ポン・ヌフ
 2007.04.30 Mon
written by なあな♪
フランス語で「新しい橋」の意。
ポンヌフは、セーヌ川にかかるパリ最古の橋で、セーヌ川に浮かぶ「シテ島」を横切ってかけられている。その名の通り、橋の誕生を記念して生まれたお菓子だとか。表面の十文字のパイが橋を表している。土台はパイ生地で、シュー生地にカスタードクリームを混ぜ合わせたものを絞って焼き上げている。仕上げは、フランボワーズジャムと粉糖で。
サクッとしたパイ生地、コクのあるもっちりと柔らかいシュー生地、それに甘酸っぱいフランボワーズがアクセントとなり、上品でとても美味しい。見た目も可愛らしい。手間はかかるが、また作ってみたいお菓子。
070430ポンヌフ

参照レシピ:「3分クッキング」1999/3/13
16:22:29 | フランス菓子 | comments(0)
抹茶のムース
 2007.04.30 Mon
written by なあな♪
小豆の甘納豆を散らして焼いた抹茶のスポンジと抹茶ムースの組合せ。甘さ控えめで、抹茶の味がしっかりと味わえるケーキ。
070430抹樋型ムース

余ったムースをセルクルで固めた。
070430抹茶ムースカップ1"070430抹茶ムースカップ2


現在は閉鎖されている、あるサイトのレシピを参照。
16:02:38 | フランス菓子 | comments(2)
タルト・モンブラン
 2007.04.30 Mon
written by なあな♪
季節はずれのモンブラン。
秋に実家から届いた栗を、茹でてペースト状にしてから沢山冷凍保存していた。今回は、タルト生地にアーモンドクリームを絞って焼き、クレームシャンティイを絞り、マロンクリームを絞って仕上げた。冷凍していても風味は落ちておらず、しっかりと栗の味のするモンブラン。やっと使い切ったので、また今年の栗の季節まで、待ちましょう。
070430タルトモンブラン

15:55:58 | フランス菓子 | comments(2)
タルト・オランデーズ
 2007.04.30 Mon
written by なあな♪
オランダ風タルト。本来は、大きな円盤状につくり、ナイフで筋模様をつけて焼く。その見た目が、風車に似ているからその名が付いたとか…。
フイユタージュ・ラピッドで、干しあんずとラムレーズン入りのアーモンドクリームを包み、表面にマカロン生地を塗って焼く。カリッ、サクッとした生地と、風味豊かなアーモンドクリームの組合せで、見た目は地味だが大変に美味しいお菓子。
070430タルトオランデーズ

参照レシピ:お菓子作りのなぜ?がわかる本 / 相原 一吉
15:49:12 | フランス菓子 | comments(2)
自家製ケーキでバイキング!?
 2007.04.30 Mon
written by なあな♪
バイキングするほどの種類はないが、自家製ケーキを並べてティータイム。父の誕生祝に贈る為、焼いたお菓子。
070430並べて

14:51:01 | フランス菓子 | comments(6)
アンズの焼き菓子
 2007.04.29 Sun
written by なあな♪
マリレン・シュトロイゼルクーヘン
Marillen(マリレン)は、オーストリア方言で「アンズ」の意。
バターケーキ生地の上に杏を並べ、クッキー状のクラム(シュトロイゼル)をかけて焼いたお菓子。素朴なお菓子だが、カリッとしたクラムの食感とアンズの酸味、しっとりとしたバターケーキの組合せが後を引く美味しさ。
070430マルレンシュトロイゼルクーヘン

参照レシピ:ウィーン菓子12カ月 / 高山 厚子
15:21:40 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
筍料理2種
 2007.04.26 Thu
written by なあな♪
筍団子と筍のサクサク揚げ。
団子は、すりおろした筍の水気を切って丸めて、片栗粉をまぶして揚げたもの。もっちりした食感で、とても美味しい。
サクサク揚げは、切った筍に片栗粉をまぶして揚げるだけ。
どちらも、あんかけに。
同じ素材なのに、全く違った食感。とても食べやすくて、美味しい筍料理。
070426筍団子

070426筍素揚

15:10:30 | 和食 | comments(0)
山菜入りばら寿司
 2007.04.25 Wed
written by なあな♪
実家から届いた素材で。
旬の、筍・フキ・ワラビ・椎茸・焼き穴子入り。
飾りの桜の花も、実家から届いたもの。八重桜の塩漬け。
070425山菜ばら寿し

15:07:55 | 和食 | comments(0)
ベリー入りサワーケーキ
 2007.04.19 Thu
written by なあな♪
ラズベリーとブルーベリー入り。
ヘーゼルナッツプードルを使ったので、アーモンドとはまた違った風味。
070419ベリーサワークグロフ

15:01:00 | フランス菓子 | comments(0)
お食事マフィン2種
 2007.04.15 Sun
written by なあな♪
ブランチに。
「炒め玉葱&角切りベーコン」「明太子&クリームチーズ」
コーングリッツを切らしていたので、セモリナ粉を使ってみた。
070415明太チーズ&玉葱マフィン

参照レシピ:A.R.Iのお菓子の提案―dailyマフィンとビスケット / 森岡 梨
14:57:53 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
タルト・オー・フレーズ・ブラン
 2007.04.13 Fri
written by なあな♪
レアチーズケーキに苺をたっぷりのせたタルト。12cmのミニサイズで作る。とても美味しいケーキだった。
070413ガトーフレーズブラン

070413カットガトーフレーズブラン

参照レシピ:3分クッキング 1998/4/11
23:07:48 | チーズケーキ | comments(4)
ラズベリーチーズケーキ
 2007.04.12 Thu
written by なあな♪
ホワイトチョコレート入りのベークドタイプのチーズケーキ。濃厚なチーズケーキとラズベリーの酸味が絶妙。
070412ラズベリベイクドチーズ

070412カットラズベリベイクドチーズ

参照レシピ:『渡辺みなみさんの アメリカンケーキBOOK』
22:59:45 | チーズケーキ | comments(2)
かぼちゃとメイプルシロップのケーキ
 2007.04.12 Thu
written by なあな♪
シッカリかぼちゃの味のするケーキ。冷凍していた万次郎かぼちゃのペーストを使用。
070412メイプルパンプキン

070412カットメイプルパンプキン

参照レシピ:たかこさんの12カ月のかんたん焼き菓子―ずっと、たいせつに楽しめる。 / 稲田 多佳子
22:56:09 | フランス菓子 | comments(0)
南瓜のニョッキ 牛スジクリームソース
 2007.04.12 Thu
written by なあな♪
前日の「エステルハージロストブラーテン」で煮込んだ牛スジと残りのソースにクリームやチーズを加えて作った。ほんのり甘いカボチャのニョッキと濃厚なソースがよく合った。
070412牛スジ南瓜ニョッキ

22:52:15 | イタリア料理 | comments(0)
アニバーサリー
 2007.04.11 Wed
written by なあな♪
070411パセリのフラン

<パセリのフラン>ものすごーく美味しかった♪材料は、パセリ、卵、生クリームのみ。オーブンで湯煎焼き。フレッシュトマトのソースを添えて。なめらかで、クリーミーで、コクがあって、パセリのクセは全くない。
レシピ参照:ハーブ&スパイスの地中海料理ノート―香りのごちそう通信 / パトリス ジュリアン
070411タブレコンキリエ

<タブレinコンキリエ>「クスクス」のサラダを貝殻型のパスタに詰めて。
070411エステルハージローストブラーテン

<エステルハージ・ロストブラーテン>ドイツ圏で食べられている、ハンガリーの貴族エステルハージ家の名前がついた料理。牛塊肉を、野菜や牛スジ肉などと一緒に長時間煮込み、最後に漉してソースを作る。白ワイン、ヨーグルト、生クリーム、などで調味。濃厚で、少し酸味のあるソース。パスタを添えることも多い。
参照レシピ:コチラ
23:11:35 | ドイツ・オーストリア料理 | comments(0)
ホットケーキ
 2007.04.11 Wed
written by なあな♪
今朝の朝日新聞(4/11)に掲載されていた小嶋ルミさんのホットケーキレシピ。しばらく食べていないので、写真を見て無性に食べたくなった。早速、ランチに焼いて食べた。とても簡単だが、ふんわり&さっくりした食感の美味しいホットケーキだった。あ~満足♪
070411パンケーキ小嶋

00:47:06 | アメリカ・イギリス菓子 | comments(0)
ショコバナーヌ
 2007.04.10 Tue
written by なあな♪
バナナ入りチョコムース。見た目にはバナナの存在はないが、一口食べるとバナナの香りが口中に広がる。ムースの口当たりも丁度良く、ふんわりなめらかに仕上がった。台は、チョコを混ぜたグラハムクッキー。
070410カットショコバナーヌ

参照レシピ:3分クッキング 1997年5/24
00:32:57 | フランス菓子 | comments(0)
パン・ド・セーグル@自家製酵母
 2007.04.10 Tue
written by なあな♪
ヨーグルト酵母で。ライ麦1割。やはりクープは開かず…。
070410パンオセーグルレーズン酵母

参照レシピ:「自家製酵母」のパン教室―こんなに簡単だったんだ!マイペースで楽しく続けられる / 高橋 雅子
00:26:22 | パン(自家製酵母) | comments(0)
チヌの香草オーブン焼き
 2007.04.09 Mon
written by なあな♪
実家から届いた立派なチヌ(黒鯛)にニンニク、ローズマリー、パセリを詰めて、表面にオリーブオイルを振りかけてオーブンで焼いた。新じゃが、玉葱、クワイ(!)も一緒にロースト。とても味の良いチヌで、美味しかった♪
温野菜のサラダには、父の作ったパセリをたっぷり使ったドレッシングを添えて。色鮮やかなパセリドレシング、とても美味しく出来た!
070409チヌオーブン焼

070409パセリソース茹で野菜

00:43:52 | イタリア料理 | comments(2)
蛸飯&シャコ
 2007.04.08 Sun
written by なあな♪
実家から届いた大きな手長蛸で、炊き込みご飯。出し汁と調味料、ショウガの千切り少々に、ぶつ切りの蛸を入れて炊き込む。蛸から色が出て、ほんのり桜色。とても柔らかくて美味しい手長だこだった。久々の茹でジャコ、美味しく頂いた!
070408蛸ご飯

070408シャコ蛸ご飯

00:27:43 | 和食 | comments(0)
胚芽入り玉葱パン@自家製酵母
 2007.04.07 Sat
written by なあな♪
胚芽入りの生地に細かく刻んだ生の玉葱を混ぜて捏ね、刻んだ玉葱をトッピングして焼いている。玉葱の風味が美味しい、しっとり&もっちりしたパン。飾りの玉葱は、香ばしくローストされて、いいアクセントになっている。
070407胚芽玉葱パンレーズン酵母

23:55:36 | パン(自家製酵母) | comments(0)
ファーブルトン
 2007.04.06 Fri
written by なあな♪
仏・ブルターニュ地方の郷土菓子。「ブルターニュ風お粥」の意。もっちりした食感と干しプラムやレーズンが入るのが特徴。今回のレシピでは、カヌレ風に、バターを多めに塗った型に砂糖をまぶして生地を流して焼いているので、表面がカラメル状になり、カリッと仕上がっている。焼きたては、名前のとおり柔らかく、少しお粥のようでもあるが、冷めてからは生地がしまり、もっちりして「フラン」のようだった。簡単にできる家庭向きのお菓子だが、優しい風味でなかなか美味しい。
070406ファーブルトン

参照レシピ:もっと知りたいお菓子作りのなぜ?がわかる本 / 相原 一吉
23:47:03 | フランス菓子 | comments(0)
ムー・カイーパロー
 2007.04.06 Fri
written by なあな♪
タイ式おでん。ムー(豚)カイ(卵)パロー(香味醤油煮)。八角とシナモンの香りがアクセントで、ニンニク、パクチーの根も入れている。ナンプラー、パームシュガー、シーユー・ダム(黒蜜に似た風味の調味料)で本来は味付けするが、シーユーダムは醤油で代用し、砂糖(黒砂糖)を多めに使った。煮込んだ具は、豚ばら肉(皮付使用)、厚揚げ、ゆで卵、里芋(レシピ外)。豚肉は、下茹でして皮目を焼き付けた後、更に柔らかくなるまで蒸してから煮込んだ。お肉もホロッと柔らかく、厚揚げもこの味付けによく合った。中華風のタイ料理で、辛さはないので、タイ料理が苦手な人でも食べやすいと思う。
サラダは、ニンジンと柴玉葱のソムタム。
070406食卓ムーカイパロー

参照レシピ:「タイ料理の魅力」暮しの設計 NO.226
23:23:26 | タイ料理 | comments(0)
コンコルド
 2007.04.04 Wed
written by なあな♪
パリのコンコルド広場の石畳をイメージしたお菓子。チョコレート風味のメレンゲとチョコレートムースのコンビ。作りたてより、1日経ってからの方が、サクッとしたメレンゲと濃厚なムースが馴染んで美味しかった。見栄えのするケーキだが、簡単で、作業も楽しい。
070404コンコルド

070404カットコンコルド

参照レシピ:3分クッキング1997年 9/27
00:06:24 | フランス菓子 | comments(2)
うぐいす豆のブール@自家製酵母
 2007.04.01 Sun
written by なあな♪
鶯豆の甘納豆を入れた、リーンなパン。もっちりしたシンプルなパンに、豆の甘さがちょうどよい!
070401鶯豆のブールレーズン

参照レシピ:おうちでのーんびりたのしむ『自家製酵母パン』の本 / 佐原 文枝
00:20:56 | パン(自家製酵母) | comments(0)
桜あんパン@自家製酵母
 2007.04.01 Sun
written by なあな♪
桜餡入りのパン。
070401桜餡パンレーズン酵母

00:19:47 | パン(自家製酵母) | comments(2)
クラプフェン@自家製酵母
 2007.04.01 Sun
written by なあな♪
イーストの替わりに適当に自家製酵母を使用。
水分量が多すぎたのか、ものすごく柔らかい生地になり扱いづらかった。また2次発酵が長すぎたか、酵母の量が適当でなかったか、よく分からないが、あまり綺麗な形に揚がらなかった。まるで、大きなスノーボールみたいだ。味は良かったが…。昨年の生イーストで作った時のほうが(写真下)、クラプフェンらしい。
070401クラプフェンレーズン酵母

060107クラプフェン

参照レシピ:マイスターのウィーン菓子 / 八木 淳司
00:11:35 | ドイツ・オーストリア菓子 | comments(0)
| HOME |

このブログをリンクに追加する