鶏肉の黒米詰めロースト
 2016.04.11 Mon
written by なあな♪
『ラ・ブランシュ 田代和久のフランス料理』より、川俣シャモで作られた一品を鶏肉に変えて。牛蒡のソース添え。
160411鶏肉黒米詰めロティ
160411鶏肉黒米詰めロティ中身
00:47:52 | フランス料理 | comments(0)
グラタン・ド・ポムドテール・オゥ・カマンベール gratin de pomme de terre au camembert
 2016.02.20 Sat
written by なあな♪
フランス家庭料理。チーズの女王とも呼ばれる日本でも著名な白チーズ、カマンベールとジャガイモのグラタン。スライスしたジャガイモにカマンベールチーズを乗せてオーブンで焼くのが基本形。
他の多くのチーズと同様に発祥地とされるカマンベール村から名付けられたもの。フランス革命の最中、修道士を匿った村の女性がそのお礼に教わった製法で誕生したという伝説がある。実際には18世紀始めには既にカマンベールチーズが作られておりノルマンディーの限られた地域で食べられていた。19世紀後半にナポレオン三世に献上されて気に入られたことからフランス全土に広まった、比較的新しいチーズ。現在のカマンベール村は人口200人程度の小さな農村で、ミニ博物館があるだけでチーズ農家も1軒だそう。近隣4県で伝統製法により作られたチーズがAOC認定のカマンベールチーズ。
みじん切りベーコン、玉葱、生クリーム少々、パセリを加えた。火を通すと独特のクセも軽くなり、子供でも食べやすくなる。コクのある濃厚な味わいなので、主菜としても使える一品。
160220カマンベールポテトグラタン
11:41:04 | フランス料理 | comments(0)
ラグー・ド・トリップ Ragout de tripes
 2016.01.30 Sat
written by なあな♪
フランス料理、牛胃の煮込み。フランスでは他の欧州各国と同様に内臓も利用するが、牛舌が昔から珍重されて「領主だけが食べられる」という法律ができたこともあったのに対して、牛胃は最も安価な庶民用の臓物だった。昔も今も、食べ方は新大陸由来のトマトが加わったくらいで基本的には同じような煮込み。第一胃(ミノ)でも構わないが、軟らかく火が通りやすい第二胃(ハチノス)で作った。
下処理をしたハチノスを煮込んで一口大に切り、鍋に油を熱し、みじん玉葱・ニンジン・セロリを炒め、更にハチノスとトマトを加えて炒め、白ワインとヴィネガーを加えて沸騰させ、ブイヨンを加えて軟らかくなるまで煮込んでいる。
ここから、「田代和久のフランス料理」を参考にして、炒めたみじんキャベツと白隠元豆も加えて煮込み、仕上げにニンニク油でシーズニングして、パルメジャーノとパン粉を振ってオーブンで焼いた。まろやかな酸味で重くなりがちの内臓料理も食べやすくなる。レシピではペルノー(アニスリキュール)を使うので、甘苦い香りが加わる。
160130ラグー・ド・トリッパ中身
11:12:10 | フランス料理 | comments(0)
イカとジャガイモのトマト煮
 2015.10.11 Sun
written by なあな♪
151011セーシェ・オゥ・ポムドテール
23:10:12 | フランス料理 | comments(0)
ヤリイカのグルジェット包み焼き
 2015.05.21 Thu
written by なあな♪
ヤリイカのなかに細切りにしたグルジェット(ズッキーニ)を詰めてソテーしている。
150521ヤリイカのグルージェット包
150521ヤリイカ食卓
参照レシピ:ラ・ブランシュ 田代和久のフランス料理
00:52:23 | フランス料理 | comments(0)
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