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written by なあな♪
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ピュイ・ダムール
 2007.05.31 Thu
written by なあな♪
フランス語で、「愛の泉」の意。パリ2区の老舗パティスリー「ストーレー」のスペシャリテ。
空焼きしたパイ生地に、フランボワーズジャムと生のフランボワーズをのせて、クリームをたっぷり絞る。レシピでは、カスタードクリームとダブルクリーム、イタリアンメレンゲを合わせたクリームだが、ダブルクリームのかわりに、生クリームとサワークリームと水切りヨーグルトを混ぜて使う。
トップにグラニュー糖を振って、焼きごてで焦がしてキャラメリゼするのだが、焼きごては無いので、100円ショップで買った、鉄板焼き用のヘラ使用。
とろーり柔らかなコクのあるクリームとフランボワーズの甘酸っぱさで、名前どおりのとろけるような美味しさ♪
070531ピュイダムールアッフ

070531カットピュイダムール070531ピュイダムール3個

レシピ参照:コチラ
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22:54:09 | フランス菓子 | comments(0)
冷たいボルシチ
 2007.05.31 Thu
written by なあな♪
リトアニア料理。鮮やかなピンク色に目を奪われる。
生のビーツが手に入ったので、塩茹でしてマリネしたものを使用。
ビーツを茹でる時間はかかるが、後は材料を刻んで混ぜて冷やすだけなのでとても簡単。
刻んだビーツ、胡瓜、玉葱、そしてたっぷりのサワークリームが入る。お酢も加えるので、濃厚だが爽やかな酸味で、これからの季節にぴったり。
飾りは、ハーブ(ディル、パセリなど)とゆで卵のみじん切り。
070531冷製ボルシチ

参照レシピ:家庭で作れるロシア料理 ダーチャの菜園の恵みがいっぱい! / 荻野 恭子、沼野 恭子 他
22:41:50 | ロシア料理 | comments(0)
葡萄の葉のドルマ
 2007.05.31 Thu
written by なあな♪
グルジア料理。
ブドウの葉に羊肉のミンチ、米、ハーブ(ディル、ミント)、スパイスを混ぜたものを包んだものを、レモンと塩を加えた湯で煮たもの。サワークリームを添えて食べる。
トルコにも同様の料理がある。
今回は、実家から送ってもらったブドウ(巨峰)の若葉を塩茹でして使った。40分ほど煮たが、残念ながら葉っぱの繊維が口に残る感じだったので、中身だけを食した。香りはとてもよかったのだが…。
070531葡萄の葉のドルマ

070529葡萄の葉

参照レシピ:ロシアの郷土料理―大地が育むユーラシアの味 / 荻野 恭子
22:33:15 | ロシア料理 | comments(0)
ホットビスケットWITHマリメロジャム
 2007.05.29 Tue
written by なあな♪
朝食に。
レシピの牛乳を生クリームに変えて作ったが、今まで作ったイーストスコーンよりも美味しかった。冷めても殆ど変わらず、好みの味。
マリメロジャムは、ポルトガル産のもの。ちょっと固めのジャムで、食べたことのあるような味。(何に似ているか思い出せないが…)酸味はほとんど無い。
070529マルメロ&ホットビスケット

参照レシピ:A.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット / 森岡 梨
22:20:38 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
マラコフトルテ
 2007.05.28 Mon
written by なあな♪
ウィーン菓子。下からミュルベタイク(クッキー生地)、ヴィーナマッセ(バター入りスポンジ)、ラム酒入りのミルキーなクリーム<間にビスコーテン(ビスキュイ)をサンド>、チョコレートをつけたビスコーテンとアーモンドで飾りつけ。
フワッと柔らかい食感の軽いケーキ。
マラコフは、クリミア半島の地名。フランス軍がマラコフ要塞を占領した事でクリミア戦争の大勢が決し、その記念に砲台を模した形のトルテが作られたのが由来だとか。放射状に並んだビスキュイが、砲台の形に見えなくもない。
070528マラコフトルテ

070528カットマラコフトルテ

参照レシピ:マイスターのウィーン菓子 / 八木 淳司
23:58:33 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(2)
ツェペリナイ
 2007.05.28 Mon
written by なあな♪
「肉入りジャガイモ団子 サワークリームソース添え」
リトアニアの郷土料理。ツェペリナイは、「飛行船」の意味。ジャガイモ団子の形から由来していると思われる。
ジャガイモは、茹でてマッシュしたものと生のまま摩り下ろして水分を切ったものを混ぜて団子にする。中の具は、豚ミンチ、玉葱、人参、ディルなど。具を包んで、水溶き片栗粉で少しとろみをつけたお湯で茹でて火を通す。
ソースの材料は、豚ばら肉のみじん切りと玉葱、ディル、サワークリームなど。炒めて、さっと煮るだけの簡単なソースだが、とても濃厚。ディルの香りが爽やかで、きっと誰が食べても美味しいと思うはず!ボリュームいっぱいで、主食はいらないくらい。
070528ツェペリーナイ

070528カットツェペリーナイ

参照レシピ:ロシアの郷土料理―大地が育むユーラシアの味 / 荻野 恭子
14:58:46 | ロシア料理 | comments(3)
フリターテンズッペ
 2007.05.28 Mon
written by なあな♪
Frittaten Suppe オーストリアやドイツで食べられる、細切りにしたクレープを入れたコンソメスープ。
070528フレードレズッペ

参照レシピ:手づくり食品 (3) /
14:39:46 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
夕食
 2007.05.28 Mon
written by なあな♪
070528食卓ツェペリーナイ他

14:36:22 | その他各国料理 | comments(0)
カボチャ型でかぼちゃパン@自家製酵母
 2007.05.26 Sat
written by なあな♪
気温が高くなってきたので、発酵速度が速まってきた。少々、1次発酵が長すぎたかも。
070527南瓜型南瓜パン

参照レシピ:おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本 / 佐原 文枝
23:54:10 | パン(自家製酵母) | comments(0)
フルーツライ@自家製酵母
 2007.05.25 Fri
written by なあな♪
クイックヨーグルト酵母。
ドライフルーツやクルミが、粉の倍量近く入るずっしりした味わい深いパン。薄くスライスして、チーズとあわせて食べると美味しい。
070525カットフルーツライヨーグルト酵母

参照レシピ:「自家製酵母」のパン教室―こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる / 高橋 雅子
23:49:40 | パン(自家製酵母) | comments(0)
和三盆のブールドネージュ
 2007.05.25 Fri
written by なあな♪
和三盆を中にも、仕上げにも使ったスノーボール。上品な甘さで、美味しい。
レシピのアーモンドスライスをヘーゼルナッツプードルにかえて作る。
070525和三盆ブールドネージュ

参照レシピ:一流シェフのとっておきクッキーとマカロン―定番から新作までひと味違う37レシピ! /
20:38:22 | フランス菓子 | comments(4)
無花果のタルト
 2007.05.25 Fri
written by なあな♪
秋に届いた実家のイチジクをワイン煮にして、冷凍保存している。アーモンドクリームの上にイチジクをタップリのせて焼いた。まだある無花果。次のシーズンが来るまでに使い切らなくては…。
070525イチジクのタルト

20:35:06 | フランス菓子 | comments(0)
カラメルりんごとクルミのタルト
 2007.05.25 Fri
written by なあな♪
余っていたリンゴを使って。幾つかのレシピをミックスして作る。
070525リンゴのタルト

20:33:05 | フランス菓子 | comments(0)
パイナップルのケーキ
 2007.05.25 Fri
written by なあな♪
アーモンドプードルがタップリ入るリッチな生地。缶詰のパインをのせて焼く。果汁と生地に混ぜたアプリコットジャムの効果でしっとり。
070525パイナップルケーキ

070525カットパイナップルケーキ

参照レシピ:私の好きなお菓子 / 藤野 真紀子
20:28:43 | フランス菓子 | comments(0)
お菓子便
 2007.05.25 Fri
written by なあな♪
070525全部並べて

20:28:00 | その他菓子 | comments(3)
穴子のパン粉焼き
 2007.05.22 Tue
written by なあな♪
実家から届いて冷凍していた穴子(弟が釣ったもの)をパン粉焼きに。フレンチレストランで食べたのをちょっと真似てみた。本当は、オイルをタップリ使うのだろうが、家庭では控えめに。片面だけにパセリを混ぜたパン粉をつけて焼く。パセリソースを添えて。
付け合せは、蕪のニース風煮込み。(フレッシュトマトソース煮)
※残った穴子で、翌日穴子丼を作った。これも美味しかった。
070522穴子パン粉焼

23:11:44 | フランス料理 | comments(1)
パセリ&チーズパン@自家製酵母
 2007.05.22 Tue
written by なあな♪
ペースト状にしたパセリを生地に混ぜ込んだ、風味も爽やかな若草色のパン。ほんのりパセリが香るふわふわでもっちりした生地。美味しくできた。
070522パセリパン

パン生地レシピ参照:おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本 / 佐原 文枝
00:09:33 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ムッシェルン
 2007.05.20 Sun
written by なあな♪
Muscheln(貝殻) ウィーン菓子。貝殻の形に絞って焼いたクッキーにアプリコットジャムを挟んで、チョコレートをちょこっと飾った小菓子。お茶請けに食べる小菓子→Teegebäck,kaffeegebäck
070520ムッシェルン

参照レシピ:マイスターのウィーン菓子 / 八木 淳司
00:02:14 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
苺のチーズアイス
 2007.05.19 Sat
written by なあな♪
平野レミさんのレシピ。そろそろシーズンも終わりのイチゴを使って。
材料(苺、クリームチーズ、砂糖、生クリーム)をフードプロセッサーでガーッと混ぜて冷やすだけ。簡単だが、濃厚で美味しいデザート。
本来は、牛乳パックで固めるというレシピだったのをセルクルを使用。
070519苺チーズアイス

23:56:44 | その他菓子 | comments(0)
烏骨鶏のカステラ
 2007.05.18 Fri
written by なあな♪
友達から頂いた烏骨鶏(うこっけい)の卵でカステラを焼く。綺麗な黄色の美味しいカステラが出来た。レシピの砂糖の分量におののいて、少し減らした為か、市販のものより少し目が粗めの生地に。食べた口当たりは、悪くなかった。それほど甘すぎる感じではなかったので、次に作るときは分量どおりの砂糖で作ってみよう。
070518カステラ

23:52:06 | 和菓子 | comments(0)
ザッハートルテ
 2007.05.18 Fri
written by なあな♪
Sacher torte
以前お菓子教室で習ったレシピで。習った後直ぐに家で作ったが、上掛けチョコレート(グラズアー)で失敗。今回も自信がなかったので、チョコレートが無駄にならないよう、10センチのミニサイズで練習。少しコツがつかめた気がする。
070518ザッハトルテ

10:15:46 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
プラリネルージュ入りスコーン
 2007.05.17 Thu
written by なあな♪
自家製酵母入りスコーン。先日作ったタルトのピンクプラリネ入りフィリングを混ぜ込んで作った。ほんのり甘く、酵母独特の風味。外はサクッツ、中はしっとり、酵母で作るスコーンはお気に入り。
070517ピンクプラリネスコーン

参照レシピ:「自家製酵母」のパン教室―こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる / 高橋 雅子
10:15:03 | 酵母のお菓子 | comments(0)
たけのこ御膳
 2007.05.16 Wed
written by なあな♪
実家から届いた、とても柔らかくて美味しい筍。
筍ご飯、若竹汁、梅和え(上部の更に柔らかい部分で)、筍団子(根元の部分)。筍団子に添えてあるのは、お茶の葉の天ぷら。柔らかいお茶の生葉も、野菜便に入っていた。揚げるとほのかにお茶の香りがし、食べると更に香ばしいお茶の香りが口中に広がった!お茶の香りで、何もつけずに美味しく食べられる。また、来年も送ってください!
070516筍御膳

00:47:24 | 和食 | comments(2)
パセリのフラミッシュ
 2007.05.15 Tue
written by なあな♪
ブリオッシュ生地で作る、キッシュ。
ブリオッシュ生地にもパセリを混ぜ込んだ。
大・大・大山盛りのパセリ使用。
070515カットパセリのフラミッシュ

070515パセリのフラミッシュ

00:44:20 | フランス料理 | comments(0)
パセリのチーズケーキ
 2007.05.14 Mon
written by なあな♪
パセリ入りのベークドチーズケーキ。ヨーグルトもタップリ入り、砂糖は控えめ。爽やかで、新緑の季節にぴったりのケーキ。パセリの葉をもう少し細かくミキサーにかけると、口当たりもよく、色もより濃いグリーンになったかも。
070514パセリチーズケーキ

参照レシピ:Elle a table (エル・ア・ターブル) 2006年 05月号 [雑誌] /
00:31:34 | チーズケーキ | comments(0)
レンコン入り餃子
 2007.05.14 Mon
written by なあな♪
蓮根とニラがタップリ入る、お肉よりも野菜が多い餃子。
蓮根の食感がよく、ニンニクは入れていないが、ニラもたっぷりなので香りも十分。ニラは実家から届いたもの。刻んだ香菜も入るので、エスニックな香りも…。タレは、酢、醤油、ナンプラー、ラー油を混ぜたもので。カリッと美味しく焼けた!調子にのって食べ過ぎて、苦しかった。
070514レンコン餃子

参照レシピ:平野レミのレミ彩菜―レミ流、野菜たっぷりのおかずヒットパレード 素材別、食べたいもの別、74レシピ / 平野 レミ
00:21:40 | 中華 | comments(0)
カヴァティエッディ@手打パスタ
 2007.05.13 Sun
written by なあな♪
久々に作った手打ちパスタ。人差し指と中指で押さえて作る2つの溝が特徴のショートパスタ、カヴァティエッディ。この溝に、ソースがよく絡まって美味しい。そして、モッチリで弾力のある食感は、乾燥パスタではなかなか味わえない。野菜タップリ(玉葱、セロリ、人参、パセリ)のミートソースと合わせた。
070513カヴァティエッリ生

070513カヴァティエッリのラグー

参照:『dancyu 2003年4月号』「リストランテ濱崎」濱崎シェフのレシピ
11:00:46 | イタリア料理 | comments(0)
パセリ
 2007.05.13 Sun
written by なあな♪
実家から届いた新鮮なパセリ。大きなボールにいっぱい!
070513パセリ


<パセリを使った料理> 覚書
・パセリのフラン
・パセリのフラミッシュ
・パセリのドレッシング
・パセリのチーズケーキ
00:17:33 | 野菜・果物 | comments(0)
タルト・オ・プラリネ・ルージュ
 2007.05.12 Sat
written by なあな♪
母の日の為に、ピンクのカーネーションではなく、ピンク色のタルトを作る。
濃いピンク色をしたアーモンドのプラリネは、フランス・リヨンの名物。まず、ピンクのプラリネを作り(写真下)、それをたっぷりと使用したタルト。(今回は2台作り、使用したホールアーモンド400g)しっかりした甘さで、見た目も味もフランス的なお菓子。
均一なプラリネが作れなかった。難しい。砕いたプラリネと生クリームを煮詰めて空焼きしたタルトに入れるのだが、どの程度煮詰めたらよいのかレシピには詳しくなかったので、よく分からなかった。小さめにカットして、濃い目の飲み物(コーヒーや緑茶など)と合わせると美味しい。
ピンクのプラリネを使って、昨年作った「ブリオッシュ・サンジェニ
070512タルトプラリネルージュ母

070511ピンクのプラリネ

参照レシピ:タルトの多様性―シンプルだが深い基本フランス菓子 / 岡村 尚之
21:28:00 | フランス菓子 | comments(2)
抹茶のフィナンシェ
 2007.05.11 Fri
written by なあな♪
小豆の甘納豆入り。色々な型で焼いてみた。
070511抹茶小豆フィナンシェ

※藤野真喜子さんのレシピでアレンジ
21:09:59 | フランス菓子 | comments(2)
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