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マドゥリ
 2011.02.27 Sun
written by なあな♪
ネパールのカトマンズ周辺に住む少数民族であるネワール族の伝統料理、挽肉餡と卵の蒸しもの。ネワール族は料理好きとして知られており食材やスパイスの使い方に特徴がある。ネパールでもクワティ、ウォー、チャタ・モリ、ヨ・モリ、マドゥリなどのネワール料理は人気だそう。このマドゥリは、モモ(ネパール風焼売)の中身を皮で包まずに金属器に入れて蒸し、半熟卵をトッピングした感じ。スパイシーな鶏肉餡にとろりとした半熟卵を絡めレモンを振っていただくと、複雑な味わいを楽しめる。多民族も食べられるようにとの配慮で鶏肉を使うそうだが、お陰でクセがない仕上がりになり、日本では老若男女どなたでも大丈夫そう。ご飯にかければネワール風の美味しい変わり親子丼になる。マドゥリという名前は、食べると笑顔になるという意味合いがあるのだとか。その名に違わぬ美味しさで、我家でも定番になりそう。
110227マドゥラ
110227マドゥラ中身
参照レシピ:アジアクロスロードーアジわいキッチンより
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01:50:59 | ネパール料理 | comments(0)
クワティ
 2011.02.26 Sat
written by なあな♪
ネパールのカトマンズ周辺に住む少数民族であるネワール族の伝統料理、9種の発芽豆のダル(クワティ=熱いスープ)。現在は8月の満月祭(ジャナイ・プルニマ:聖紐の満月)にネワール族以外も広く食べる料理だそう。
豆の種類は一応自由だが、伝統料理なので旧大陸原産のネパールで手に入る豆で揃えたい。青大豆、黒目豆、ササゲ、挽割レンズ豆、挽割キマメ、挽割ウラド豆、挽割緑豆、ヒヨコ豆、蚕豆を使用。
挽割(ダル)の豆が増えると、とろみが増すので、お好みで挽割豆の種類を調整するとよい。本来は数日間水に浸けて発芽させるのだが、食中毒のリスクを減らすために一昼夜浸けてから茹でこぼしたものを使っている。
スパイスはアジョワン種で爽やかな風味を付けることが多いようだ。最初に油で炒めたが、最後にテンパリングすることもある(あとはお馴染みのターメリック、チリ、ニンニク、生姜などを使う)。
シンプルな調理だが、多様な味・大きさ・食感の豆の複雑な風味が楽しめる。とろりと濃厚なスープだが、アジョワンの香りで後味は爽やか。かなりお薦めの豆スープ。
110226クワティ
110226クワティの豆9種
※参照レシピ:BS アジアクロスロード-アジわいキッチン
00:31:49 | ネパール料理 | comments(0)
ククラ・ラ・ムラコ・タルカリ
 2011.01.22 Sat
written by なあな♪
ネパール料理。ククラ(鶏肉)とムラ(大根)のスパイス炒め煮(タルカリ)。以前の記事参照。今回は、実家産聖護院大根使用。スパイスを使っているが、優しい味わいで、柔らかく味の染みた大根が美味しい。
110122ククララ・ムラコ・タルカリ
00:03:36 | ネパール料理 | comments(0)
アル・カウリ
 2010.03.11 Thu
written by なあな♪
ネパ-ル料理、ジャガイモ(アル)とカリフラワー(カウリ)のスパイス炒め。
インド北部で食べられているアル・ゴビが伝わったもの。カリフラワーやブロッコリーがインドに伝わったのは19世紀と比較的最近。ブロッコリーは定着しなかったが、カリフラワーはインドやネパールで冬野菜の定番になっている。
ジャガイモ、カリフラワーにトマトも少し加えることが多い。スパイスはクミンシード、みじん生姜、アドワ・ラッスン(ニンニク・生姜ペースト)、ターメリック粉、チリ粉、コリアンダー粉などが基本。カリフラワーによく味をしみ込ませるのがポイント。ご飯とダルに合わせれば冬の立派なネパール定食(ダル・バート・タルカリ)になる。
写真下は、ムルグ・ティッカ
100311アル・カウリ
100312アル・カウリとムルグ・ティッカ
00:12:17 | ネパール料理 | comments(0)
ククラ・ラ・ムラ・コ・タルカリ
 2009.05.16 Sat
written by なあな♪
ネパール料理。ククラ(鶏肉)とムラ(大根)のスパイス炒め煮(タルカリ)。NHK「アジわいキッチン」のサンサール(ウルミラさん)のレシピなどを参考にした。
アジョワンの風味がポイント。アジョワンは植物としてはフェンネルやクミンに近いが、タイムに似た香りが特徴。お肉の臭み消しとしてはもちろん、根菜にも良く合うのだとか。骨付きの鶏肉から出る旨み吸った大根も美味。スパイシーながらも後味は爽やかで、ご飯が進む美味しいタルカリ。
090516ククララ・アルコ・タルカリ
00:17:49 | ネパール料理 | comments(0)
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