鯵でカー・コー・ト
 2008.01.31 Thu
written by なあな♪
ベトナムの煮魚料理。今回は、大きくて立派な鯵を尾頭付きで(美味しかったが、小骨がとても多くて食べにくかった)ニョクマムとお砂糖(キビ砂糖使用)を焦がして作ったキャラメルを使うのがポイント。ネギ、ニンニク、唐辛子、胡椒、パクチーなどの香り高い、甘辛い煮魚。煮汁をご飯に混ぜながら食べると大変美味しく、ついついおかわりしたくなる。日本人の口にも合うと思うのだが。
080131鯵でカー・コー・トー

00:23:15 | ベトナム料理 | comments(0)
カンパーニュ(上級)
 2008.01.31 Thu
written by なあな♪
前回のカンパーニュより水分の多いレシピで作る。ライ麦は、サワー種を起こしている最中に沢山余る間引きサワーを使用。噛み締めると、じんわり旨味が出てくるようなパン。今回も美味しくできた。
080131カット上級長時間カンパーニュ

参照レシピ:ゆっくり発酵カンパーニュ (少しのイーストでつくるパン 1)
00:17:10 | フランスパン | comments(0)
クスクスのピラフ
 2008.01.30 Wed
written by なあな♪
モロッコ風料理??下茹でした野菜類と生のクスクスを混ぜ合わせた中へ、炒めた玉葱とスパイス(ターメリック、カイエンヌ)と煮込んだコンソメを加えて吸わせてから、蒸し器で1/3量ずつバターを加え混ぜながら蒸していく。ターメリックの黄色と野菜の赤や緑の彩りがよく、スープが染み込んだクスクスはパラリと軽い食感(食べるときこぼれるが…)で想像以上に美味しいお料理だった。そのまま主食としても、お肉料理の付け合せにしてもよい。短時間で出来上がるし、これは、我が家の定番料理になるかな?
080130クスクスピラフアップ

参照レシピ:ハーブ&スパイスの地中海料理ノート―香りのごちそう通信
00:19:23 | その他各国料理 | comments(0)
カンパーニュ(中級)
 2008.01.29 Tue
written by なあな♪
久々にカンパーニュを焼く。今回参考にしたレシピは、少量のイーストで発酵に時間をかけて作る。レシピでは、基本、中級、上級のベーシックなカンパーニュのレシピがあり、それぞれの違いは水分量。水分が多いほど、生地が扱いにくいのでレベルが高くなる。今回は、中級のレシピで。とっても美味しいパンが仕上がり、大満足。
080129長時間カンパーニュ

080129カット長時間カンパーニュ

参照レシピ:ゆっくり発酵カンパーニュ (少しのイーストでつくるパン 1)
23:59:16 | フランスパン | comments(0)
ガルプツィ
 2008.01.29 Tue
written by なあな♪
ロシア風ロールキャベツ。どういうのがロシア風なのか、はっきりとは分からないが、お肉のつなぎにご飯を入れたり、煮込むソースにサワークリームが入ったりするところがそうなのだろうか??今回は、お鍋ごとオーブンに入れて火を通した。仕上げにもサワークリームをのせて。左側に写っているのは、蕎麦の実のカーシャ。粥状に蕎麦の実を煮た。
080129ロシア風ロールキャベツ

参照レシピ:きょうはロシア料理
23:58:26 | ロシア料理 | comments(0)
ホテルブレッド
 2008.01.28 Mon
written by なあな♪
1.5斤型で。超ふわふわでしっとりした美味しいパン。クラストは薄めでサックリ。型離れが悪かった。
080128ホテルブレッド

080128カットホテルブレッド

参照レシピ:eーぱん工房
00:28:03 | パン(イースト) | comments(2)
シナモンレーズンブレッド
 2008.01.28 Mon
written by なあな♪
080128シナモンレーズンブレッド

参照レシピ:eーぱん工房
00:25:04 | パン(イースト) | comments(2)
グランドピアノ型クッキー
 2008.01.27 Sun
written by なあな♪
アルミ板でクッキー型を手作りしたが、沢山の枚数を組み立てるのは、なかなか大変な作業、時間がかかった!!
080127ピアノクッキー

080127ピアノクッキー並べて

23:22:48 | フランス菓子 | comments(0)
スイーツ・オブ・ミュージック♪
 2008.01.27 Sun
written by なあな♪
ピアノ発表会用に依頼されたお菓子セット。グランドピアノ型クッキー、音符柄のフィナンシェ、ト音記号のココア風味ココナッツジャポネ。
080127ピアノクッキー包装

23:18:29 | その他菓子 | comments(4)
リンツァー・アウゲン
 2008.01.25 Fri
written by なあな♪
「リンツの瞳」という名のクッキー。
レッド・カラント(赤スグリ)のジャムを挟んだテーゲベック。ラズベリージャムを使っているレシピも多いが、原典通りにレッド・カラントのジャムを使用。(売っているのを見つけることが出来なかった為、冷凍レッド・カラントでジャムを手作りした)。
赤スグリ=レッド・カラント(英)、グロゼイユ(仏)、ローテ・ヨハニスベーレン(Rote Johannisbeeren)(独)。ドイツ語の名前(赤・ヨハネ・ベリー)は、6/24の聖ヨハネ祭の頃に、ちょうど旬を迎えることから名前が付いたと言われている。
きれいなルビー色の瞳のように見える外観が印象的。赤スグリはかなり酸味のある果物だが、ジャムにしてクッキーに挟むことで、酸味と甘味のバランスがとれた一品になる。
080125リンツァーアウゲン

参照レシピ:マイスターのウィーン菓子
23:48:47 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
モーン・シュニッテン
 2008.01.25 Fri
written by なあな♪
モーン(黒ケシの実)をたっぷり使った菓子。ミキサーですり潰したケシの実と砂糖などを合わせたものを牛乳で煮詰め、プルーンのコンポート、ラムレーズン、アプリコットジャムなどを加えてモーンマッセを作る。クッキー生地(底)とアーモンド生地(上)の間にモーンマッセを挟んだ状態で、オーブンで焼いている。独特の風味のモーンがズッシリと詰まった、食べ応えのあるお菓子。プルーン・レーズン・杏が良いアクセント。緑茶にも合う。
080125モーンシュニッテ

参照レシピ:
いま新しい伝統の味ウィーン菓子―生地とクリームのおいしさ再発見 (旭屋出版MOOK―スーパー・パティシェ・ブック)
23:47:32 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
キプフェリー
 2008.01.25 Fri
written by なあな♪
kipfeli(キプフェリー) は kipfel(キプフェル=三日月) のスイス方言。その名の通り、三日月形に絞り出したクッキー。
ヘーゼルナッツプードルのコクと香ばしさ、ほのかに香るスパイス(シナモン、ナツメグ)の風味、サクサクとした食感の美味しいクッキー。
080125キプフェリー

参照レシピ:本格焼き菓子50選 (NHK出版パティスリーシリーズ (4))
23:46:35 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
手土産に
 2008.01.25 Fri
written by なあな♪
左から
アジュルクラビエ(トルコの唐辛子入りチーズクッキー)
モーンシュニッテ
バニラブレッツェル(バニラビーンズをタップリ使う)
リンツァーアウゲン
キプフェリー
・リンツァーベッカライ080126並べてその1.

23:45:44 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
ブラックココアのロールケーキ
 2008.01.20 Sun
written by なあな♪
080120ブラックココアのロールケーキ
00:24:44 | その他菓子 | comments(2)
ほうれん草のタルト
 2008.01.20 Sun
written by なあな♪
寒い休日のブランチに焼きたてのアツアツを!旬のホウレンソウは、甘くて美味しい。クリーミーなソースとグリュイエールチーズとパルメザンチーズ。
080120ホウレンソウのタルト

00:21:14 | フランス料理 | comments(0)
マフィン2種
 2008.01.17 Thu
written by なあな♪
バナナが1本、ブルーベリー(冷凍)が少し残っていたので、マフィンに使った。
バナナキャラメルマフィン&ブルーベリークランブルマフィン。
080117バナナキャラメル&ブルーベリーマフィン

参照レシピ:A.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット
23:39:51 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
ブラウンマッシュルームのポタージュ
 2008.01.16 Wed
written by なあな♪
マッシュルームをふんだんに使ったポタージュ。とても、とても美味しい♪左下は、ソテーしたもの。
080116マッシュルームのポタージュ

23:36:24 | フランス料理 | comments(4)
クリストフィーヌのグラタン
 2008.01.15 Tue
written by なあな♪
ハヤトウリとブラウンマッシュルーム入りグラタン。ハヤトウリは、実家から届いたもの。写真はコチラ(クリック)。冷蔵庫で随分長く保存していたが、全く変わりない。仏語では「Christophine クリストフィーヌ」「Chayote シャイオットゥ」「Chouchou シュゥシュゥ」と呼ばれる。クセがないので、どんなお料理にも合う。美味しい味がハヤトウリに染み込んでいた。
080115クリストフィーヌのグラタン

23:25:47 | その他各国料理 | comments(0)
ココア風味のココナッツジャポネ
 2008.01.14 Mon
written by なあな♪
ココア風味のココナッツ入りメレンゲ菓子。ト音記号型に絞ってみた。低温でじっくりと焼くので、カサッとした食感。
080114ト音記号ココア斜

参照レシピ:きちんとわかる、ちゃんと作れる!チョコレートのお菓子の本
23:50:59 | フランス菓子 | comments(0)
レンジ中華おこわ
 2008.01.14 Mon
written by なあな♪
レンジで作るお手軽おこわだが、味はなかなか本格的!。焼き豚、干し貝柱、干椎茸、栗(冷凍していた実家産)、銀杏、うずら卵、長葱とたっぷりの具。
080114中華おこわ

23:46:18 | 中華 | comments(0)
レンズ豆のキッシュ
 2008.01.13 Sun
written by なあな♪
休日のブランチに。ベーコンなどと一緒に煮込んだレンズ豆。そのまま食べても美味しいが、キッシュの具に。アパレイユもとてもなめらかでとろりと柔らかい。レシピを見て、美味しいに違いないと思ったが、食べて納得。レンズ豆は、調理し易く、美味しいのでオススメ。
080113レンズ豆のキッシュ

参照レシピ:知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント
23:41:53 | フランス料理 | comments(0)
マッシュルームパスタ
 2008.01.13 Sun
written by なあな♪
ブラウンマッシュルームが安かった(680円/キロ)。たっぷりあるので、半量をペーストにした。フードプロセッサーで粒が少し残る程度刻み、オリーブオイルでニンニクと唐辛子を入れて炒めたら、白ワインを振って蒸し煮する。(水分がなくなるまで30分ほど)。パスタにしたり、ピザにしたり、リゾットにしたり…。マッシュルームの美味しさがギュット詰まったペースト。
080113マッシュルームパスタ

080113山盛マッシュルーム
23:40:10 | イタリア料理 | comments(2)
グレーチカのカーシャ
 2008.01.12 Sat
written by なあな♪
蕎麦の実のピラフ。ロシア料理「カーシャ」は、使用する穀物の種類(ライ麦、きび、そばの実など)も様々で、調理法も、お粥のように柔らかく煮たもの、ご飯やピラフのように炊いたもの、
具のないシンプルなものや数種類入ったものなど様々。
今回はグレーチカ(蕎麦の実)を、ピラフのように炊込んだ「カーシャ」。玉葱とマッシュルームを一緒に炊込み、トマトとゆで卵でトッピング。味付けは、バターとコンソメ、隠し味にお醤油。蕎麦の実は、火の通りも早く、食感も程よく、クセがないのでとても美味しく食べられる。初めて買ったが、いろいろと使えそう。
080112グレーチカのカーシャ

参照レシピ:きょうはロシア料理
23:58:34 | ロシア料理 | comments(0)
バナナとパイナップルのタルト
 2008.01.12 Sat
written by なあな♪
生のパインとバナナをアーモンドクリームの上に載せ、ココナッツを散らして焼いたタルト。表面が焦げるくらいシッカリ目に焼く。焼いたパインの甘さが際立つ。缶詰のパインよりも甘いくらいだった。トロピカルなフルーツとアーモンドクリームの相性もバッチリ、美味しい~♪
080112バナナとパインのタルト

参照レシピ:知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント
23:57:18 | フランス菓子 | comments(0)
白パン&ミニバタートップ
 2008.01.12 Sat
written by なあな♪
080112白パン&ミニ山食

23:54:29 | パン(イースト) | comments(0)
バニラ・ト音記号クッキー
 2008.01.11 Fri
written by なあな♪
バニラ・ブレッツェルのレシピで。
080111ヴィオリンシュルッセル

参照レシピ:知りたがりの、お菓子レシピ―小さなこつも、大きなポイント
23:50:30 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
アールグレイブレッド
 2008.01.11 Fri
written by なあな♪
アールグレイの茶葉と濃い目に入れた紅茶液を加えて捏ねた、ちょっと甘めの香りの良いパン。しっとり、ふんわりした口当たりで、おやつにもぴったり。
080111アールグレイブレッド縦

参照レシピ:ほんのりしあわせ。おうちパン―ぱん工房「くーぷ」のBakery Diary
23:45:59 | パン(イースト) | comments(0)
とろろ汁&蕎麦の実入りご飯
 2008.01.10 Thu
written by なあな♪
実家産とっくり芋(自然薯)で、とろろ汁。非常に粘りが強いお芋。すりおろしたお芋に調味した出し汁と卵を加えながら、適度な濃度まで伸ばしていく。蕎麦の実を加えて炊いた御飯にかけて、もみ海苔もふって頂く。とても美味しくて、いくらでも食べられる♪
080110とろろ御飯

23:39:45 | 和食 | comments(0)
ミルリトン&コンベルサシオン
 2008.01.09 Wed
written by なあな♪
ガレット・デ・ロワで余った折パイ生地で作ったフランス伝統菓子2種。コンベルサシオンは、昨年も余り生地で作っている。コチラ
ミルリトン=葦笛。なぜ細長い笛がこのお菓子の名前に?と思うが、これは、フランス第一共和制の騎兵隊の帽子(18世紀)からきているようだ。その羽飾りが葦笛の形に似ていることから騎兵帽がミルリトンと呼ばれていて、この騎兵帽の形に似ているお菓子、というのが由来だそう。19世紀に流行したカフェ・コンセール(演芸付きのカフェ)のメッカ、「ル・ミルリトン」の名前をとった、という説もあるが、カフェの「ル・ミルリトン」が出来る前から存在するお菓子なので、これは後付けだと思われる。葦は南仏に広く自生しており、現在でも木管楽器のリードは南仏産が最上、とも言われている。ちなみに葦はラテン語でカンナ。南仏の中心都市カンヌは、葦の生い茂る沼地だったことから名付けられた名前。
各地で様々なミルリトンが作られ、アパレイユに違いがある。(ルーアン風、アミアン風など)。今回作ったのは、ルーアン風(生クリーム入りで、コクのあるカスタードクリームのような風味のアーモンドクリーム)
080109ミルリトン&コンベルサシオン

01:05:50 | フランス菓子 | comments(2)
柚子のスクエア
 2008.01.07 Mon
written by なあな♪
実家産柚子使用。土台は、粉・砂糖・バター・柚子の皮をパラパラになるまで混ぜ合わせたものをラフに型の底に敷いて、焼いておく。その上に、柚子の果汁タップリの甘酸っぱいフィリングを流して再度焼く。気軽につまんでいただける、爽やかなお菓子。
080107柚子のスクエア

参照レシピ:『渡辺みなみさんの アメリカンケーキBOOK』掲載「レモンスクエア」をアレンジ
       柚子の果汁は、レモンより分量を増やす。
20:55:11 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
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