 | comments(0)
ポンデケージョ
 2008.05.09 Fri
written by なあな♪
ブラジルの定番スナック。ポルトガル語でポン(パン)デ(~の)ケージョ(チーズ)、すなわち「チーズパン」。
パンといっても、小麦は使わず、全量キャッサバ粉(タピオカ粉)で作る。ブラジルでは各家庭で母から子へ味を伝える「お袋の味」だそうだが、近年は当地でも手軽に作れるミックス粉を利用することが多くなったとか。
チーズ(粉エダムチーズ)をたっぷり入れ、表面にもまぶして焼きあげているので、焦んがりとしたチーズの香りが食欲をそそる。黒胡椒を少し挽いて焼いたが、相性ぴったり。このスナックの特徴は、なんといっても食感だろう。外はサクッとしているが、タピオカ澱粉のお陰で、中はモッチモチ!!冷めたら、少しだけレンジで温めるとそのモチモチ感は変わらない。フランスの代表的なアミューズ「グジェール」(チーズ風味のシュー)とも似ているところがある。あとを引く美味しさ、おつまみとしてもぴったりでは?
080509ポンデケージョ

23:30:07 | エスニック菓子 | comments(0)
焼き菓子ずらり!!
 2008.05.08 Thu
written by なあな♪
フィナンシェ、抹茶とホワイトチョコのクッキー、お芋クッキー、抹茶とかのこのフィナンシェ、ブラウニー
080508クッキーフィナンシェブラウニー並べて

21:05:32 | その他菓子 | comments(8)
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