ミー・ゴレン
 2010.10.07 Thu
written by なあな♪
インドネシア風焼きそば
101007ミー・ゴレン
23:36:28 | インドネシア料理 | comments(0)
ルンダン・サピ
 2010.05.29 Sat
written by なあな♪
ルンダンとは、ココナツミルクとスパイスで主材を汁気がなくなるまで煮込んだ料理のこと。インドネシア・スマトラ島のパダン発祥だが、インドネシアを代表する料理のひとつとなっている。牛肉(サピ)を使うことが多いが、卵(テルル)のルンダンなどもある。今回は市販のルンダン・ペーストを利用して作ってみた。既製品には入手困難な材料(クミリやランクアスなど)も含まれており、工夫すれば十分美味しくできあがる。
ペーストは2倍量使うこと(一袋4人前を2人で食べる)、ココナツミルクは粉を水で溶いて使うこと、ココナツミルクは二段階に分けて入れること、ニンニク・コブミカンの葉・ガランガル(カー)を加えることなどがポイント。ココナツはミルク缶よりも粉を水で溶いた方が新鮮なココナツフレークの風味に近づく。また、「二番絞りで煮込み最後に一番搾りで仕上げる」という基本を守り、薄いココナツミルクで煮込み仕上げに濃いミルクを加えるとエグミが少なく風味も豊かになる。赤唐辛子と胡椒が両方入る辛いソースなのだが、生姜類や赤ワケギ・レモングラスなどの香りが清涼感を与え、ココナツのお陰でまろやかな口当たり。白いご飯がよく進む美味しい料理。
100529ルンダン・サピ
00:38:27 | インドネシア料理 | comments(0)
サテ・アヤム・マドゥラ
 2009.07.25 Sat
written by なあな♪
インドネシア料理、マドゥラ風の串焼き鶏。
マドゥラ風のサテは、ピーナッツ入りの甘辛いソースをかけるのが特徴。イスラム教徒なので豚肉は使わない。ちなみにバリ風のサテは、お肉はつくねにして、ヒンドゥー教徒なので牛肉を使わないという特徴がある。タイに伝わったサテは、ソースはマドゥラ風で素材は何でもOKとなっている。
ソースは本格的には石臼で材料を潰して作るのだが、レッドカレーペーストにピーナッツ・タマリンド水・椰子砂糖・ココナツミルクなどを混ぜれば簡単に作れる。
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22:37:34 | インドネシア料理 | comments(0)
ナシ・トゥンパン
 2009.06.06 Sat
written by なあな♪
ナシ・トゥンパンは、インアドネシア・バリ島ヒンドゥー教徒の祝膳。
ナシ・クニン(黄飯)を背の高い円錐状に盛り、その周りに肉・魚・テンペ・野菜類を盛りつける、祭日や結婚式などでお馴染みの料理。円錐形は、須弥山を象ったものと言われる。
クニン=黄色。ターメリックで色付けし、レモングラス・こぶみかん・ココナツミルクも入れて炊くので、ほんのりした甘さと柑橘系の爽やかな香りが印象的。
「アジわいキッチン」で、ナシ・クニンにサテ・リリッと生野菜だけを添えた簡易版のナシ・トゥンパンが紹介されていましたので作ってみた。

サテ・リリッのリリッは「糸巻き」。インドネシアでは様々なサテ(串焼き)があるが、バリ島特産のこちらは、肉や魚のつくねにたっぷりのブンブ(ミックス・スパイス&ハーブ)を混ぜ、糸巻きのように串に巻き付けて焼くのが特徴。
つくねは鶏肉(アヤム)。ブンブは赤ワケギ・ニンニク・生姜・ガランガル(タイのカーで)・ターメリック・レモングラス・唐辛子・蝦味噌(タイのカピで)・椰子砂糖・フライドオニオン・コブミカン・クミリ(カシューナッツで)をすりつぶしたもの。
インドネシアならではの独特の風味を楽しめる、美味しい料理。
090606ナシ・トゥンパン
23:52:54 | インドネシア料理 | comments(0)
プルクデル・クンタン
 2008.07.22 Tue
written by なあな♪
インドネシアで食べられているちょっとスパイシーなコロッケ。
プルクデルは食材を小さくしてひとまとめにして揚げたお料理を指すようだ。クンタン(ジャガイモ)が多いが、タフ(豆腐)やジャグン(トウモロコシ)のプルクデルもある。
コロッケといっても衣は付けず、軽く小麦粉をまぶして揚げるだけで、茹でたジャガイモをつぶし、牛ひき肉、ネギ、フライドオニオン、ナツメグなどが入っている。ソースはもちろんサンバル。スープに入れることもあるのだとか。衣なしのコロッケ、手軽でとても美味しい!
080722プルクデル・クンタン
参照レシピ:おいしいインドネシア料理―家庭で作る本格レシピ50選
15:26:54 | インドネシア料理 | comments(0)
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