五色マカロン・パリジャン
 2008.02.28 Thu
written by なあな♪
径3cm程の小ぶりなマカロン。下の写真は、クリームを挟む前。
・白(バニラ風味のバタークリーム)
・黄(アンズジャム入りバタークリーム レモンの皮をトッピング)
・緑(抹茶入りバタークリーム)
・ピンク(赤スグリのジャム入りバタークリーム)
・ココア(チョコ入りバタークリーム)
今までで一番良い状態に焼き上がった。我が家のオーブンは、色が付きやすいので、焼き方を少し変えてみた。200℃で2~3分焼きピエが出始めたら140℃に下げ、更に様子を見ながら温度を下げ、最終的にオーブンを切って、10分程余熱で乾燥焼きした。
080228五色マカロン

080228並べて五色マカロン
23:59:46 | フランス菓子 | comments(0)
ブリオッシュ(プレーン&レーズン)
 2008.02.28 Thu
written by なあな♪
同じ生地で、一方にはラムレーズンを巻いてパウンド型で焼いた。
080228ブリオッシュ

080228レーズンブリオッシュ

参照レシピ:少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!
23:58:23 | パン(イースト) | comments(0)
アップルパイ
 2008.02.28 Thu
written by なあな♪
小学校高学年の頃、初めてケーキらしいものとして作ったのがこのアップルパイ。パイ生地の作り方は、進化してきたが、リンゴの煮方や形はほとんど当時から変わっていない。レモンとシナモンを多めに効かして、バターは使わないで煮るのが私流。家族みんな、大好きなお菓子。
080228アップルパイ

23:48:00 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(2)
ポルトガル料理
 2008.02.26 Tue
written by なあな♪
パスティス・デ・バカリャウ(右)ポルトガルの代表的な前菜、干し鱈(バカリャウ)とポテトのコロッケ。バカリャウを使った料理は300種類以上あるとか。バカリャウは手に入りにくい為、甘塩ダラを使用。ワインなどで蒸し煮して、身をほぐしたタラとマッシュしたジャガイモ、玉葱、パセリ、オリーブオイルを混ぜ合わせ、つなぎとして卵と片栗粉を加え混ぜる。それを丸めて、衣はつけずそのまま揚げるだけなので、お手軽だ。スナック感覚で頂けるとても美味しい一品。
アローシュ・デ・ポルヴォ(左)ポルトガルの蛸ご飯。リッゾト風。
蛸は英語の別名でデビルフィッシュと呼ばれるように、蛸を食べる人類は少数派。日本などの東アジアの他、地中海沿岸や中南米諸国では例外的に蛸を食べ、ポルトガルでもお馴染みの食材。
玉葱・ニンニクをオリーブ油で炒め、お米を蛸の茹で汁や白ワイン等で煮込む。蛸は好みの硬さに茹で、途中で加える。茹ダコを買ってきたが、それをさらに茹でて茹で汁も利用した。ポルトガルでよく使われるコリアンダー(香菜)を添えるのもポイント。
080226バカリャウ・ポルヴォ食卓

参照レシピ:タコご飯→ポルトガルを食べる。―Comer a tripa forra 毎日ムック
23:22:03 | ポルトガル料理・菓子 | comments(0)
小豆&ベーコンチーズのスティックパン@ヨーグルト酵母
 2008.02.26 Tue
written by なあな♪
リーンなパン生地で。
080226小豆棒&チーズ棒

参照レシピ:おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
10:31:30 | パン(自家製酵母) | comments(0)
キャラメルパウンドケーキ
 2008.02.26 Tue
written by なあな♪
080226キャラメルケーキ

参照レシピ:キャラメルとカカオのお菓子
09:45:20 | フランス菓子 | comments(0)
チーズ入りイングリッシュマフィン@ヨーグルト酵母
 2008.02.25 Mon
written by なあな♪
チェダーチーズをたっぷり入れたEマフィン。酵母で作った生地もとても美味しく、温めて頂くとチーズがとろけてウマウマ~~。
080225縦チーズイングリッシュマフィン

参照レシピ:天然酵母で作るおやつパン
10:23:54 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ボール・ドーピコラ
 2008.02.24 Sun
written by なあな♪
Boles de Picoulat。カタルーニャ風ミートボール。フランス最南部ルシヨン~スペイン北東部カタルーニャの郷土料理。
ルシヨンは歴史的にはカタルーニャ文化圏に含まれる。現在でもカタルーニャ語を話す人が多く、公共の建物にもフランス国旗だけでなくカタルーニャ旗が掲げられ、案内表示等もフランス語・カタルーニャ語が併記されているそう。
ボール・ド・ピコラは、トマト風味のソースで肉団子を煮込むが、ニンニクとオリーヴ油を使うのが特徴。また、白インゲン豆・ジャガイモ・グリーンオリーブ・茸類などを一緒に煮るか、付け合せにする。
今回は、白インゲン豆とマッシュルームを一緒に煮込み、粉ふきジャガイモを添えた。
カタルーニャ料理は、その他ウイヤード(カタルーニャ土鍋煮)、カルゴラード(カタルーニャ・エスカルゴ)、アリオリ(アイヨリの元祖。ニンニクオリーヴソース)、クレーム・カタラーヌ(クリームブリュレの元祖)などがある。
080224ボール・ド・ピコラ

参照レシピ:Elle a table (エル・ア・ターブル) 2006年 03月号
10:41:37 | フランス料理 | comments(0)
雪玉
 2008.02.23 Sat
written by なあな♪
シュネーバーレン(独)、ブール・ド・ネージュ(仏)、スノーボール(英)
名前の通り、雪玉のように真っ白く粉砂糖をまぶしたクッキー。今回は、ココア風味でカカオニブを入れたもの。
080223シュネーバーレンクッキー

23:19:36 | その他菓子 | comments(0)
ベルリーナ・ラントブロート
 2008.02.23 Sat
written by なあな♪
ベルリン風田舎パン。ライサワー種、生イースト使用。表面のひび割れ模様が特徴。
080223カットベルリーナ・ラントブロート

080223ベルリーナ・ラントブロート

参照レシピ:プロの技を家庭で生かす味わいのパン
23:15:53 | ドイツパン | comments(0)
パンペルデュ
 2008.02.23 Sat
written by なあな♪
ペルデュとは、フランス語で「ダメになった」といった意味合い。硬くなったパンを美味しく再利用。今回は、先日作った「ロジーネンブロート」(元々固めのカレンズ入りパン)を使用。卵、砂糖、牛乳、生クリーム入りを混ぜたものを並べたパンの上にかけてオーブンで焼くだけ。硬くなったパンが、美味しい水分を吸収して、フルーツの甘酸っぱさもよいアクセントになっていた。
080223パンペルデュ

11:44:04 | フランス菓子 | comments(0)
リンダー・ルーラーデン
 2008.02.22 Fri
written by なあな♪
Rinderroulade ドイツの牛肉ロール。薄切り牛肉にマスタードを塗り、炒めた玉葱&ベーコンをのせて、細切りのニンジン・ピクルスを巻き、焼き色を付けてから煮込んでいる。ブイヨン、トマトペースト、赤ワインなどで煮込むが、仕上げにピクルスの漬け汁で酸味をつけるのがポイント。また、生クリームで小麦粉をといてトロミをつけている。ドイツ全土で食べられるが、付け合せなどには地域性がある。
今回は、南ドイツシュヴァーベン地方で食べられる「シュペッツェレ」(ドイツ風刀削麺)を添えた。まな板に柔らかめの生地を薄くのばし、端から包丁で細く切りながらお湯の中に落として茹でる。もっちりした食感で、ソースと絡めて食べると美味。
他の付け合せとしては、ザウアークラウトやロートクラウト(発酵赤キャベツ)、クルーセ(ジャガイモ団子)などが定番。
080222牛肉のルーラーデ

080222アップ牛肉ルーラーデ

朝食に。
参照レシピ:「キューピー3分クッキング 2008/2/16」門倉多仁亜さんのレシピ
00:05:53 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(2)
南瓜とクリームチーズのベーグル@ヨーグルト酵母
 2008.02.21 Thu
written by なあな♪
茹でて潰した「万次郎かぼちゃ」を生地に練りこみ、さらにクリームチーズと混ぜたものをフィリングとして巻き込んで成形。もっちもちの弾力あるベーグルが出来た!南瓜チーズクリーム入りなので、そのままで美味しく頂ける。
080221南瓜クリームベーグル

レシピ参照「南瓜チーズクリーム」:少しのイーストでゆっくり発酵パン?こんな方法があったんだ。おいしさ再発見!
23:58:50 | パン(自家製酵母) | comments(0)
自家製ツナとトマトのパスタ
 2008.02.20 Wed
written by なあな♪
080220自家製ツナトマトスパ

23:56:44 | イタリア料理 | comments(0)
サラド・ニソワーズ
 2008.02.19 Tue
written by なあな♪
ニース風サラダ。トマト、黒オリーヴ、ツナ、アンチョビ、ゆで卵などが定番の具。その他にジャガイモ、インゲンなどもよく使われる。これらを全部加え、ヴィネグレットソース(ヴィネガーとオイルを1:3に、マスタードと塩胡椒を混ぜたドレッシング)で和えて頂く。今回は、自家製のアンチョビとツナを使用。自家製ツナ(写真下)は、安い赤身のマグロの柵をブイヨンとハーブで煮てから、オリーブ油に漬け込んだもの。簡単だが、安い缶詰と比較すると別物。充分メインの素材となる。
080219サラドニソワーズ

080219自家製ツナ

23:59:32 | フランス料理 | comments(0)
薄焼きピザ2種@ヨーグルト酵母
 2008.02.19 Tue
written by なあな♪
具は、
・ブラウンマッシュルームソース(冷凍していた)&ソーセージ
・自家製バジルペースト&トマト
どちらも、チーズをたっぷりのせて焼いた。
080219ヨーグルト酵母ピザ

ピザ生地参照レシピ:おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
23:58:51 | パン(自家製酵母) | comments(0)
チーズクリームパン
 2008.02.19 Tue
written by なあな♪
甘いチーズクリームを塗ってぐるぐる巻いて、焼いたパン。生イースト使用。
080219チーズクリームパン

23:57:13 | パン(イースト) | comments(0)
万次郎の角食
 2008.02.19 Tue
written by なあな♪
実家産万次郎かぼちゃを潰して練りこんだ、ふわっふわのパン。綺麗なイエロー。
生イーストで。
080219南瓜角食

23:55:21 | パン(イースト) | comments(0)
スティックチーズケーキ
 2008.02.18 Mon
written by なあな♪
「パテュラージュ」で。材料はチーズ、全卵、砂糖のみ。
080218パデュラージュチーズバー

23:59:58 | チーズケーキ | comments(2)
クリーミーベークドチーズケーキ
 2008.02.18 Mon
written by なあな♪
フランス産クリームチーズ「パテュラージュ」使用。粉が入らないレシピで、卵黄と生クリーム入り。名前のとおり、とろりとしていて濃厚なクリームか、なめらかプリンのような食感。今まで作ったチーズケーキの中でも印象に残るくらいのなめらかさ。とても美味しかった。
080218パデュラージュチーズベイクド

参照レシピ:
おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
23:59:37 | チーズケーキ | comments(2)
黒練り胡麻パン@ヨーグルト酵母
 2008.02.18 Mon
written by なあな♪
胡麻の風味が香ばしい、黒いパン。レンジで少しだけ温めなおすと、モッチリ感&香りがひきたつ。
080218黒練り胡麻パン

参照レシピ:おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
23:51:19 | パン(自家製酵母) | comments(0)
コーヒー&ナッツマフィン@ヨーグルト酵母
 2008.02.18 Mon
written by なあな♪
ベーキングパウダーで作るマフィンとは違った食感。パンとの中間みたい。生地を練りすぎたかも。
080218コーヒーナッツマフィンヨーグルト酵母

参照レシピ:おうちでゆーっくりたのしむ『自家製酵母』のパンとお菓子の本
23:48:29 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
苺のレアチーズケーキ
 2008.02.17 Sun
written by なあな♪
オレンジ果汁とレモン汁が入ったチーズ生地は、爽やか。
080217苺レアチーズ

080217カット苺レアチーズ

参照レシピ:『琥伯茶楼
23:56:22 | チーズケーキ | comments(0)
オニオングラタンスープ
 2008.02.17 Sun
written by なあな♪
実家産玉葱をじっくりと1時間近く飴色になるまで炒めた。たっぷりあった玉葱の量が少しになってしまったが、甘味と旨味がギュッと凝縮されている。炒め玉葱をブイヨンで煮て、カリッと焼いたバケットとチーズを乗せてオーブンへ。とろりと濃厚なスープ。
080217オニオングラタン

23:55:35 | フランス料理 | comments(0)
レンズ豆のスープ
 2008.02.17 Sun
written by なあな♪
ブランチに。レンズ豆は、水で戻す必要が無く、比較的短時間で煮えるので便利。豆の味も、美味しくて好き。香味野菜やベーコンと一緒に煮込み、最後に刻んだソーセージを加えたスープ。このスープは、たっぷりバターをぬった黒パンを手に持って、スープと交互に食べるのがドイツ式だとか。パンは自家製ロッゲンシュロートブロート(ライ麦100%)
080217リンゼンスッペ&ロッゲンシュロート

参照レシピ:「3分クッキング2008/1/26」
23:54:32 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
ロジーネンブロート
 2008.02.17 Sun
written by なあな♪
カレンズ(干山ブドウ)&くるみ入り。小麦全粒粉、リスドォル、ライサワーの間引き種、生イースト。しっかりめ食感だが、フルーツの甘味と小麦の香ばしさでそのままでも美味しく頂ける。
080217カットロジーネンブロート

00:13:21 | ドイツパン | comments(0)
ロッゲンシュロート・ブロート
 2008.02.16 Sat
written by なあな♪
シュロートは全粒粉。ライ麦粉100%のブロート。
ライサワー種、ライ麦全粒粉(細挽き)に生イーストも少し入るレシピ。しっかりといい焼き色がついた。分厚く固めの皮はガリッと香ばしいが、ギュッとつまった中身はしっとりとしている。とても味わい深く、しみじみと美味しいパン。薄くカットしてバターやチーズをたっぷりのせて食べたり、油脂の多いお料理と合わせるとライ麦パンの良さが引立つように思う。
080216ロッゲンシュロート

080216カットロッゲンシュロート

参照レシピ:プロの技を家庭で生かす味わいのパン
00:17:14 | ドイツパン | comments(0)
カクル・ツェム
 2008.02.15 Fri
written by なあな♪
ブータン料理。カクル=南瓜、ツェム=料理。南瓜と豚肉のこま切れを、塩と油だけで煮込んだスープ。スパイスは粉唐辛子・生姜・山椒(花椒)。
世界一辛いといわれるブータン料理の中では、辛くないほう。南瓜の甘味と唐辛子の辛味、山椒のしびれる辛味のバランスが良く、体の中から温まる。ブータンの南瓜は甘味が少ないので、あっさりした仕上がりになるのだそう。今回はとても甘い「万次郎」使用。
ブータン料理は、とてもシンプル。調味料は基本的に塩のみ。にんにく、生姜、唐辛子(ブータンの唐辛子は大きく、激辛。野菜のように使われる。)、山椒などのスパイスと素材から出る旨味が組み合わさって味わいになる。調理も、炒めずに油を入れて煮るだけのものが多い。だしも使わない。だが、今まで作ったいくつかのお料理は、どれも美味しいものばかり。簡単に出来、飽きのこない味なので、我が家では定番料理になっている。
080215カクル・ツェム

参照レシピ:「BS1 アジアクロスロード内 アジわいキッチン
23:52:16 | その他エスニック料理 | comments(0)
ミセスナッツのパン
 2008.02.13 Wed
written by なあな♪
ライサワー、ライ麦、グラハム粉、クルミ、アーモンド、ヘーゼルナッツ、ラムレーズン、プルーン、クコの実、干柿、白胡麻、黒胡麻…とたっぷり入ったヘルシーなスティックパン。フルーツの甘味、ナッツの香ばしさ、生地はしっとりめでちょっとつまむのに良い。
080213ミセスナッツ

参照レシピ:手づくりパン教室―講師養成講座
23:36:19 | パン(イースト) | comments(0)
蕎麦の実パン朝食セット
 2008.02.13 Wed
written by なあな♪
カボチャのポタージュ(実家産万次郎使用)、キャベツのマスタードピクルス、カマンベールと。
080213蕎麦パン朝食

01:55:23 | ドイツパン | comments(0)
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